『自重』を忘れた者は色々な異世界で無双するそうです。

もみクロ

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絶望の時。失う哀しみと∞希望の時。覚悟を決める

今度こそ。

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〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。

・低クオリティ
・文章下手
・キャラぶれ
・主人公最強?
・感想や誤字脱字衍字の指摘、リクエスト、お気に入り登録お願いします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「ふふふ。体に封印がかけられているけどこのくらいなら余裕で
   解けるわぁ...さて、そろそろ「させないわよ?」あら」

「久しぶりね神彪」


「今回はかなり早かったですね。かなり強固に封印をかけた筈なのですが」

「ええ。確かに強固だったわ。お陰で力の半分以上を奪われたもの」

「なるほど。自分の力を犠牲にしたのですか」

「えぇ。それよりも早くはじめましょう?」

「せっかちな方は嫌われます...よ!」

私は軽く小手調べに太陽魔法を使ってみましたが魔負鼎は余裕な顔でいました。

「この程度かしらぁ?」

「まだまだ!」

ーーーーーーリュウキsideーーーーーー

「じゃあ僕達も始めようか」

「えぇ良いわよ」

僕はそう言った瞬間自身の全てを『無』にした。

「あら?」

僕は彼女にばれていないうちに今まで暇な時間に緊急用の為に溜めて来た魔力を
圧縮。更に限界まで魔力を加え、彼女の心臓部にくっつけ僕はアムリタを飲み
魔力を回復させて戦闘を開始させた。

「それじゃあ行くよ。『プロミネンスリアクター。サン・バースト』
   心魔力。暴走」

僕はオリジナル魔法を外から。心臓部にくっつけた圧縮した魔力を
暴走させ内側からのふた側から攻撃をした。

「カッ!ふふふ...中々効いたわよ...」

「そう?それは良かったよ」

「それじゃあ次は私ね。リーデルキングスレイパー」

彼女が魔法を放つと僕は全身を切り刻まれる様な感覚に陥ったが特に
何の問題も無い。

「ふふふ。私の1つ目の奥の手を使っても無傷だなんてね...」

「もう昔の僕では...無い!」

僕はそう言いながらツッコンで行った。


ーーーーーー神彪sideーーーーーー

神彪「クッ...強過ぎる...!」

戦い始めてかれこれ一時間。相手は全く無傷でこちらも無傷なのだが、
体力の消費が物凄く激しい。

そんな事を思っていると向こう側から6人の神が近付いて来たが、
力としては私の足下にも及ばない。

嫁s『援護します!』

神彪「辞めろ!お前達如きでは勝てない!」

リュ「......」

6人の同時に攻撃していたがリュウキに押さえつけられ太陽魔法を喰らっていた。
神祖と神鼎皇王ともなればかなり力量が違う。
そしてステータスが共有される指輪を付けていた様だが、空間ごと
切られてしまっている為効果をなさなくなっている。

神彪「お前達は逃げろ!」

シス「い、嫌です...!旦那様だって戦っているのですから...
         私達だって戦います!」

その後数十分後彼女達は殺された...夫であるリュウキの手により...
魔法や拳を使い巧みに戦っていたがそもそもの力が違った。

神彪「クソっ!彼奴等はまだか...!」

神鬼狂「呼んだか?」

神彪「ようやく来たのか」

神凛樹「すまぬな。何分彼奴の分身を相手していて遅れた」

神智蝶「にしてもアレはヤバイ。以前でさえギリギリだったのに
            今ではそれ以上だ...」

神創壊「...動きだけを束縛しろ。後は彼奴が何とかする」

神裵煌「了解だ」

神彪「第2ラウンド開始だ!」


ーーーーーーリュウキsideーーーーーー

さっきから彼女は強く無い。神祖どころか最上級神程度の実力しか無い。

「何故さっきから手を抜いている!」

「ふふふ。それは外を見れば分かるわ」

僕は言われるままに外を見てみると.........















セリスやアゲハ、ユリフィ等嫁である皆が殺されていた。
システィはギリギリ生きていたが死にかけている様だった。

「う、嘘だ!嘘だ!嘘だ!嘘だ!嘘だ!嘘だ!嘘だ!嘘だ!嘘だ!嘘だ!嘘だ!嘘だ!嘘だ!嘘だ!嘘だ!嘘だ!嘘だ!嘘だ!嘘だ!嘘だ!嘘だ!嘘だ!嘘だ!嘘だ!嘘だ!嘘だ!嘘だ!嘘だ!嘘だ!嘘だ!嘘だ!嘘だ!嘘だ!嘘だ!嘘だ!嘘だ!嘘だ!嘘だ!嘘だ!嘘だ!嘘だ!嘘だ!嘘だ!」


『裏神称号:憎しみと悲しみの憤怒を取得』

「ふふふ。貴方のせいで貴方のお嫁さん達が殺されるのよ!」

「嘘だああああ!!」

僕は無闇矢鱈に全力で攻撃をするが彼女は全てそれを避けるか受け流していた。

「ハァ!」

「グフッ」

僕が攻撃していると無闇矢鱈に攻撃をしていたせいで
対処が出来ずカウンターをくらってしまい倒れてしまった。

「貴方は昔私に願ったわ。『この理不尽な世界を...僕をこんな目に会わせた神を!
   何も与えてくれない神共を殺す力を寄越せ』と貴方は言ったわ。
   なのに何故邪魔をするの?」

(そうだ。俺は確かに昔そう言った...何で戦うんだろう?)

『裏神称号:疑問と閃きの嫉妬を取得』

俺はそう思い様々なこと事を思い出していく。
これまで会った奴等や色々して来た事等色々である。
そして分かった。俺がこうして動く理由が。

(あぁそうか...俺は...彼奴らを守りたいのか...)

『裏神称号:守りと貫きの強欲を取得』

「簡...単...だ...必要無くなったから...だ...」

『裏神称号:終わりと導きの怠惰を取得』

「嘘よ!貴方はいつも求めているわ!力を!」

彼女はそう言いながら殴って来るが俺はそれを耐える。

「あぁ...確かに求めているな...」

『裏神称号:我欲と理性の色欲を取得』

「なら良いじゃない!矛盾してるわ!」

更に魔法を何発も撃って来る。

「いいや。矛盾何てしてねぇ...昔の俺が欲したのは殺す力だ...
   そして今俺が求めてるのは...守り、貫く力だ!」

『裏神称号:全と求の傲慢を取得』

俺は魔力を貯める。

「だけど貴方は結局何も守れていないわ!」

残っている魔力を全て貯め、圧縮させ具現化させそれを飲む。
そして魔力が無い俺の体の中で圧縮した魔力が暴走し
更にダメージを受ける。

「あぁ...俺は確かに守れなかった...新しく出来た家族を守れなかった...
   だがな。それをいつまでも後悔してたら彼奴等に顔向け出来ねー。
   だから俺はお前を殺す!」

『裏神称号:鬼食と死郷の暴食を取得』
『裏神称号が全て揃い、断罪を降す七つの大罪になりました。』

『クラップバック・インフィニティカウンターアタック!』

「う、嘘よ!嫌ああああああああああ!!」

「終わった...ユリフィ、セリス、シンフィアーセ、デリート、アゲハ、システィ...
   すまなかったな...本当に...本当にすまなかったな...」

こうして俺の意識は途切れた。

『旦那様。今までありがとうございました。これからもお幸せに...』

1つのメッセージを残して。

『裏神称号:失う哀しみと決意の希望を取得』
『神位がリジェネーションされ神鼎位になりました』
『神鼎位が廻級神鼎になりました』
『種族が廻津禍誑神徒になりました』

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はい。主から言うことがあるとすればすみませんとかでしょうか?
まぁそれはおいといて今回の新キャラ6名の紹介を少ししていきます。

聖皇3柱

神彪(しんひょう)
神凛樹(しんりんじゅ)
神智蝶(しんちちょう)

獄壊3柱

神鬼狂(しんききょう)
神創壊(しんんそうかい)
神裵煌(しんはいこう)


次は色々な意味です。
今回は2つ解説しますね。
まず『クラップバック・インフィニティカウンターアタック』
ですがクラップバックはやり返すという意味で、インフィニティは無限、
また無限倍という意味です。カウンターアタックは反撃ですね。


次はリジェネーションです。
これは再生や生まれ変わる等の意味があります。

種族ですがみつかきょうしんとと読みます。

神鼎位はみきゅうしんていです。
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