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夏休み編 ー東の街カルディナー
第三十四話 : リュウという男
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「いらっしゃい⋯って、セリウスさん!久しぶり!」
店に入ると、店の内部を取り囲む陳列棚が目に入った。瓶に入った薬草や、効果別の治療薬がずらりと並んでいる。中にはあまり王都ではお目にかかれないような珍しい効能の持った薬もある。流石交易街だな。
にしてもまさか、店に入ってしばらく来ないうちに店主が変わっていたとは⋯⋯
扉を開けるや飛んできた声の主に視線を送った。セリウスと親しげに会話している彼の名前は、リュウと言うらしく、店主と書かれたワッペンとともにその名前が刻まれていた。
「あれ、そちらの彼は一体?」
リュウという好青年は俺の方を見るやいなや、目の前のセリウスにそう問いかけた。団長の子供だと聞くと、リュウは目を輝かせると同時にこちらへと歩み寄ってきた。
「うわっ、僕、団長のファンなんだ!君に会えてとっても嬉しいよ!!⋯⋯あっ、僕はリュウ。よろしくね!」
黒い軽く結った髪をぴょこぴょこと跳ねさせながら、リュウは俺の手を握った。ここでは黒髪も何ら珍しくはない。そうして彼を何気なく見ていると、ふと、リュウのその特徴的な瞳が目に入った。まるで猫のように細長い瞳孔を、俺は初めて見た。
そうして彼の不思議な瞳に視線を奪われていると、リュウが困惑したように首を傾げた。慌てて俺も自己紹介をする。
「俺はレイ。よろしく、リュウ」
見た目的に俺とあまり年も離れていないであろうリュウに、好奇心を抱いた俺は、リュウの手を握り返して答えた。
すると、リュウがずいとこちらの顔を覗き込んではボソッと呟いた。
「なぜだろう、君とはまた会える気がする」
俺にしか聞こえないほどの小さな声で言ったリュウは、その後勢いよく顔を上げた後、何事もなかったかのように満面の笑みを浮かべた。
そうして互いの自己紹介が済んだ時。突如、店の奥に通じる扉が開いた。かと思えば、そこから一人のおばあさんが顔を出した。背中が少し曲がり、白髪が生えているものの、まだまだ現役だと言わんばかりのその威厳あふれる雰囲気に、店にいた全員――俺達四人は動きを止めた。
そしてすぐに、リュウが慌てた様子で。
「大丈夫だよ、おばあちゃん!分かった、ちゃんとやるから!!」
その言葉を聞いたおばあさんは、静かにコクリと頷くと、俺達に一礼するやいなや、すぐにまた奥の部屋へと戻っていった。
しばらくしてリュウが安堵のため息を付く。
「はぁ、助かったぁ。⋯⋯あ、あの人は僕のおばあちゃんで、その、凄く厳しいんです」
勘定台の横に置いたメモ用紙を取りつつ、リュウは言う。
セリウスもまた、いたく染み入るような声色で言葉を返した。
「えぇ、知っていますよ、それはもう。私よりあのおばあさんを知っている団員はいないと思いますよ」
確かに、司令部に所属するセリウスは、前線で体を張って戦う団員よりも戦闘訓練が少ない分、よく足りないものを補充しに出かけていた気がする。今思えば、俺がまだ寮に行く前、よく廊下を駆け回っては持っていた包帯を落とす男を見たことがあったけど、あれはセリウスだったんだな。
懐かしの記憶に浸っていると、ふと家にいるロイの事を思い出した。今頃アレクや他の団員達が看病してるはずだけど、熱は下がったのか?⋯やばいな、なんかどんどん心配になってきた。いや、決してアレク達を信用してないわけじゃなくて、単純にロイが今元気かどうか気になる。どうするか、魔導書を見る時間を少し縮めるか?まぁ夏休みは長いんだし、別にいつでも来る機会はあるしな。
そう考えていると、買い物メモを見ていたリュウが全ての商品を集め終えたらしく、それらを丁寧にセリウスの鞄に入れていた。液体の治療薬に関しては、鞄とは別に持ってきていた仕切り付きのボックスに並べられた。
「いやぁ、思った以上に早かったなぁ。なぁレイ、お前は自由時間どこ行くんだ?」
隣りにいたダレンが、会計中のセリウスたちに視線を向けつつ、俺に話しかけてきた。
「魔導書を見にいくかな、でも少し早めに切り上げるつもり」
「相変わらず好きだなぁ、魔導書」
まもなく会計を終えたセリウスは、こちらに来ると同時に、治療薬の入った取っ手付きボックスをダレンに手渡した。
「ちゃんと持っていてくださいよ。くれぐれも、落とさないように」
そう固く命じられたダレンは、「はい」と素直に答えるしかなかった。
そうしてお目当ての商品も買った俺達は、薬屋の店を後にした。
去り際、リュウが「また会おうね」と、こちらに手を振りながら無邪気な笑顔で見送ってくれた姿を思い出していると、先頭で歩いていたセリウスが動きを止めてこちらを向いた。
「さて、ここからは自由時間ですけど、くれぐれも十二時には馬車に居るようにしてください。分かりましたか?特にダレン!」
「また俺かよ」
ということで、セリウスは司令部の用品を。ダレンはご飯、俺は魔導書。それぞれ目的の品を買いに、俺達は薬屋の付近で解散した。
さてと、新しい魔導書入ってるかな?父さんに小遣いも貰ったし、今日はちょっと奮発しても問題ない!
ふと、先程までいた薬屋の事を思い出す。
にしても薬か⋯⋯調合、昔からちょっと興味あったんだよな。いつもより休みも長いし、これを気に調合にも手を出してみるか。
新たに芽生えた興味に胸を弾ませながら、俺は魔導書店へと向かい始めた。
店に入ると、店の内部を取り囲む陳列棚が目に入った。瓶に入った薬草や、効果別の治療薬がずらりと並んでいる。中にはあまり王都ではお目にかかれないような珍しい効能の持った薬もある。流石交易街だな。
にしてもまさか、店に入ってしばらく来ないうちに店主が変わっていたとは⋯⋯
扉を開けるや飛んできた声の主に視線を送った。セリウスと親しげに会話している彼の名前は、リュウと言うらしく、店主と書かれたワッペンとともにその名前が刻まれていた。
「あれ、そちらの彼は一体?」
リュウという好青年は俺の方を見るやいなや、目の前のセリウスにそう問いかけた。団長の子供だと聞くと、リュウは目を輝かせると同時にこちらへと歩み寄ってきた。
「うわっ、僕、団長のファンなんだ!君に会えてとっても嬉しいよ!!⋯⋯あっ、僕はリュウ。よろしくね!」
黒い軽く結った髪をぴょこぴょこと跳ねさせながら、リュウは俺の手を握った。ここでは黒髪も何ら珍しくはない。そうして彼を何気なく見ていると、ふと、リュウのその特徴的な瞳が目に入った。まるで猫のように細長い瞳孔を、俺は初めて見た。
そうして彼の不思議な瞳に視線を奪われていると、リュウが困惑したように首を傾げた。慌てて俺も自己紹介をする。
「俺はレイ。よろしく、リュウ」
見た目的に俺とあまり年も離れていないであろうリュウに、好奇心を抱いた俺は、リュウの手を握り返して答えた。
すると、リュウがずいとこちらの顔を覗き込んではボソッと呟いた。
「なぜだろう、君とはまた会える気がする」
俺にしか聞こえないほどの小さな声で言ったリュウは、その後勢いよく顔を上げた後、何事もなかったかのように満面の笑みを浮かべた。
そうして互いの自己紹介が済んだ時。突如、店の奥に通じる扉が開いた。かと思えば、そこから一人のおばあさんが顔を出した。背中が少し曲がり、白髪が生えているものの、まだまだ現役だと言わんばかりのその威厳あふれる雰囲気に、店にいた全員――俺達四人は動きを止めた。
そしてすぐに、リュウが慌てた様子で。
「大丈夫だよ、おばあちゃん!分かった、ちゃんとやるから!!」
その言葉を聞いたおばあさんは、静かにコクリと頷くと、俺達に一礼するやいなや、すぐにまた奥の部屋へと戻っていった。
しばらくしてリュウが安堵のため息を付く。
「はぁ、助かったぁ。⋯⋯あ、あの人は僕のおばあちゃんで、その、凄く厳しいんです」
勘定台の横に置いたメモ用紙を取りつつ、リュウは言う。
セリウスもまた、いたく染み入るような声色で言葉を返した。
「えぇ、知っていますよ、それはもう。私よりあのおばあさんを知っている団員はいないと思いますよ」
確かに、司令部に所属するセリウスは、前線で体を張って戦う団員よりも戦闘訓練が少ない分、よく足りないものを補充しに出かけていた気がする。今思えば、俺がまだ寮に行く前、よく廊下を駆け回っては持っていた包帯を落とす男を見たことがあったけど、あれはセリウスだったんだな。
懐かしの記憶に浸っていると、ふと家にいるロイの事を思い出した。今頃アレクや他の団員達が看病してるはずだけど、熱は下がったのか?⋯やばいな、なんかどんどん心配になってきた。いや、決してアレク達を信用してないわけじゃなくて、単純にロイが今元気かどうか気になる。どうするか、魔導書を見る時間を少し縮めるか?まぁ夏休みは長いんだし、別にいつでも来る機会はあるしな。
そう考えていると、買い物メモを見ていたリュウが全ての商品を集め終えたらしく、それらを丁寧にセリウスの鞄に入れていた。液体の治療薬に関しては、鞄とは別に持ってきていた仕切り付きのボックスに並べられた。
「いやぁ、思った以上に早かったなぁ。なぁレイ、お前は自由時間どこ行くんだ?」
隣りにいたダレンが、会計中のセリウスたちに視線を向けつつ、俺に話しかけてきた。
「魔導書を見にいくかな、でも少し早めに切り上げるつもり」
「相変わらず好きだなぁ、魔導書」
まもなく会計を終えたセリウスは、こちらに来ると同時に、治療薬の入った取っ手付きボックスをダレンに手渡した。
「ちゃんと持っていてくださいよ。くれぐれも、落とさないように」
そう固く命じられたダレンは、「はい」と素直に答えるしかなかった。
そうしてお目当ての商品も買った俺達は、薬屋の店を後にした。
去り際、リュウが「また会おうね」と、こちらに手を振りながら無邪気な笑顔で見送ってくれた姿を思い出していると、先頭で歩いていたセリウスが動きを止めてこちらを向いた。
「さて、ここからは自由時間ですけど、くれぐれも十二時には馬車に居るようにしてください。分かりましたか?特にダレン!」
「また俺かよ」
ということで、セリウスは司令部の用品を。ダレンはご飯、俺は魔導書。それぞれ目的の品を買いに、俺達は薬屋の付近で解散した。
さてと、新しい魔導書入ってるかな?父さんに小遣いも貰ったし、今日はちょっと奮発しても問題ない!
ふと、先程までいた薬屋の事を思い出す。
にしても薬か⋯⋯調合、昔からちょっと興味あったんだよな。いつもより休みも長いし、これを気に調合にも手を出してみるか。
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