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二人で
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「もちろん嬉しい。嬉しいけど でも、、でも、、まだちゃんと付き合ってもないし。もう少し時間が欲しい。」
そこまでまだ自信のない私が 混乱して言うと 信じられないと言わんばかりの顔で
「付き合ってない?何で?」
「何でそう思った?」
尚も追及する巧さんに 戸惑いながら
「両思いだけど あの」
しどろもどろにこたえると
あ と 思い当たったようで
「由里子 愛してる 付き合って欲しい。」
両腕ごとぐいっと引っ張ってちゅと音のなるキスした。
気がついた私から言うべきだったのか。
色々考えて 照れながら
「は、はい。」
と どもってしまった。
巧さんは やさしく拘束しながら髪にこめかみにキスし
「あ それと メールやラインで由里子の方には野次馬行かないように
一斉配信したから 明日はましになってると思う。」
言いながら 最後にちゅうう と首筋にキスした。
、、、巧さんにとっては これらは 何もしない なのか、、、
言った通り 翌日は ほぼいつも通りの状態で過ごせた。
「スーパーもて男は振られるとは思わない訳ね~。」
お昼休憩に 根掘り葉掘り聞かれ 結婚のことも言うと
紗江が ため息を吐きながら 言った。
そこまでまだ自信のない私が 混乱して言うと 信じられないと言わんばかりの顔で
「付き合ってない?何で?」
「何でそう思った?」
尚も追及する巧さんに 戸惑いながら
「両思いだけど あの」
しどろもどろにこたえると
あ と 思い当たったようで
「由里子 愛してる 付き合って欲しい。」
両腕ごとぐいっと引っ張ってちゅと音のなるキスした。
気がついた私から言うべきだったのか。
色々考えて 照れながら
「は、はい。」
と どもってしまった。
巧さんは やさしく拘束しながら髪にこめかみにキスし
「あ それと メールやラインで由里子の方には野次馬行かないように
一斉配信したから 明日はましになってると思う。」
言いながら 最後にちゅうう と首筋にキスした。
、、、巧さんにとっては これらは 何もしない なのか、、、
言った通り 翌日は ほぼいつも通りの状態で過ごせた。
「スーパーもて男は振られるとは思わない訳ね~。」
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