『自重』を忘れた者は色々な異世界で無双するそうです。

もみクロ

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ガウンタリア大陸へ行こう!

乱入者の正体(追加要素あり)

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今回は、うん。前回言ったな。
最近オリジナルの名前や技、そしてキャラが多過ぎて
捌ききれていない主です。ヤバーイ。本当にヤバーイ。

とりあえず前回言った様に戦闘シーン+ルルとリリの話を書きます。
そして150話までに別の世界に変えたい。(願望)

画面の前の人達皆余裕だろと思うでしょ?でもね?
これ結構難しいんだよ..淡白な内容だとつまらないでしょ?
結果内容を膨らませていると150話超えていそうなんだよ...

〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。

・文章下手
・キャラぶれが少々
・主人公最強
・低クオリティ
・感想や誤字脱字衍字の指摘、リクエスト、お気に入り登録お願いします
・ツイッターのフォローもよろしくお願いします。

あ、念の為今のリュウキ君の種族の読み方を書いておきますね。
神鼎皇王(しんていこうおう)です。

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「おぉっとそうはさせないよ」

僕は何と無くデリートが危ない様な感じがしたので気配を消しながら
デリートに着いて行っていたのだが何故かデリートには気づかれていた。

称号:『神を司りし神鼎皇王』を取得。

「ふふ。やはり来てくれると思っていましたよ旦那様」

「僕はこれでも結構上手く気配を消せていたと思うんだけどね」

「嫁の感っていうやつです♪」

「おぉ...凄いね...」

僕達がいつも通りの空気で会話をしているとさっきからずっと僕に
拳をぶつけている愛人神が怒り始めた。

「さっきから何をごちゃごちゃと!貴様さっきからこの私に
   神気と魔力を共に吸われているのを分かっているのか?
   その様子がいつまで続くかな」

愛人神はそう言っていたが神位が二つも違い、元からの力も違う
僕は無限とも言える程の神気や無限の約3万倍の魔力を持つ僕の
魔力を吸い続けたらどうなるか。正解は魔力、神気が共に膨張し
体の内部から破裂する。


それから愛人神は僕に攻撃をして来るが、1時間経った頃から
少しずつ攻撃の威力が衰え始め、6時間後には最初の半分くらいの早さだ。

「な、何故...何故貴方はそこまで余裕なのですか...!クソォおおおお!」

愛人神は僕に攻撃をして来たが苦しいのか威力も下がっていた。

「もう良いよ。じゃあ次は僕から行くよ...
   太陽魔法『第235太陽フレアノヴァノ膨張』」

僕が魔法...『太陽魔法』を使うと流石は神祖二人から力を吸収し、
僕からも魔力や神気を吸収したからか一応耐えた。

「お、ちゃんと耐えたね。次行くよ~」

「な!?」

「九条歌仙一式装着。神速・翼神・隠密神発動」

僕が昇華させた九条歌仙一式を装着し、気配を更に消しながら
空を飛び、光以上の速度で飛び回る。

『九条火術。三ノ型。琰獄火柱(えんごくひばしら)』

僕は九条歌仙一式の固有魔法を発動。
攻撃は不意打ちなので愛人神はもろに攻撃を受けた。

「クッ...一体何処に...!」

【終わりにしよう】

僕はそう言いながら魔法を詠唱し始めた。

『あなたはこれからどう死ぬかな?』
『火、水、風、雷、土、呪、死...どう死ぬかな?
   死ぬのが怖いならこう死のう。人は痛みを嫌う。与えられる痛みを嫌う。
   なら私がその痛みを消しましょう』
『死への扉を開けましょう。痛みを感じない世界へ連れて行きましょう』

『メンタルクラッシュワールド(精神崩壊世界)』

「うわあああああああああああ!!」

「ふぅ...一件落着だね」

「お疲れ様です旦那様。ところで先程の技は何でしょうか?」

「ん?あぁうん。精神が崩壊するまで世界に閉じ込められて
   精神が崩壊しきったら世界に喰われて殺される魔法だよ」

「そこからの脱出方法はあるのですか?」

「僕よりも強ければギリギリ出れると思うよ」

「それは何とも厳しい条件ですね...」

「そうかな?でも魔神に彼処までしたとなるとね...
   僕も今では神を司る神で本来なら平等に神々を見守らないといけない
   んだけどね。僕の上にいる人曰く僕は好きなようにしていいとの事だよ」

「そうなのですか...とりあえずこの異空間からでましょう。
   旦那様が暴れたせいでもう崩壊寸前です」

「あ、本当だ...転移」

僕はデリートと一緒に神楽の楽園へと転移し、皆の元へと戻った。
そしてその頃にはもう朝の5時だった。

そしてそれから時は一瞬で過ぎ去り、闘技大会当日になった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【新しく追加されたスキル】

呪怨・呪符・呪詛・呪術・呪操

統合されます......スキル『呪』になりました。

称号に『カイザーネクロマンサー』が追加されました。


太陽魔法

神はそれぞれ一つは世界を持っている。
神を司る者はそのそれぞれの世界の者さえも操れる。
太陽魔法はそんなそれぞれの世界にある様々な太陽を自由に操る魔法である。

次回。闘技大会開始!
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