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第3部『血と硝煙と死体の山の果てに』第16章 春季第三攻勢作戦『電光の双剣』
設定資料集・作中年表1842.9.30-1846.6.27
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1842.9.30
アカツキ・リイナの子供、リオ・ノースロード誕生
1842.11.16
アカツキ、『妖魔諸種族連合共和国』臨時大統領と非公式会談。Y特務機関設立等の対話を行う。後日、会議を経てY特務機関は設立。
1844.1.16
リシュカ、ヴォルティック艦隊視察。
※妖魔帝国公式文書には視察についての記録は無し。
1844.10.16
アルネシア連合王国、人類初の戦闘機『AFー44』が軍高官等に初披露。
1846.2.16
『レオニブルク計画』、『煉獄の太陽』の起爆実験成功。世界初の大量殺戮兵器の完成。
1846.5.8
『電光の双剣』作戦発動前としてアカツキ達人類諸国統合軍南部統合軍はブカレシタへ集結。
1846.5.17
ブカレシタ防衛線を出発
1846.5.24
ブカレシタ防衛線より東一八〇キーラまで到達。
1846.5.26
山脈西の麓に中央軍は到達。前衛軍、山脈越えを開始。
1846.5.29
前衛軍、妖魔帝国の落橋等妨害工作に対し土木工事と前方哨戒を行いつつ進軍。三十一の日には山脈中央盆地まで到達。小競り合い程度の戦闘は起きるものの何れも大した問題にはならず。
1846.6.2
中央軍、山脈中央盆地まで到達。前衛軍は道路拡張を行いつつも、順調に進軍。アカツキ中将の手記によれば、こうも戦闘が少ないと軍は土木建築会社をしているみたいだという記述が残っている。
1846.6.5
前衛軍サフロフス高地手前まで到達。妖魔帝国軍のハラスメント攻撃をここまでに三度ほど受けるも、エイジスに逆探知を受ける事もあり何れも壊滅か敗走。
1846.6.7
夕方までにサフロフス高地に到着。移動司令部を設置。予定より一日半の遅延はあるものの、飛行場の建設も開始。兵站集積基地の建設も同様に開始し、兵站網及び魔法無線装置情報網も進軍路に沿ってまず一連絡線。六の月中旬には予備連絡線の構築も完了予定。
1846.6.8
サフロフス高地にて、前衛軍の作戦開始準備は整いつつあり。
1846.6.9-6.27
オディッサの戦い
アカツキ・リイナの子供、リオ・ノースロード誕生
1842.11.16
アカツキ、『妖魔諸種族連合共和国』臨時大統領と非公式会談。Y特務機関設立等の対話を行う。後日、会議を経てY特務機関は設立。
1844.1.16
リシュカ、ヴォルティック艦隊視察。
※妖魔帝国公式文書には視察についての記録は無し。
1844.10.16
アルネシア連合王国、人類初の戦闘機『AFー44』が軍高官等に初披露。
1846.2.16
『レオニブルク計画』、『煉獄の太陽』の起爆実験成功。世界初の大量殺戮兵器の完成。
1846.5.8
『電光の双剣』作戦発動前としてアカツキ達人類諸国統合軍南部統合軍はブカレシタへ集結。
1846.5.17
ブカレシタ防衛線を出発
1846.5.24
ブカレシタ防衛線より東一八〇キーラまで到達。
1846.5.26
山脈西の麓に中央軍は到達。前衛軍、山脈越えを開始。
1846.5.29
前衛軍、妖魔帝国の落橋等妨害工作に対し土木工事と前方哨戒を行いつつ進軍。三十一の日には山脈中央盆地まで到達。小競り合い程度の戦闘は起きるものの何れも大した問題にはならず。
1846.6.2
中央軍、山脈中央盆地まで到達。前衛軍は道路拡張を行いつつも、順調に進軍。アカツキ中将の手記によれば、こうも戦闘が少ないと軍は土木建築会社をしているみたいだという記述が残っている。
1846.6.5
前衛軍サフロフス高地手前まで到達。妖魔帝国軍のハラスメント攻撃をここまでに三度ほど受けるも、エイジスに逆探知を受ける事もあり何れも壊滅か敗走。
1846.6.7
夕方までにサフロフス高地に到着。移動司令部を設置。予定より一日半の遅延はあるものの、飛行場の建設も開始。兵站集積基地の建設も同様に開始し、兵站網及び魔法無線装置情報網も進軍路に沿ってまず一連絡線。六の月中旬には予備連絡線の構築も完了予定。
1846.6.8
サフロフス高地にて、前衛軍の作戦開始準備は整いつつあり。
1846.6.9-6.27
オディッサの戦い
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