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番外編 ガル けだものの夜
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私はまた来ると約束していたガルの待つ家へと向かった。
扉を開けた瞬間、大きな影が私に飛びついてくる。
「リリアっ!! 会いたかった!」
子犬のように尻尾を振らんばかりの笑顔。
でも、抱きしめる腕の力は、完全に雄のそれだ。
私は彼の匂いを胸いっぱいに吸い込みながら、その逞しい背中を撫でた。
「ふふ、私もよ、ガル。いい子にしてた?」
「ああ! お前がいつ来てもいいように、毎日身体を鍛えて待ってたんだ!」
彼は私の顔を覗き込み、我慢できないといった様子で唇を重ねてくる。
真っ直ぐで、熱烈なキス。
舌が絡み合うたびに、彼の若々しい精気が流れ込んでくる。
それは、アッシュの熟成された味とも、ダリーの繊細な味とも違う、生命力そのもののような味。
「んっ……ふ……っ! ガル、苦しいわ……」
「あっ、ごめん……! 嬉しくて、つい……」
彼は慌てて身体を離すが、その瞳はギラギラと輝いている。
下半身を見れば、もうすでに彼の欲望がズボンを押し上げているのが分かった。
「もう、元気なんだから……」
私はしゃがみ込み、彼のズボンのベルトに手を掛けた。
「リリア……?」
「いい子にしてたご褒美よ。出してあげる」
私がズボンと下着を下ろすと、彼の雄々しい肉棒が弾け出た。
赤黒く勃起し、先端からは既に我慢汁が滲んでいる。
獣人特有の、太くて長い、凶悪なほどのサイズ。
「すごい……。また大きくなったんじゃない?」
「お前の顔を見たら……我慢できなくて……」
私は両手で彼の熱い塊を包み込むと、その先端に舌を這わせた。
じわりと滲み出ている先走りの蜜を舐め取ると、獣の匂いと、雄の匂いが混じった濃厚な香りが広がった。
「んっ……ちゅっ……♡ んむっ……♡」
亀頭を口に含み、舌先で転がすように愛撫する。
彼の肉棒は驚くほど熱く、私の口内を焼くようだった。
「あっ……! リリア、そこっ……! 舌、やばいっ……!」
ガルの大きな手が私の頭を掴む。
最初は優しかったその手が、快感が高まるにつれて強くなり、私の頭を自分の股間へと押し付け始めた。
「んぐっ……! んむぅっ……!」
「ごめん、リリア……! 気持ちよすぎて……止まらない……!」
彼の腰が動き出し、私の口内を激しく犯し始め、若い獣の本能が、理性を凌駕していく。
彼の要望に応え、私は喉の奥を開いて、彼の楔を根元まで飲み込んだ。
喉の奥まで突き入れられる苦しさと、支配される快感。
「おぐっ……! ん、がぁっ……♡」
涙目で彼を見上げると、ガルは興奮で瞳孔が開いた獣の目で私を見下ろしていた。
その野性的な表情に、私のサキュバスとしての本能が疼く。
「はぁ……リリア、可愛い……好きだ……! 愛してる……!」
「んっ! んーっ!!♡」
彼は私の頭を強く掴んだまま、腰を激しく打ち付ける。
私は彼の腰にしがみつき、夢中で喉を鳴らした。
ジュル、ジュポ、と卑猥な水音が部屋に響く。
私の口は彼の欲望の捌け口となり、ぐちゃぐちゃに汚されていく。
「はっ、はぁ……っ! リリア、出すぞ……! お前の口に……!」
「んぐぅっ!!♡」
ドクンッ、と彼の肉棒が膨張し、大量の白濁が私の喉の奥へと放たれた。
濃厚で量も桁違いの精気を私はむせ返りそうになりながらも、一滴残らず、その全てを飲み下した。
「はぁ……はぁ……。リリア……」
射精の余韻もそこそこに、ガルは私を抱き上げ、そのままベッドへと押し倒した。
彼の肉棒は、出したばかりだというのに、まだカチカチに硬いままだ。
「まだ……足りない。お前の中に入れたい……」
「ふふ、貪欲な獣ね……♡ いいわよ、好きなだけなさい」
私が脚を開いて誘うと、彼は獣のような唸り声を上げて、私の中へと突き入ってきた。
「リリア……っ!……嬉しい!」
「んっ……♡ あぁっ……♡」
そう言って私を抱きしめると硬く熱い楔が、私の奥深くまで一気に満たす。
ダリーの細やかな指やスライムの感触とは違う、圧倒的な生命としての交わり。
それが、私の中の雌としての本能を強烈に刺激する。
「はぁっ……♡ ガル……っ♡ キスして……っ」
私がねだると、ガルは私に覆いかぶさり、唇を塞いだ。
舌が絡み合い、唾液が混じり合う、濃厚な口づけ。
キスをするたびに、彼の若々しい精気が私の体内に流れ込んでくる。
その甘く、力強い味に酔いしれながら、私は彼の首に腕を回した。
「んむっ……♡ ちゅっ……♡ れろ……っ♡」
「んっ……ふぁ……っ、リリア、口……柔らかい……」
唇が離れると、銀の糸が繋がり、またすぐに吸い寄せられるように重なる。
ちゅっ、ちゅぷ、と甘い水音が響き、私たちの呼吸が一つに溶け合っていく。
「好きだ……リリア……。愛してる……っ」
「んっ……私もよ……ガル……っ♡」
彼は私の言葉に嬉しそうに目を細め、腰の動きを早めた。
肉がぶつかり合う激しい音が、愛の言葉のように響く。
彼の動きに合わせて、私の内壁が彼の形を締め付け、彼もまた私の奥を突き上げる。
「あぁっ♡ 深いっ……♡ ガル……すごい……っ♡」
「リリアの中……気持ちいい……っ! 溶けそうだ……っ!」
獣人の彼にとっては、私との交わりは理性を保つのが難しいほど刺激的なのだろう。
彼の瞳は興奮で潤み、荒い息遣いと共に、私への愛を何度も囁く。
「リリア……キス……もっと……」
「ん……っ♡ いいわよ……♡」
再び唇を重ね、私たちは夢中で舌を絡ませた。
下半身は激しく繋がり合いながら、上半身は恋人のように甘く抱き合う。
その幸福感と快楽の波に、私は全身がとろとろに溶けてしまいそうだった。
「あっ、だめ……っ♡ ガル、もう……っ♡」
「俺も……っ! リリア……っ!」
絶頂の予感に、身体が震える。
ガルは私を強く抱きしめ、最後の猛スパートをかけた。
「いくっ……! 愛してる……っ!!」
「あぁぁっ……!!♡♡」
唇を重ねたまま、私たちは同時に絶頂を迎えた。
熱い奔流が私の中に溢れ出し、私の愛液もまた彼を濡らす。
長い、長いキスの後、私たちは荒い息をつきながら、互いの瞳を見つめ合った。
「……愛してる、リリア」
「ふふ……私もよ、ガル」
彼の純粋な瞳に映る私は、きっと誰よりも幸せな顔をしているだろう。
この愛らしい獣の腕の中で、私は満ち足りた微睡みへと落ちていった。
扉を開けた瞬間、大きな影が私に飛びついてくる。
「リリアっ!! 会いたかった!」
子犬のように尻尾を振らんばかりの笑顔。
でも、抱きしめる腕の力は、完全に雄のそれだ。
私は彼の匂いを胸いっぱいに吸い込みながら、その逞しい背中を撫でた。
「ふふ、私もよ、ガル。いい子にしてた?」
「ああ! お前がいつ来てもいいように、毎日身体を鍛えて待ってたんだ!」
彼は私の顔を覗き込み、我慢できないといった様子で唇を重ねてくる。
真っ直ぐで、熱烈なキス。
舌が絡み合うたびに、彼の若々しい精気が流れ込んでくる。
それは、アッシュの熟成された味とも、ダリーの繊細な味とも違う、生命力そのもののような味。
「んっ……ふ……っ! ガル、苦しいわ……」
「あっ、ごめん……! 嬉しくて、つい……」
彼は慌てて身体を離すが、その瞳はギラギラと輝いている。
下半身を見れば、もうすでに彼の欲望がズボンを押し上げているのが分かった。
「もう、元気なんだから……」
私はしゃがみ込み、彼のズボンのベルトに手を掛けた。
「リリア……?」
「いい子にしてたご褒美よ。出してあげる」
私がズボンと下着を下ろすと、彼の雄々しい肉棒が弾け出た。
赤黒く勃起し、先端からは既に我慢汁が滲んでいる。
獣人特有の、太くて長い、凶悪なほどのサイズ。
「すごい……。また大きくなったんじゃない?」
「お前の顔を見たら……我慢できなくて……」
私は両手で彼の熱い塊を包み込むと、その先端に舌を這わせた。
じわりと滲み出ている先走りの蜜を舐め取ると、獣の匂いと、雄の匂いが混じった濃厚な香りが広がった。
「んっ……ちゅっ……♡ んむっ……♡」
亀頭を口に含み、舌先で転がすように愛撫する。
彼の肉棒は驚くほど熱く、私の口内を焼くようだった。
「あっ……! リリア、そこっ……! 舌、やばいっ……!」
ガルの大きな手が私の頭を掴む。
最初は優しかったその手が、快感が高まるにつれて強くなり、私の頭を自分の股間へと押し付け始めた。
「んぐっ……! んむぅっ……!」
「ごめん、リリア……! 気持ちよすぎて……止まらない……!」
彼の腰が動き出し、私の口内を激しく犯し始め、若い獣の本能が、理性を凌駕していく。
彼の要望に応え、私は喉の奥を開いて、彼の楔を根元まで飲み込んだ。
喉の奥まで突き入れられる苦しさと、支配される快感。
「おぐっ……! ん、がぁっ……♡」
涙目で彼を見上げると、ガルは興奮で瞳孔が開いた獣の目で私を見下ろしていた。
その野性的な表情に、私のサキュバスとしての本能が疼く。
「はぁ……リリア、可愛い……好きだ……! 愛してる……!」
「んっ! んーっ!!♡」
彼は私の頭を強く掴んだまま、腰を激しく打ち付ける。
私は彼の腰にしがみつき、夢中で喉を鳴らした。
ジュル、ジュポ、と卑猥な水音が部屋に響く。
私の口は彼の欲望の捌け口となり、ぐちゃぐちゃに汚されていく。
「はっ、はぁ……っ! リリア、出すぞ……! お前の口に……!」
「んぐぅっ!!♡」
ドクンッ、と彼の肉棒が膨張し、大量の白濁が私の喉の奥へと放たれた。
濃厚で量も桁違いの精気を私はむせ返りそうになりながらも、一滴残らず、その全てを飲み下した。
「はぁ……はぁ……。リリア……」
射精の余韻もそこそこに、ガルは私を抱き上げ、そのままベッドへと押し倒した。
彼の肉棒は、出したばかりだというのに、まだカチカチに硬いままだ。
「まだ……足りない。お前の中に入れたい……」
「ふふ、貪欲な獣ね……♡ いいわよ、好きなだけなさい」
私が脚を開いて誘うと、彼は獣のような唸り声を上げて、私の中へと突き入ってきた。
「リリア……っ!……嬉しい!」
「んっ……♡ あぁっ……♡」
そう言って私を抱きしめると硬く熱い楔が、私の奥深くまで一気に満たす。
ダリーの細やかな指やスライムの感触とは違う、圧倒的な生命としての交わり。
それが、私の中の雌としての本能を強烈に刺激する。
「はぁっ……♡ ガル……っ♡ キスして……っ」
私がねだると、ガルは私に覆いかぶさり、唇を塞いだ。
舌が絡み合い、唾液が混じり合う、濃厚な口づけ。
キスをするたびに、彼の若々しい精気が私の体内に流れ込んでくる。
その甘く、力強い味に酔いしれながら、私は彼の首に腕を回した。
「んむっ……♡ ちゅっ……♡ れろ……っ♡」
「んっ……ふぁ……っ、リリア、口……柔らかい……」
唇が離れると、銀の糸が繋がり、またすぐに吸い寄せられるように重なる。
ちゅっ、ちゅぷ、と甘い水音が響き、私たちの呼吸が一つに溶け合っていく。
「好きだ……リリア……。愛してる……っ」
「んっ……私もよ……ガル……っ♡」
彼は私の言葉に嬉しそうに目を細め、腰の動きを早めた。
肉がぶつかり合う激しい音が、愛の言葉のように響く。
彼の動きに合わせて、私の内壁が彼の形を締め付け、彼もまた私の奥を突き上げる。
「あぁっ♡ 深いっ……♡ ガル……すごい……っ♡」
「リリアの中……気持ちいい……っ! 溶けそうだ……っ!」
獣人の彼にとっては、私との交わりは理性を保つのが難しいほど刺激的なのだろう。
彼の瞳は興奮で潤み、荒い息遣いと共に、私への愛を何度も囁く。
「リリア……キス……もっと……」
「ん……っ♡ いいわよ……♡」
再び唇を重ね、私たちは夢中で舌を絡ませた。
下半身は激しく繋がり合いながら、上半身は恋人のように甘く抱き合う。
その幸福感と快楽の波に、私は全身がとろとろに溶けてしまいそうだった。
「あっ、だめ……っ♡ ガル、もう……っ♡」
「俺も……っ! リリア……っ!」
絶頂の予感に、身体が震える。
ガルは私を強く抱きしめ、最後の猛スパートをかけた。
「いくっ……! 愛してる……っ!!」
「あぁぁっ……!!♡♡」
唇を重ねたまま、私たちは同時に絶頂を迎えた。
熱い奔流が私の中に溢れ出し、私の愛液もまた彼を濡らす。
長い、長いキスの後、私たちは荒い息をつきながら、互いの瞳を見つめ合った。
「……愛してる、リリア」
「ふふ……私もよ、ガル」
彼の純粋な瞳に映る私は、きっと誰よりも幸せな顔をしているだろう。
この愛らしい獣の腕の中で、私は満ち足りた微睡みへと落ちていった。
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