『自重』を忘れた者は色々な異世界で無双するそうです。

もみクロ

文字の大きさ
79 / 117
闘技大会

闘技大会開始!そしてまさかの試合○ー○ー!

しおりを挟む
ほい。どうも皆さんこんにちは!今回から闘技大会の話です!
一週間以上の日にちをすっ飛ばして闘技大会になりましたが
後悔はしてません!

そして画面の前のチミタチ。闘技大会の話何てつまらないと思うじゃろ?
この小説主の文章力とかのせいでそこまで戦闘シーンは
細かく書かんから闘技大会はそこまで長く無いぞ

〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。

・低クオリティ
・文章下手
・主人公最強
・キャラぶれが少々
・感想や誤字脱字衍字の指摘、リクエスト、お気に入り登録お願いします。

そろそろ番外編書こうかな?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

僕達はセリスの闘技大会出場の手続きを終え、観客席...には座らず、
舞台中央近くの空から会場を見ていた。

ちなみにセリスには仮面とローブを着て変装する様に指示してある。

「レディースエーンジエントルマーン!
   これより第350986回闘技大会を始めるぞおおおおお!!!」

『イェーーーーイ!!』

『今回の出場者は計3500人だーー!!』

(え...この世界どれだけ人口いるの...)

『マスターこの世界の人口は約35億人です』

(何処のブル○ンチエミだよ...)

『先程から空に浮いてる人達がいるが気にしたら負けだーー!
  そして今回はななな何と!国王様が来られています!
  国王様!一言どうぞ!』

実況の人がそう言うと地面から穴が空き、そこから獅子族の
(多分)国王様が出て来たが、あまり威圧感が無い。

「皆の者!このt「コラァ!ディスベル!」え!?お父様!?」

それから今度はまた穴から別の獅子族の人が出て来た。
髪は金髪で、見た目は凄い筋骨隆々だった。
国王様が出て来た瞬間、会場にいるリュウキ達以外は頭を下げた。

「すまなかったな。皆の者。さて、今回の闘技大会も頑張ってくれたまえ」

『それではそろそろ基本のルール説明に入ります!
  ルールは簡単!殺すな!場外、または気絶させろ。魔道具等は使うなだけです!
  それ以外は基本何でもokだ!』

『それでは次!この闘技大会ではまず最初はブロック戦で8人にまで絞り、
   そこからはトーナメント戦だ!ブロックは4つあり1ブロックにつき
   2人を残す!それでは事前にブロックを言われていると思うので
   まずAブロックの方々からどうぞ!』

「このブロック戦って確かセリスがCブロックだっけ?」
「確か...そう」
「旦那様私は神楽の楽園で皆と遊んでいますね」

皆と言うと聖獣達の事だがちょっと疑問が残る。

「セリスの戦いは観なくて良いの?」

「セリスの事ですからきっと無双して終わりです。
   それにセリスの闘技場でよく戦いは見ていましたから」

「あ、そうなんだ...まぁシンフィアーセの好きにしな」

「ありがとうございます。旦那様」

シンフィアーセは僕から貰った鍵を使い神楽の楽園へと入って行った。

「お兄ちゃん!私はお眠!」

「そういえばいつもならまだアゲハは寝てるね...僕の上で寝る?」

「うん!」

アゲハは僕の膝の上で寝始めてしまった。
まぁ今は大人体系になってるから邪魔になったりはしないんだけどね...

「なら私は~ちょっとお仕事してくるわね~」

「ん?仕事?」

「えぇ。私達神祖はかなり自由の幅があるけど~
   それでも仕事はまぁまぁあるのよ~勿論他の皆もね~」

デリートがそう言うと何故かアゲハとユリフィ二人共ギクッとしていた。

「それじゃあね~」

「...私も寝る...」

「え?」

「私も寝る!」

「あ、うん。良いよ」

「ふふふ。旦那様は好かれていますね~」

「まぁ嬉しい限りだよ」

僕達が上空でずっとほのぼのとしているうちに
いつのまにかBブロックまで終わっていた。

「あ、システィセリスの出番だよ」

「本当ですね~あ、セリスさんの攻撃で全員倒れてしまいましたね...」

「本当だ...それに少し世界が削れてる...後で戻しておかないと...」

それからセリスは特に苦戦したりもせず
皆ワンパンしていき一日で優勝してしまった。

『ま、まさかの一日で終了!闘技大会が一日で終わってしまったあああ!!
   前代未聞だ!この後は表彰式です。優勝されたセリス様には国王様
   直々に表彰されるそうです!』

あ、すぐに終わった...まだ3時間程度かな?

「ユリフィ、アゲハ起きて。セリスの試合が終わったよ」

「ふぁ~...おあようお兄しゃん...」

「zzz」

「ふふ。旦那様シンフィアーセも神楽の楽園の方でお昼寝しているようなので
   ユリフィを寝かせて来ますね」

「うん。頼むよシスティ」

「わらひも~」

「うん。寝ておいで」

「うん~」

それからセリス以外は神楽の楽園へ行って全員で寝ており、
ちょうど下では表彰式最中だったのだが、セリスが戸惑っていたので
下に降りてどうしたのか聞いてみる事にした。

「どうしたの?セリス」

僕が突然空から降りて来た事に周りの人は驚いたのか口を開けていた。

「あぁ旦那様この方が食事に誘って来たのだがどうしたら良いのかと思ってな」

そして更にセリスが僕のことを旦那様と言い、
国王のことをこの方と言ったりと皆空いた口が塞がらない様だ。

「くっ...まさかセリスちゃんが結婚してたなんて...!」

「何て羨ましい...」

「い、いや操られているという可能性も...!」

「セリスの好きな様にすれば良いよ。それから野次馬達五月蝿いよ。黙って」

僕が少し魔力を放ちながら言うと全員黙ってくれた。

「ふむ。なら私は遠慮しておこうかな。という訳で旦那様お昼御飯が食べたい」

「分かったよ。それじゃあ皆さんまたいつか」

僕はそう言うと神楽の楽園の入り口を開き、セリスと共に入っていった。

何人かも入ろうとしたが僕の許可無しには入れ無いため
透明な壁に阻まれて入る事が出来なかった。

「そういえばセリスどうして変装が解けてるの?」

「あぁ不覚にも一太刀喰らってな。
   そのせいで変装を破られてしまったのだ」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

次回はリュウキ、まさかの○○○○!?です。

あ、今回の○ー○ー!は
終ー了ー!でした。それではまた次回!
しおりを挟む
感想 52

あなたにおすすめの小説

クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?

青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。 最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。 普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた? しかも弱いからと森に捨てられた。 いやちょっとまてよ? 皆さん勘違いしてません? これはあいの不思議な日常を書いた物語である。 本編完結しました! 相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです! 1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…

スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜

かの
ファンタジー
 世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。  スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。  偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。  スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!  冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!

神様、ちょっとチートがすぎませんか?

ななくさ ゆう
ファンタジー
【大きすぎるチートは呪いと紙一重だよっ!】 未熟な神さまの手違いで『常人の“200倍”』の力と魔力を持って産まれてしまった少年パド。 本当は『常人の“2倍”』くらいの力と魔力をもらって転生したはずなのにっ!!  おかげで、産まれたその日に家を壊しかけるわ、謎の『闇』が襲いかかってくるわ、教会に命を狙われるわ、王女様に勇者候補としてスカウトされるわ、もう大変!!  僕は『家族と楽しく平和に暮らせる普通の幸せ』を望んだだけなのに、どうしてこうなるの!?  ◇◆◇◆◇◆◇◆◇  ――前世で大人になれなかった少年は、新たな世界で幸せを求める。  しかし、『幸せになりたい』という夢をかなえるの難しさを、彼はまだ知らない。  自分自身の幸せを追い求める少年は、やがて世界に幸せをもたらす『勇者』となる――  ◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 本文中&表紙のイラストはへるにゃー様よりご提供戴いたものです(掲載許可済)。 へるにゃー様のHP:http://syakewokuwaeta.bake-neko.net/ --------------- ※カクヨムとなろうにも投稿しています

八百万の神から祝福をもらいました!この力で異世界を生きていきます!

トリガー
ファンタジー
神様のミスで死んでしまったリオ。 女神から代償に八百万の神の祝福をもらった。 転生した異世界で無双する。

いきなり異世界って理不尽だ!

みーか
ファンタジー
 三田 陽菜25歳。会社に行こうと家を出たら、足元が消えて、気付けば異世界へ。   自称神様の作った機械のシステムエラーで地球には帰れない。地球の物は何でも魔力と交換できるようにしてもらい、異世界で居心地良く暮らしていきます!

スキルはコピーして上書き最強でいいですか~改造初級魔法で便利に異世界ライフ~

深田くれと
ファンタジー
【文庫版2が4月8日に発売されます! ありがとうございます!】 異世界に飛ばされたものの、何の能力も得られなかった青年サナト。街で清掃係として働くかたわら、雑魚モンスターを狩る日々が続いていた。しかしある日、突然仕事を首になり、生きる糧を失ってしまう――。 そこで、サナトの人生を変える大事件が発生する!途方に暮れて挑んだダンジョンにて、ダンジョンを支配するドラゴンと遭遇し、自らを破壊するよう頼まれたのだ。その願いを聞きつつも、ダンジョンの後継者にはならず、能力だけを受け継いだサナト。新たな力――ダンジョンコアとともに、スキルを駆使して異世界で成り上がる!

勇者召喚に巻き込まれ、異世界転移・貰えたスキルも鑑定だけ・・・・だけど、何かあるはず!

よっしぃ
ファンタジー
9月11日、12日、ファンタジー部門2位達成中です! 僕はもうすぐ25歳になる常山 順平 24歳。 つねやま  じゅんぺいと読む。 何処にでもいる普通のサラリーマン。 仕事帰りの電車で、吊革に捕まりうつらうつらしていると・・・・ 突然気分が悪くなり、倒れそうになる。 周りを見ると、周りの人々もどんどん倒れている。明らかな異常事態。 何が起こったか分からないまま、気を失う。 気が付けば電車ではなく、どこかの建物。 周りにも人が倒れている。 僕と同じようなリーマンから、数人の女子高生や男子学生、仕事帰りの若い女性や、定年近いおっさんとか。 気が付けば誰かがしゃべってる。 どうやらよくある勇者召喚とやらが行われ、たまたま僕は異世界転移に巻き込まれたようだ。 そして・・・・帰るには、魔王を倒してもらう必要がある・・・・と。 想定外の人数がやって来たらしく、渡すギフト・・・・スキルらしいけど、それも数が限られていて、勇者として召喚した人以外、つまり巻き込まれて転移したその他大勢は、1人1つのギフト?スキルを。あとは支度金と装備一式を渡されるらしい。 どうしても無理な人は、戻ってきたら面倒を見ると。 一方的だが、日本に戻るには、勇者が魔王を倒すしかなく、それを待つのもよし、自ら勇者に協力するもよし・・・・ ですが、ここで問題が。 スキルやギフトにはそれぞれランク、格、強さがバラバラで・・・・ より良いスキルは早い者勝ち。 我も我もと群がる人々。 そんな中突き飛ばされて倒れる1人の女性が。 僕はその女性を助け・・・同じように突き飛ばされ、またもや気を失う。 気が付けば2人だけになっていて・・・・ スキルも2つしか残っていない。 一つは鑑定。 もう一つは家事全般。 両方とも微妙だ・・・・ 彼女の名は才村 友郁 さいむら ゆか。 23歳。 今年社会人になりたて。 取り残された2人が、すったもんだで生き残り、最終的には成り上がるお話。

異世界ビルメン~清掃スキルで召喚された俺、役立たずと蔑まれ投獄されたが、実は光の女神の使徒でした~

松永 恭
ファンタジー
三十三歳のビルメン、白石恭真(しらいし きょうま)。 異世界に召喚されたが、与えられたスキルは「清掃」。 「役立たず」と蔑まれ、牢獄に放り込まれる。 だがモップひと振りで汚れも瘴気も消す“浄化スキル”は規格外。 牢獄を光で満たした結果、強制釈放されることに。 やがて彼は知らされる。 その力は偶然ではなく、光の女神に選ばれし“使徒”の証だと――。 金髪エルフやクセ者たちと繰り広げる、 戦闘より掃除が多い異世界ライフ。 ──これは、汚れと戦いながら世界を救う、 笑えて、ときにシリアスなおじさん清掃員の奮闘記である。

処理中です...