『自重』を忘れた者は色々な異世界で無双するそうです。

もみクロ

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旅に出よう!

旅に出よう!後編

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あい。後編ですたい。
そしてどうにかして神祖達の数を減らしたい...
このままだと対応が難しい...

〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。

・低クオリティ
・文章下手
・キャラぶれが少々
・主人公最強
・感想や誤字脱字衍字、お気に入り登録お願いします。

主は思うんだ.........タイトルが良くなきゃ人気が出ないという現実の
非道さはどうにか出来ないのか!と!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

現在僕達は僕の生まれた里もとい故郷にいるのですが...

「何これ?」

何故か故郷の竜達がボロボロの状態で横たわっているのである。
僕は念の為竜の皆に警戒されない為久しぶりに竜神王の姿になってから
竜達の元へ近づくと皆僕を敬おうとしているのだが
体がボロボロなせいかまともに動けなさそうである。

『竜神王様。この様な姿ですみません...』

『いや、気にしなくて良いよ。とりあえず全員回復させるからまっててね』

『ありがとうございます。竜神王様』

『それじゃあ皆此処にいる竜達を回復させるのを手伝って貰え無いかな?
   僕だけだと時間がかかるからね』

「分かりました。旦那様」

「私は...向こう側...に...行く...」

「分かりました。ならば私は奥の方から治療して来ます」

「アゲハも~」

「では私は向こう側の方を」

「うふふなら私はこの辺りの竜達からね~」

「マスター私達も微力ながら力を貸します」

上からシスティ、ユリフィ、セリス、アゲハ、シンフィア、デリート、ミリア、
が色々なところへ行って怪我等をしている竜達を治療しに行ってくれる。
良い嫁を貰えて良かった。

その後は竜達皆の治療が終わったので、最初に話をしていた
赤竜の元へ行き事情を聞いてみると

『魔王軍の幹部共が仲間になれという挑発的な口調で命令して来たのです。
   最初は竜神王様が戻られるまで待てと言って竜神王様が来られるのを
   皆待っていたのですが今回魔王軍の幹部共がついに
   痺れを切らして襲って来たのです。我々も抵抗しましたが
   抵抗むなしくこのざまです...申し訳ありません竜神王様』

「...気にしなくても良いよ。でもその魔王軍の事は少し調べて
   みようかな...教えてくれてありがとうね」

『いえいえ竜神王様我々に出来るのはこの程度ですので...』

「それじゃあ僕は一度里を見て回って来るね」

『ならば我々が案内を...』

「大丈夫。まだ病み上がりなんだから休んでて」

『ご配慮痛み入ります...』

それから僕達は里をぐるっと一周し回復出来ていなかった竜達は回復してやり
建物が壊れていたら直してあげたりした。

「さて、多分やれる事はある程度やったし出来なかった事とかは
   竜の皆が解決してくれるでしょう。それからこの玉を
   持っていてね。今後また魔族とかが攻めて来た時はこの玉を割ってね。
   そうすれば僕に連絡が行って、すぐに助けに行けるから」

『このような物までありがとうございます。竜神王様』

「うん。それじゃあ僕達h「待ってええええええ!」え?」

僕は声が聞こえた方向を向いてみると物凄い数の妖精と
聖洸の精霊マロンと暗黒の精霊サメリア、氷獄の精霊フロイゼ
潔風の精霊フィルンが来ていた。あれ?何でこんなにたくさん?


「皆どうしたの?」

【けいやく~】

【契約~】

【僕と契約して魔法○女になってよ!】

なるほど...契約ね...そして三番目一体何処でそのネタを知った。

「妖精達が言ったと思うが契約して欲しいのじゃ」

「それは良いけど...どうして?」

「そ...それは力の強い方と契約すると力が増すからでしゅ!...あう...」

「なるほど...どうすれば良いの?」

契約をするには契約する者が妖精、
または精霊と認められれば良いだけらしくすぐに終わった。
ただその後契約した全ての妖精が精霊を通り越して大精霊になり
元々精霊だった皆は大精霊を通り越して精霊帝になった。
本来なら皆神になれたのだが流石に色々大変な事になるので
力を封じさせて貰った。

「力が...溢れる...!」

「あ、うん。皆基本的には自由に過ごしていて良いけど
   あまり戦闘はしないように。戦闘をしたらこの世界そのものが
   危なくなるからね」

『は~い』

「竜神王様契約していただきありがとうございます。
   私達もその様に過ごしたいのですがこの世界は平和...とは言い切れなく...」

聖洸の精霊帝がそう言っていたので
僕は『神楽の楽園』の入り口を開き大精霊や精霊帝の皆を入れてあげ、
ついでに封じた力も戻してあげた。

「ありがとうございます竜神王様。これからは皆で平和に。
   そしてこの力を自由に使いこなせる様に頑張ります」

「うん。頑張ってね」

その後僕達は竜達がちょうど集まったので旅に出る事を言い旅に出た。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

皆さん今回は如何だったでしょうか?
個人的には最後が少ししまらず微妙です。

それから最後の方の契約ですが、リュウキ君の嫁の皆は
既に契約しています。まぁそりゃリュウキ君よりも年yげふんげふん。

それではバイにゃら~(=^ェ^=)ノ
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