『自重』を忘れた者は色々な異世界で無双するそうです。

もみクロ

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闘技大会

闘技大会開始!そしてまさかの試合○ー○ー!

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ほい。どうも皆さんこんにちは!今回から闘技大会の話です!
一週間以上の日にちをすっ飛ばして闘技大会になりましたが
後悔はしてません!

そして画面の前のチミタチ。闘技大会の話何てつまらないと思うじゃろ?
この小説主の文章力とかのせいでそこまで戦闘シーンは
細かく書かんから闘技大会はそこまで長く無いぞ

〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。

・低クオリティ
・文章下手
・主人公最強
・キャラぶれが少々
・感想や誤字脱字衍字の指摘、リクエスト、お気に入り登録お願いします。

そろそろ番外編書こうかな?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

僕達はセリスの闘技大会出場の手続きを終え、観客席...には座らず、
舞台中央近くの空から会場を見ていた。

ちなみにセリスには仮面とローブを着て変装する様に指示してある。

「レディースエーンジエントルマーン!
   これより第350986回闘技大会を始めるぞおおおおお!!!」

『イェーーーーイ!!』

『今回の出場者は計3500人だーー!!』

(え...この世界どれだけ人口いるの...)

『マスターこの世界の人口は約35億人です』

(何処のブル○ンチエミだよ...)

『先程から空に浮いてる人達がいるが気にしたら負けだーー!
  そして今回はななな何と!国王様が来られています!
  国王様!一言どうぞ!』

実況の人がそう言うと地面から穴が空き、そこから獅子族の
(多分)国王様が出て来たが、あまり威圧感が無い。

「皆の者!このt「コラァ!ディスベル!」え!?お父様!?」

それから今度はまた穴から別の獅子族の人が出て来た。
髪は金髪で、見た目は凄い筋骨隆々だった。
国王様が出て来た瞬間、会場にいるリュウキ達以外は頭を下げた。

「すまなかったな。皆の者。さて、今回の闘技大会も頑張ってくれたまえ」

『それではそろそろ基本のルール説明に入ります!
  ルールは簡単!殺すな!場外、または気絶させろ。魔道具等は使うなだけです!
  それ以外は基本何でもokだ!』

『それでは次!この闘技大会ではまず最初はブロック戦で8人にまで絞り、
   そこからはトーナメント戦だ!ブロックは4つあり1ブロックにつき
   2人を残す!それでは事前にブロックを言われていると思うので
   まずAブロックの方々からどうぞ!』

「このブロック戦って確かセリスがCブロックだっけ?」
「確か...そう」
「旦那様私は神楽の楽園で皆と遊んでいますね」

皆と言うと聖獣達の事だがちょっと疑問が残る。

「セリスの戦いは観なくて良いの?」

「セリスの事ですからきっと無双して終わりです。
   それにセリスの闘技場でよく戦いは見ていましたから」

「あ、そうなんだ...まぁシンフィアーセの好きにしな」

「ありがとうございます。旦那様」

シンフィアーセは僕から貰った鍵を使い神楽の楽園へと入って行った。

「お兄ちゃん!私はお眠!」

「そういえばいつもならまだアゲハは寝てるね...僕の上で寝る?」

「うん!」

アゲハは僕の膝の上で寝始めてしまった。
まぁ今は大人体系になってるから邪魔になったりはしないんだけどね...

「なら私は~ちょっとお仕事してくるわね~」

「ん?仕事?」

「えぇ。私達神祖はかなり自由の幅があるけど~
   それでも仕事はまぁまぁあるのよ~勿論他の皆もね~」

デリートがそう言うと何故かアゲハとユリフィ二人共ギクッとしていた。

「それじゃあね~」

「...私も寝る...」

「え?」

「私も寝る!」

「あ、うん。良いよ」

「ふふふ。旦那様は好かれていますね~」

「まぁ嬉しい限りだよ」

僕達が上空でずっとほのぼのとしているうちに
いつのまにかBブロックまで終わっていた。

「あ、システィセリスの出番だよ」

「本当ですね~あ、セリスさんの攻撃で全員倒れてしまいましたね...」

「本当だ...それに少し世界が削れてる...後で戻しておかないと...」

それからセリスは特に苦戦したりもせず
皆ワンパンしていき一日で優勝してしまった。

『ま、まさかの一日で終了!闘技大会が一日で終わってしまったあああ!!
   前代未聞だ!この後は表彰式です。優勝されたセリス様には国王様
   直々に表彰されるそうです!』

あ、すぐに終わった...まだ3時間程度かな?

「ユリフィ、アゲハ起きて。セリスの試合が終わったよ」

「ふぁ~...おあようお兄しゃん...」

「zzz」

「ふふ。旦那様シンフィアーセも神楽の楽園の方でお昼寝しているようなので
   ユリフィを寝かせて来ますね」

「うん。頼むよシスティ」

「わらひも~」

「うん。寝ておいで」

「うん~」

それからセリス以外は神楽の楽園へ行って全員で寝ており、
ちょうど下では表彰式最中だったのだが、セリスが戸惑っていたので
下に降りてどうしたのか聞いてみる事にした。

「どうしたの?セリス」

僕が突然空から降りて来た事に周りの人は驚いたのか口を開けていた。

「あぁ旦那様この方が食事に誘って来たのだがどうしたら良いのかと思ってな」

そして更にセリスが僕のことを旦那様と言い、
国王のことをこの方と言ったりと皆空いた口が塞がらない様だ。

「くっ...まさかセリスちゃんが結婚してたなんて...!」

「何て羨ましい...」

「い、いや操られているという可能性も...!」

「セリスの好きな様にすれば良いよ。それから野次馬達五月蝿いよ。黙って」

僕が少し魔力を放ちながら言うと全員黙ってくれた。

「ふむ。なら私は遠慮しておこうかな。という訳で旦那様お昼御飯が食べたい」

「分かったよ。それじゃあ皆さんまたいつか」

僕はそう言うと神楽の楽園の入り口を開き、セリスと共に入っていった。

何人かも入ろうとしたが僕の許可無しには入れ無いため
透明な壁に阻まれて入る事が出来なかった。

「そういえばセリスどうして変装が解けてるの?」

「あぁ不覚にも一太刀喰らってな。
   そのせいで変装を破られてしまったのだ」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

次回はリュウキ、まさかの○○○○!?です。

あ、今回の○ー○ー!は
終ー了ー!でした。それではまた次回!
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