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Chapter 4: 尿道バルーンカテーテル
4-4: 尿道バルーンカテーテル(前編 - 3/3)
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「なみちゃん!」
「あ、しずく!」
大げさに手を振るしずくの姿に、なみは胸の前で、手を振り返す。
なみのにこやかな姿を見るや、しずくはその腕に抱き着き、がばっと彼女の顔を見上げた。しずくのその表情は、一秒前の快活なそれと打って変わり、ねだるような、泣き出しそうな相貌であった。
「ね、ねえ、ほんとに……やばい、よ……?」
なみは自身の腕にぶら下がる前のめりな彼女の姿に、思わず悪戯心がくすぐられる。罪悪感と衝動的な劣情とを天秤にかけた結果、なみの心は、後者に針が降り切れてしまった。
「うんうん、そっか。でも、お腹空いたから、列ならぼっか?」
「え、えぇ……! そんな、ちょっと……!」
なみに手を引かれるままに、しずくは人で溢れかえった食堂の、水分量の多い麺類の列に並ばされてしまう。
しずくはなみの腕に掴まり、なるべく自身の体重が膀胱に乗らないように足掻きながら、可能な限り平静を装う。なみもまた、そこまでは悪魔になれぬとばかりに、しずくのペースに合わせて歩を進めた。
「ほんと、に……おしっこ、ばくはつ、しちゃいそう……」
ごった返した食堂の列で、誰にも聞こえぬようなみの耳元に唇をくっつけ、しずくはなみに囁いた。
「んっふふ、そう……でも、出せないでしょ? まだ、我慢、して……?」
ゆっくりと、五歩六歩ずつ、進む列。はあ、はあと、浅い息を誤魔化しながら歩くしずく。しずくの分までまとめて注文し、なみはしずくを、エスコートした。
よたよたと、レジを抜けてなお、ごった返した食堂の人の目の少ない角の席はそう簡単には空いてくれない。なみは席を探すふりをして、そのあたりの誰かが経つのをじっと待ちながら、しずくの膀胱を焦らすのだった。
しずくは辺りを見回すなみを、冷や汗を浮かべながら、見上げることしか出来なかった。
かれこれ、十分近くをかけて、しずくとなみはきつねうどんを携え席に着いた。
食堂の、人気の少ない、端の方。席に一緒に座るや否や、隣り合い座るなみの手を、しずくはぐいっと自身のスカートの中に滑り込ませた。
「……だ、したい……むり……」
「……ほんとに、したいの?」
「うん……!」
なみの触れたしずくの下腹部は、絹のような皮膚の下に、確かに張り詰めた膀胱を隠していた。ぐっと押し込んだその指先に、しずくは声もなく、全身をびくっと震わせた。
前傾姿勢で眉をしかめ、足をぎゅっと、閉じる。息を切らし、上目遣いで、しずくはなみをじっと見つめた。言葉なく、下唇を吸うようにして噛み、ただ見つめる。それが一番、なみへのおねだりとして強力なことを、しずくは理解しているのだった。
「……今すぐ?」
「うん、ほんとに……!」
いじわるそうに目を細め微笑み、なみはしずくの耳元に、そっと唇を触れさせた。
「……まあ。こんな人に囲まれたとこでおしっこしたいなんて、しずくの、破廉恥さん……」
注ぎ込まれるなみの吐息に、しずくはビクビクっと肩をすくめる。
ぎゅうっとしずくのお腹を押し込む、なみ。しずくは漏れかけた甘ったるい吐息を、咄嗟に手で塞いだ。膀胱にかける圧力を強めながら、そのままなみは、しずくのカテーテルのピンを外した。
喧騒満ちる食堂の中で、しずくの膀胱からはどくどくとおしっこが流れ出していく。
「ふぅ、ふぅぅ……んぅぅ……」
「ほら……出てるよ、しずくの、おしっこ……みんなが普通にご飯食べてるところで、出しちゃってるんだね、しずく……。もしかしたら、誰か、見てるかも……」
「ん、んぅぅぅぅ……」
なみはしずくの膀胱を、ぐっ、ぐっと、緩急をつけながら揉みしだき続けた。しずくはその感触と、想像の三分の一ほどの勢いでしか減っていかない膀胱の中のおしっこの圧力に、必死に両手で声を抑えた。羞恥心と背徳感、解放感に、しずくは燃え上がるように耳まで真っ赤に染まり上がった。
音もなく膨らんでいく、しずくのカテーテルバッグ。なみはそのふくらみをじっと指で確かめ、バッグの容量がいっぱいになったタイミングで、おしっこを放出している最中のチューブにピンをした。中途半端なタイミングで不意にせき止められたおしっこの切なさに、しずくはふっと、顔を上げる。
「ねえ、もうちょっと……出したい……」
「ごめんね、しずく。これ、もうパンパンみたい」
物足りないという表情のしずく。なみはその手をそっと手に取り、しずく自身のスカートの中に手を入れさせて、自身の生み出したおしっこの袋を触らせた。
生暖かく、パンパンに膨らんだ、カテーテルバッグ。その中身がすべて自身の中にあったもので、しかもまだ、自分の中に出しそびれたそれが燻っている。その事実に、しずくはドキドキと鼓動を高ぶらせ、赤らめたくない頬を赤らめた。蝕むような尿意から解放され、思考のクリアになった今、しずくの脳内には食堂で無数の視線の交差する中放尿した自身がはっきりと浮かび上がり、爆発するような羞恥があふれ出したのだった。
「や、やばい……今、私、しちゃったんだ……」
「ふふ……しちゃってから、気づいたんだ」
耳まで赤くして自身を見上げたしずくの眼差しに、なみはにっこりと、目を細めた。俯き、もじもじと机の上に視線を落として、唇を尖らせるしずく。その横髪をかき上げて、露出したしずくの真っ白なうなじと首筋に、なみはそっと問いかける。
「そういえば、しずく。お茶、どのくらい飲んだ?」
「ん……もうちょっとで、飲み終わるとこ……」
しずくは鞄から、残り一口にも満たない麦茶のボトルを取り出して、見せる。なみはそれにふっと笑って、自身のバッグから、新たな 500 ミリリットルの麦茶を取り出し、しずくに手渡した。
「ふふ、ちゃんと飲めてて、偉いよ……じゃあ、帰るまでに、追加でこれ……ね?」
「……はい」
不安げに眉をしかめ、上目遣いになみを見る、しずく。なみはその眼差しに微笑みを返し、あたりの視線をきょろきょろと見まわして、しずくの頬にキスをする。
「もう、可愛い顔しちゃって……この後の方が、ずっと辛くて、長いのに……」
「……我慢、できる気、しないです……」
「んっふふ、大丈夫……出したくっても、出せないから、ね?」
絶望という二文字を顔面に浮かべ、しずくはなみの顔を見つめた。なみはそんな彼女の眼差しに目を細め、伸びつつあるうどんをずるずると勢い良く吸い込む。しずくには、やはり言葉が、見当たらなかった。その被虐が、しかし抵抗してしまうには惜しいほどに、どこかしずくにとっても代えがたい興奮に他ならないものであったから。
なみの食べるペースについて行こうと、しずくは急いで麺を啜る。その太い小麦と共に流れ込むお出汁の水分が、しずくの膀胱に一抹の不安をよぎらせるのだった。こんなに疲労した膀胱で、これから何時間、我慢するのか。
つゆまで完全に飲み干したなみを横目に見ながら、しずくは麺だけをきれいに食べきって、なみと一緒に手を合わせた。
「今日はしずく、三限までだっけ?」
「うん……。なみちゃんは?」
「んっふふ、私は、五限まで。でも多分、いつもよりかは早く終わるよ。そしたら……いっぱい、遊べるね」
「……うん」
トレイを持ち上げ、立ち上がろうとするなみの肘を、しずくはちょんとつまんで引っ張った。
「ね、ねえ……こ、これは?」
しずくは太ももに固定された、確かな重みを含んだカテーテルバッグに、指を添える。
「それは、帰るまで、そのまま。その中身全部、ほんとはお腹の中にあるはずなんだって思って、今日一日中、生活して?」
「……はい」
しずくのお腹の中には、ほんの僅かに出し切れなかったおしっこの、不安をあおる残尿感。この感覚が、あと何倍に膨らんで、あとどのくらい、私を苦しめ続けるんだろう。
なみに従い、立ち上がったしずくの太もものベルトには、確かにのしかかる外付けの膀胱の重みが感じられるのだった。
「……じゃ、また、お家でね?」
「う、うん……じゃあ、頑張ってね、なみちゃん……」
「んっふふ……頑張るのは、しずく、でしょ?」
なみはしずくに再度キスをして、トレイを片付けに、その場を後にした。
二人は手を振り合い、別々の教室へと向かう雑踏の中へと、消えていった。
「あ、しずく!」
大げさに手を振るしずくの姿に、なみは胸の前で、手を振り返す。
なみのにこやかな姿を見るや、しずくはその腕に抱き着き、がばっと彼女の顔を見上げた。しずくのその表情は、一秒前の快活なそれと打って変わり、ねだるような、泣き出しそうな相貌であった。
「ね、ねえ、ほんとに……やばい、よ……?」
なみは自身の腕にぶら下がる前のめりな彼女の姿に、思わず悪戯心がくすぐられる。罪悪感と衝動的な劣情とを天秤にかけた結果、なみの心は、後者に針が降り切れてしまった。
「うんうん、そっか。でも、お腹空いたから、列ならぼっか?」
「え、えぇ……! そんな、ちょっと……!」
なみに手を引かれるままに、しずくは人で溢れかえった食堂の、水分量の多い麺類の列に並ばされてしまう。
しずくはなみの腕に掴まり、なるべく自身の体重が膀胱に乗らないように足掻きながら、可能な限り平静を装う。なみもまた、そこまでは悪魔になれぬとばかりに、しずくのペースに合わせて歩を進めた。
「ほんと、に……おしっこ、ばくはつ、しちゃいそう……」
ごった返した食堂の列で、誰にも聞こえぬようなみの耳元に唇をくっつけ、しずくはなみに囁いた。
「んっふふ、そう……でも、出せないでしょ? まだ、我慢、して……?」
ゆっくりと、五歩六歩ずつ、進む列。はあ、はあと、浅い息を誤魔化しながら歩くしずく。しずくの分までまとめて注文し、なみはしずくを、エスコートした。
よたよたと、レジを抜けてなお、ごった返した食堂の人の目の少ない角の席はそう簡単には空いてくれない。なみは席を探すふりをして、そのあたりの誰かが経つのをじっと待ちながら、しずくの膀胱を焦らすのだった。
しずくは辺りを見回すなみを、冷や汗を浮かべながら、見上げることしか出来なかった。
かれこれ、十分近くをかけて、しずくとなみはきつねうどんを携え席に着いた。
食堂の、人気の少ない、端の方。席に一緒に座るや否や、隣り合い座るなみの手を、しずくはぐいっと自身のスカートの中に滑り込ませた。
「……だ、したい……むり……」
「……ほんとに、したいの?」
「うん……!」
なみの触れたしずくの下腹部は、絹のような皮膚の下に、確かに張り詰めた膀胱を隠していた。ぐっと押し込んだその指先に、しずくは声もなく、全身をびくっと震わせた。
前傾姿勢で眉をしかめ、足をぎゅっと、閉じる。息を切らし、上目遣いで、しずくはなみをじっと見つめた。言葉なく、下唇を吸うようにして噛み、ただ見つめる。それが一番、なみへのおねだりとして強力なことを、しずくは理解しているのだった。
「……今すぐ?」
「うん、ほんとに……!」
いじわるそうに目を細め微笑み、なみはしずくの耳元に、そっと唇を触れさせた。
「……まあ。こんな人に囲まれたとこでおしっこしたいなんて、しずくの、破廉恥さん……」
注ぎ込まれるなみの吐息に、しずくはビクビクっと肩をすくめる。
ぎゅうっとしずくのお腹を押し込む、なみ。しずくは漏れかけた甘ったるい吐息を、咄嗟に手で塞いだ。膀胱にかける圧力を強めながら、そのままなみは、しずくのカテーテルのピンを外した。
喧騒満ちる食堂の中で、しずくの膀胱からはどくどくとおしっこが流れ出していく。
「ふぅ、ふぅぅ……んぅぅ……」
「ほら……出てるよ、しずくの、おしっこ……みんなが普通にご飯食べてるところで、出しちゃってるんだね、しずく……。もしかしたら、誰か、見てるかも……」
「ん、んぅぅぅぅ……」
なみはしずくの膀胱を、ぐっ、ぐっと、緩急をつけながら揉みしだき続けた。しずくはその感触と、想像の三分の一ほどの勢いでしか減っていかない膀胱の中のおしっこの圧力に、必死に両手で声を抑えた。羞恥心と背徳感、解放感に、しずくは燃え上がるように耳まで真っ赤に染まり上がった。
音もなく膨らんでいく、しずくのカテーテルバッグ。なみはそのふくらみをじっと指で確かめ、バッグの容量がいっぱいになったタイミングで、おしっこを放出している最中のチューブにピンをした。中途半端なタイミングで不意にせき止められたおしっこの切なさに、しずくはふっと、顔を上げる。
「ねえ、もうちょっと……出したい……」
「ごめんね、しずく。これ、もうパンパンみたい」
物足りないという表情のしずく。なみはその手をそっと手に取り、しずく自身のスカートの中に手を入れさせて、自身の生み出したおしっこの袋を触らせた。
生暖かく、パンパンに膨らんだ、カテーテルバッグ。その中身がすべて自身の中にあったもので、しかもまだ、自分の中に出しそびれたそれが燻っている。その事実に、しずくはドキドキと鼓動を高ぶらせ、赤らめたくない頬を赤らめた。蝕むような尿意から解放され、思考のクリアになった今、しずくの脳内には食堂で無数の視線の交差する中放尿した自身がはっきりと浮かび上がり、爆発するような羞恥があふれ出したのだった。
「や、やばい……今、私、しちゃったんだ……」
「ふふ……しちゃってから、気づいたんだ」
耳まで赤くして自身を見上げたしずくの眼差しに、なみはにっこりと、目を細めた。俯き、もじもじと机の上に視線を落として、唇を尖らせるしずく。その横髪をかき上げて、露出したしずくの真っ白なうなじと首筋に、なみはそっと問いかける。
「そういえば、しずく。お茶、どのくらい飲んだ?」
「ん……もうちょっとで、飲み終わるとこ……」
しずくは鞄から、残り一口にも満たない麦茶のボトルを取り出して、見せる。なみはそれにふっと笑って、自身のバッグから、新たな 500 ミリリットルの麦茶を取り出し、しずくに手渡した。
「ふふ、ちゃんと飲めてて、偉いよ……じゃあ、帰るまでに、追加でこれ……ね?」
「……はい」
不安げに眉をしかめ、上目遣いになみを見る、しずく。なみはその眼差しに微笑みを返し、あたりの視線をきょろきょろと見まわして、しずくの頬にキスをする。
「もう、可愛い顔しちゃって……この後の方が、ずっと辛くて、長いのに……」
「……我慢、できる気、しないです……」
「んっふふ、大丈夫……出したくっても、出せないから、ね?」
絶望という二文字を顔面に浮かべ、しずくはなみの顔を見つめた。なみはそんな彼女の眼差しに目を細め、伸びつつあるうどんをずるずると勢い良く吸い込む。しずくには、やはり言葉が、見当たらなかった。その被虐が、しかし抵抗してしまうには惜しいほどに、どこかしずくにとっても代えがたい興奮に他ならないものであったから。
なみの食べるペースについて行こうと、しずくは急いで麺を啜る。その太い小麦と共に流れ込むお出汁の水分が、しずくの膀胱に一抹の不安をよぎらせるのだった。こんなに疲労した膀胱で、これから何時間、我慢するのか。
つゆまで完全に飲み干したなみを横目に見ながら、しずくは麺だけをきれいに食べきって、なみと一緒に手を合わせた。
「今日はしずく、三限までだっけ?」
「うん……。なみちゃんは?」
「んっふふ、私は、五限まで。でも多分、いつもよりかは早く終わるよ。そしたら……いっぱい、遊べるね」
「……うん」
トレイを持ち上げ、立ち上がろうとするなみの肘を、しずくはちょんとつまんで引っ張った。
「ね、ねえ……こ、これは?」
しずくは太ももに固定された、確かな重みを含んだカテーテルバッグに、指を添える。
「それは、帰るまで、そのまま。その中身全部、ほんとはお腹の中にあるはずなんだって思って、今日一日中、生活して?」
「……はい」
しずくのお腹の中には、ほんの僅かに出し切れなかったおしっこの、不安をあおる残尿感。この感覚が、あと何倍に膨らんで、あとどのくらい、私を苦しめ続けるんだろう。
なみに従い、立ち上がったしずくの太もものベルトには、確かにのしかかる外付けの膀胱の重みが感じられるのだった。
「……じゃ、また、お家でね?」
「う、うん……じゃあ、頑張ってね、なみちゃん……」
「んっふふ……頑張るのは、しずく、でしょ?」
なみはしずくに再度キスをして、トレイを片付けに、その場を後にした。
二人は手を振り合い、別々の教室へと向かう雑踏の中へと、消えていった。
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