『自重』を忘れた者は色々な異世界で無双するそうです。

もみクロ

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絶望の時。失う哀しみと∞希望の時。覚悟を決める

リュウキの過去と今

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はい。今回はリュウキ君の過去編です。

〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。

・低クオリティ
・主人公最強
・キャラぶれ
・文章下手
・感想や誤字脱字衍字の指摘、リクエスト、お気に入り登録お願いします。

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僕は初めは地球では産まれなかった。
僕は『ミアカグロ』という星で最初産まれた。

星は科学が発達しており、それは地球の科学技術より何歩も発達していた。

そしてミアカグロにも地球の様に貨幣や娯楽等色々あり、
僕は特に裕福でも貧乏でもない普通の家庭に産まれた。

僕は一人っ子だったが父も母も優しくしてくれていたが、
いつの日にか突然父と母は人が変わった。
仕事でのストレスを僕に向け、殴って来たり蹴って来たり等の暴行を
受けたり、学校でも突然虐められる様になった。


最初は我慢出来た。学校での虐めもそれ程酷い物では無かった。

だが日を重ねるにつれ上履きの中に画鋲を入れられていたり
教科書をゴミ箱に捨てられ、机や椅子が校庭に落書き付きで
放り投げられたりしていた。僕は教師や親に虐められていることを
話たが相手にさえされなかった。


僕は父や母がいつか元の優しい父と母に戻る事を願いながら毎日を過ごしたが
13歳の頃僕は突然父に眠らされ、いつのまにか何処かも知らない
場所へと捨てられていた。

その時は泣いた。一日ずっと泣いた。

僕はその日は泣き疲れて眠った時夢を見た。

「やぁやぁこんにちは。僕は神だよ。
   僕さぁ今暇でね。それに僕人の幸福を見るのって嫌いなんだよね~
   だからさ、死んでよ。僕の為に」

神と名乗った男は言いたいだけ言い切って消えていった。
それから僕は目覚めて歩いた。止まると死ぬと思ったから。
生きる為に僕は色々した。時には草を食べたり濁った水を飲んだりもした。


だけど僕は誰もいない洞窟で力尽き倒れた。
そしてその時僕は叫んだ。

「何で...何で僕がこんなに苦労して...哀しみを背負わなきゃいけないの...
   悪魔でも何でも良い!出来るなら!叶えられるのなら!
   僕をこの呪縛から解いて...!そしてこの理不尽な世界を...
   僕をこんな目に会わせた神を!何も与えてくれない神共を殺す力を!
   よこしやがれ!」

ドクンッ!

僕はそう言うと眠った。そしてまたあの神に会った時の様な
夢を見たが、あの神では無い一人の美女だった。

「ふふふ。貴方ね。私を数千年の封印から解いてくれたのは。
   良い顔してるわね。さて、聞くわ少年。私と契約する?
   契約するのなら貴方の願いを叶えましょう」

僕はその時焦ってしまった。

「本当に...叶えられるのか...?この世界を...神どもを殺す力を...くれるのか...?」

「えぇ。貴方が望むだけ力を与えるわ」

「なら...契約する...僕はこの世界を...神共を殺す...!」

「ふふ。良いわ。良い覚悟よ...
『汝。古より伝わりし盟約に基づき我、魔負鼎と契約するか?』」

「あぁ...契約する」

「『契約はされた。我、汝に欲する力を与えよう』」

契約が完了した瞬間僕には今まで感じた事も無いくらいの力を感じた。
そして一緒に僕の体は魔負鼎に奪われた。

「ふふふ。久しぶりの外だわぁ~。さてと...始めましょうか...」

それから彼女は僕の体を使ってまず世界を滅ぼした。
魔法や魔剛という攻撃やパンチの風圧だけで雲を消し、
蹴りを一回すれば戦車が破壊されたりと
彼女、魔負鼎によって世界は蹂躙された。


その後彼女は神界へと侵入し、神々を虐殺し始めた。
魔負鼎曰く魔負鼎は神位は神祖程の事だった。
だが人の『負』の感情や契約した人の強さによっては強くなるとの事。
逆に『幸』の感情の量によっては弱くなるらしい。

魔負鼎が神々を殺し続けていると
別格の神々が出て来た。大体10人位いる。

「貴方は以前私達が封印した筈ですが?」

「ふふふ。物凄い『負』を感じて解けたのよ」

「そうですか...ならばもう一度封じるまでです」

その後は激戦だったが数の差もあり魔負鼎は最後は封印された。
そして契約した僕は神々の監視付き、そして
世界を滅ぼしたり神々を殺したという記憶も封印され地球に送られた。

だが魔負鼎との契約の副産物で僕の目は赤く、髪は銀髪になり
神々が仕込んでおいたお陰で孤児院に入る事が出来
その後は平和に暮らして天寿を全うする筈だった。
しかし僕は死に、リンゲートへと向かい、一緒に封印された記憶も
蘇ってしまった。



「ふふふ。それじゃあそろそろ乗っ取らせてもらうわ...ね!」

僕は自分の体本体に封印をかけ、そしてその直後に彼女に体を乗っ取られた。

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今回は如何だったでしょうか?
今回はリュウキ君の過去と今でした。

次回からはリュウキ君の上の人判明。激戦。結果。となります。
次回もお楽しみに~
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