『自重』を忘れた者は色々な異世界で無双するそうです。

もみクロ

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旅に出よう?

魔神との出会い。予期せぬ第三者

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今回は魔王軍を操っているであろう
魔神との接触です。リュウキ君は一体どうするのか!?
それからシスティのステータスを書いてないのは
リュウキ君のステータスと全てのステータスが同じだからです。

〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。

・低クオリティ
・文章下手
・キャラぶれが少々
・主人公最強
・感想や誤字脱字衍字の指摘、お気に入り登録お願いします。

ヒラメの血抜きがまあまあ難しかったです...
そして主の筋力が無いせいで腕がw

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

僕は今ある人物の異空間へと来ていた。
その人物とは魔王軍を操っているであろう魔神である。
魔神とは太古に存在した神祖であり、不や闇と言った感情を
ある程度吸収するのが魔神である。何故全てでは無いのか。
それは闇と光は表裏一体でありどちらかが極端に多くなったり
どちらかが極端に少なくなったりしてはいけないのだ。

僕は魔神の異空間で相手が来るのを待っていると
入ってから10分程度で魔神が出て来た。


「始めまして。第二の魔神様」

「......その呼び名は辞めてくださりません?
   私には『ヤアラミー・デーカルス』という名前がありましてよ」

出て来た魔神ことヤアラミー・デーカルスは藍色の髪のロングで、
目は黒であり、上からちょいボンッキュッボンである。
ヤアラミーは悪く無い。皆がでかいだけ何や...

「今失礼な事を考えませんでした?」

「イエイエキノセイデスヨー」

「絶対考えましたわよね!?」

僕達がそんな下らない茶番をしていると
僕が探していた相手の方から出て来てくれた。

『何をしているのだヤアラミーよ』

「ッ!?お、お母様!」

お母様...つまり第二魔神であるヤアラミーの親であり
第一魔神である事になる。しかし少し不思議な事がある。

それは子供を作っている事である。溺愛神に一度魔神の事を
聞いてみると魔神は大の男性嫌いであった筈であるからだ。
知らない間に作っていたという可能性も考えられるが、
愛に関する事には敵無しの溺愛神が気付かない訳が無い。

「......貴方様ですか...」

「始めまして第一魔神様。いきなりだけど一つ質問をして良いかな?」

「......どうせ抵抗してもすぐに分かるのでしょう?
   そして私の名前はランアイ・デーカルスよ」

「分かったよ。でも君から言って貰った方がそこの子も納得させやすいからね。
『君はいつ、誰と付き合い彼女を作った?』」

僕は彼女にスキル『偽善審判』を発動しながら
彼女に質問をする。この質問によっては僕はまた
行かなくてはならない場所が増えてしまうよ...

「...最初は何も無かったわ......」

彼女はそれからポツリポツリと話をしていき、全てを纏めると

・愛人神という最高神に告白され最初は何も思わ無かったが
   愛人神と触れ合って行く内に好きになり結婚した。

・結婚して少したった頃に愛人神の夢を聞いてみると
「私は全ての世界にいるいまわしい考えをする生物を全て消し去り
   善人のみが生きる世界を作りあげたい」と言っており、
   魔神は愛人神についていくまでと言った。

・それからは様々な世界に魔獣等を送りこみ
   リンゲートと同じ様な事をさせているとの事だった。
   そして此処にヤアラミーがいるのは普通に作ったとの事。


結果から言うと最初の事だけは嘘であり、
僕は結果から犯人は愛人神であるのが分かった。

「『ランアイ君は本当に愛人神の事が好きだったの?』」

僕はまた偽善審判を使って質問をすると...

「ええ」

嘘だった。本当は好きでは無かった。
ならば考えられるのは一つである。愛人神による
洗脳等の可能性がある。

「そうか......ならば......」

「分かってくれたかしら?」

「ならばこうしよう...『粉骨災神斬』」

スキル『粉骨災神斬』
スキル粉骨災斬が進化した物であり、物体だけでなく気体や
液体を空間ごと。また精神さえも切れる様になる。


僕の隙をついた攻撃にランアイは対応出来ず、
僕は彼女に付いた洗脳の類の物を全て切った。

「グゥ...」

「ちょっと!貴方一体お母様になに...を...!?」

僕はヤアラミーが五月蝿くなりそうだったので神気も混ぜた神圧を放つと
ヤアラミーはすぐに押し黙った。せいぜい最上級神近く程度の実力しか無い
ヤアラミーは僕には勝てない。圧倒的強者には誰であろうと勝てない。


「ッハ!私は...何を...?」

「漸く目が覚めたね」

僕はランアイが元に戻るとこれまでの事を全て説明した。

「そ、そんな...私は何て事を...」

「気にしなくて良いよ。悪いのは全て愛人神だからね」

「は、はい...ところで貴方様はこの後何処へ向かわれるのですか?」

「僕は時になるまで下界で生活するよ」

「分かりました。それから...私達はこれからどうすれば良いでしょうか?
   例え好きでも無い相手の子供であろうと子供なので...」

僕はその言葉を聞いて魔神が良い神である事に安心し、
『神楽の楽園』の扉を開いた。

「この扉は『神楽の楽園』っていう僕の管理している世界に繋がっているよ。
   この世界は争い事は無いし絶対に他の神に見られたり
   攻撃されたりもしないから安全だよ」

僕がそう言うとランアイはヤアラミーと一緒に
扉の中に入って行った。これで親子共々平和に暮らせるだろう...

「さてと...向こうはいつ仕掛けて来るかな...」

僕はいつか来るであろう魔王軍の襲撃までゆっくりする事にし下界へ戻った。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

やほー皆さん今回は如何だったでしょうか?主的にはまぁまぁ
良い物だと思ってます。それから釣果ですが感想に書いてあります。
結構釣れると思ったけどどんな反応が合図なのか分からん...


解説コーナー

今回はリュウキ君のステータスの解説です。

名前  竜神王(リュウキカンザキ)

種族  竜神王(三日月帝ノ月光神『月光極龍帝神』)

性別  男

ステータス

レベル%\+#x1F4A2;

HP  ∞+∞+∞

MP  ∞+∞+∞

力  ∞+∞+∞

耐久  ∞+∞+∞

精神  ∞+∞+∞

運  ∞+∞


固有スキル

ステータス100倍化  無二返ス者  千変万人  溶操作  創世者  神の知恵

空間魔法(10)  回復魔法(10)  神禁術  召喚魔法  三日月帝ノ月光神魔法

神楽の楽園  眷属化  天運  無限の翼 


スキル

神影帝  神帝の圧  気まぐれな、神帝の、遊び☆  統合  審判の鳥籠

薙刀術(10)  双闘術(10)  龍術(10)


称号

最高神の寵愛  神泣かし  精霊の崇められし者  帝竜の王  友好  全ての頂点に立つ者  

神々に崇められし者  ∞の可能性  チキン  神帝  オーバースペック


加護

最高神の加護  最高神の妻の加護  精霊王の加護  獣王の加護  魔王の加護

魔法神の加護  武神の加護  破壊神の加護  技神の加護  夜誘神の加護

付与神(最高神)の寵愛


寵愛を受けし神帝   覇神の加護  機神の加護  八極帝龍の加護  智神の加護

世界神の加護  虚神の加護  匠神の加護  巨星神の加護  幸神の加護  鍛治神の加護


召喚::全能神
       戦姫神
       超越神
       溺愛神
       獄スライム(ルル)
       神スライム(リリ)


もう基本的には見た目は変わりませんね~
そして未だにリュウキ君にずっと力を与えているのは誰なのか!?
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