『自重』を忘れた者は色々な異世界で無双するそうです。

もみクロ

文字の大きさ
85 / 117
第二幕 成長

たーんーじょーうー(ステータス有り)

しおりを挟む
今回から世界を変えたりする時は『幕』を使って行く事にします。
さて今回は神楽の楽園にいるリュウキ君が取った行動とは。
次回!リュウキの奇妙な冒険。スタンド何にしよう(´・ω・`)

〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。

・低クオリティ
・文章下手
・キャラぶれが少々
・主人公最強
・感想や誤字脱字衍字の指摘、リクエスト、お気に入り登録お願いします。

龍神の話の人気上昇率が主の中で凄いの...

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

俺は神楽の楽園で今後の事をずっと考えていた。

「リンゲートは...もう良いかな」

後悔の気持ちがまた蘇りそうである為候補から外した。

俺はどの世界へと行こうか考えているといつのまにか幻獣、冥獣、
神獣の皆が集まっていた。
そして神獣の一匹が念話で話しかけて来た。

『主...我等は心配だ...皆主に救われているのに我等は何もしてやれぬ...
   お願いだ主。もっと元気になってくれ...』

「...すまないな...少し戯れようか」

『あぁ!良ければ息子達と遊んでやってくれ』

「良いぞ」

俺はそれから色々な神獣達の子供達と遊んでやったり、竜達の卵を
孵化させてあげたりと色々した。
竜の卵は魔力を籠めて孵化させるのだが少し神気を籠めたら
親竜を普通に超えてしまったり、
いつのまにか皆と契約したりと色々やった。

「ふぅ...疲れたぁ...」

『色々ありがとうございます。主』

「いや、良いよ。それに俺もこれからどうしようか改めて決められたからな」

『それならば良かったです』

「そう悲しい顔をするな。またちょくちょく来るからな」

『はい。ありがとうございます』

俺はリンゲートでの思い出全てをコピーし、一つのアイテムにして
無限収納庫へと入れるとミリアへ合図をした。

(それじゃあミリア。ランダムでリンゲートと似た様な世界へ転生させてくれ)

『分かりましたマスター。ですが転生ですか?転移では無く?』

「あぁ転生だ。転生の方が馴染み易いし知識も蓄え易いからな」

『なるほど。知識に関しては私がいますから安心して鍛錬されて下さい。
   それではマスター用意を』

俺はミリアが転生したら自動的にミリアは神楽の楽園へ行く様にし、
用意が完了したので手を繋ぎ転生した。

ーーーーーー???ーーーーーー

「おめでとうございます。メリトルス様。男の子ですよ」

「おぉ!本当か!」

俺はメリトルス・ステファリス。ステファリス公爵家の当主だ。
俺の家は今までに魔法の作成、戦争での活躍等たくさんの活躍を
したため公爵家なのだ。そして俺の家の他にも4大公爵家という
3つの公爵家がある。

俺は産まれたという報告を聞き、急いで妻の元へと走って行った。

「ヘルフィ!ヘルフィ大丈夫か!?」

「ふふふ。大丈夫ですよあなた。ですがもう少し静かにして下さい。
   赤ちゃんがびっくりしてしまいますから」

「お、おぅ。すまなかった」

「ほら。持ってあげて下さい」

「おう。おぉ...軽過ぎておっことしてしまいそうだ...」

「ふふ。そうだあなた。名前を決めませんと」

「おう。それなら前々から話していたリギウスでどうだ?」

「良い名前だと思います。これからこの子はリギウス・ステファリスです」

ーーーーーーリギウスsideーーーーーー

(産まれた...のか?)

まだ少し動き難く、首がすわっていない為周りを見る事が出来ないのだが
感覚から産まれた事は分かった。

『はい。無事に産まれましたよ。今後はどうする予定なのですか?』

(とりあえず勉強。その後は魔法...よりも神気の練習だな。
 魔法は神楽の楽園で行う。そうした方が色々都合が良い)

『そうですね。普通の人間には神気の残り何て感じられませんから。ですが
   首がすわっていない状態なのに魔法の練習をされるのですか?神気もですよ』

(あ...むぅ...しょうがないから時間が経つのを待つか...)

『そうしたら良いと思います。ただちゃんと赤ちゃんらしくして下さいね』

(それは良いが絶対に神位の者達や天使の仲間に俺の今の状態の事をいうなよ?
 言った場合俺の天使の任を解任して別のを付けるからな)

『はい!私ミリアは絶対誰にも言いません!』

(よろしい)

それから時間は一瞬で経ち、産まれてから4ヶ月経った。

ーーーーーー???sideーーーーーー

「たたた大変です蜜の最高神様!」

「ん~?何~?どうしたの~?」

「私達が管理している世界に『惑星廻級神鼎ノ越神』様が来られました!」

私はその報告を聞いた瞬間飲んでいたハニーミルクラテを盛大に吹き出した。

「な、な、な、何ですって!?それ本当!?」

「は、はい!本当です!それから先程聖皇3柱の神彪様から手紙が!」

「み、見せなさい!」

「ハッ!」

『こんにちは蜜の最高神。此度は突然の手紙すみません。
   さて、単刀直入ですがそちらの世界に惑星廻級神鼎ノ越神のリュウキ君が
   行かれました。絶対に何かしてはいけません。例えば魔王が現れても
   倒したりしてはなりません。リュウキ君は楽しみたい様なので
   そのかわりと言っては何ですが神凛樹から貰った茶葉をあげますね』

「...惑星廻級神鼎ノ越神様が世界を壊され無ければ良いのだが...」

そう思っていると突如何処からかもう一通の手紙が
届いたので中身を見てみると...

『PS.リュウキ君は余程の事がない限り世界を壊したりしませんから
   安心して良いですよ』

「...神彪様にはお見通し...ですか...まぁちょいちょいと気にかける様にはしましょう」

私は心の隅に少し不安が残りつつもそれを解消する為仕事に手を出しました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

はい。皆さんどうもこんにちは。
今回ついに世界移動!リュウキ君転生です!
そしてリュウキ君の名前が変わってリギウスになりました~パチパチ
あ、リュウキ君の今のステータスを載せて置きますね。
(最近ステータス載せ過ぎな気もするな~...w)

名前  (リュウキカンザキ)

種族  (惑星廻級神鼎ノ越神『廻津禍誑神徒』)

性別  男

ステータス

レベル1

HP  ∞×2000000

MP  ∞×2000000

力  ∞×2000000

耐久  ∞×2000000

精神  ∞×2000000

運  ∞×2000


固有スキル

ステータス10000倍化  神位スキル(全)


スキル

神位スキル(全)


裏神称号

断罪を降す七つの大罪  失う哀しみと決意の希望  廻級神鼎


称号

精霊の崇められし者  全ての頂点に立つ者  閻魔神  誘惑の廻級神鼎

神々に崇められし者  絶対者  審判を下す者  カイザーネクロマンサー


加護

神位加護(全)


召喚::極壊3柱
       聖皇3柱
       獄絶スライム(ルル)
       神靈スライム(リリ)

レベルはリセットされてステータスは桁が一つ増えましたね~
しおりを挟む
感想 52

あなたにおすすめの小説

クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?

青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。 最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。 普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた? しかも弱いからと森に捨てられた。 いやちょっとまてよ? 皆さん勘違いしてません? これはあいの不思議な日常を書いた物語である。 本編完結しました! 相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです! 1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…

スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜

かの
ファンタジー
 世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。  スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。  偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。  スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!  冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!

神様、ちょっとチートがすぎませんか?

ななくさ ゆう
ファンタジー
【大きすぎるチートは呪いと紙一重だよっ!】 未熟な神さまの手違いで『常人の“200倍”』の力と魔力を持って産まれてしまった少年パド。 本当は『常人の“2倍”』くらいの力と魔力をもらって転生したはずなのにっ!!  おかげで、産まれたその日に家を壊しかけるわ、謎の『闇』が襲いかかってくるわ、教会に命を狙われるわ、王女様に勇者候補としてスカウトされるわ、もう大変!!  僕は『家族と楽しく平和に暮らせる普通の幸せ』を望んだだけなのに、どうしてこうなるの!?  ◇◆◇◆◇◆◇◆◇  ――前世で大人になれなかった少年は、新たな世界で幸せを求める。  しかし、『幸せになりたい』という夢をかなえるの難しさを、彼はまだ知らない。  自分自身の幸せを追い求める少年は、やがて世界に幸せをもたらす『勇者』となる――  ◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 本文中&表紙のイラストはへるにゃー様よりご提供戴いたものです(掲載許可済)。 へるにゃー様のHP:http://syakewokuwaeta.bake-neko.net/ --------------- ※カクヨムとなろうにも投稿しています

八百万の神から祝福をもらいました!この力で異世界を生きていきます!

トリガー
ファンタジー
神様のミスで死んでしまったリオ。 女神から代償に八百万の神の祝福をもらった。 転生した異世界で無双する。

いきなり異世界って理不尽だ!

みーか
ファンタジー
 三田 陽菜25歳。会社に行こうと家を出たら、足元が消えて、気付けば異世界へ。   自称神様の作った機械のシステムエラーで地球には帰れない。地球の物は何でも魔力と交換できるようにしてもらい、異世界で居心地良く暮らしていきます!

スキルはコピーして上書き最強でいいですか~改造初級魔法で便利に異世界ライフ~

深田くれと
ファンタジー
【文庫版2が4月8日に発売されます! ありがとうございます!】 異世界に飛ばされたものの、何の能力も得られなかった青年サナト。街で清掃係として働くかたわら、雑魚モンスターを狩る日々が続いていた。しかしある日、突然仕事を首になり、生きる糧を失ってしまう――。 そこで、サナトの人生を変える大事件が発生する!途方に暮れて挑んだダンジョンにて、ダンジョンを支配するドラゴンと遭遇し、自らを破壊するよう頼まれたのだ。その願いを聞きつつも、ダンジョンの後継者にはならず、能力だけを受け継いだサナト。新たな力――ダンジョンコアとともに、スキルを駆使して異世界で成り上がる!

勇者召喚に巻き込まれ、異世界転移・貰えたスキルも鑑定だけ・・・・だけど、何かあるはず!

よっしぃ
ファンタジー
9月11日、12日、ファンタジー部門2位達成中です! 僕はもうすぐ25歳になる常山 順平 24歳。 つねやま  じゅんぺいと読む。 何処にでもいる普通のサラリーマン。 仕事帰りの電車で、吊革に捕まりうつらうつらしていると・・・・ 突然気分が悪くなり、倒れそうになる。 周りを見ると、周りの人々もどんどん倒れている。明らかな異常事態。 何が起こったか分からないまま、気を失う。 気が付けば電車ではなく、どこかの建物。 周りにも人が倒れている。 僕と同じようなリーマンから、数人の女子高生や男子学生、仕事帰りの若い女性や、定年近いおっさんとか。 気が付けば誰かがしゃべってる。 どうやらよくある勇者召喚とやらが行われ、たまたま僕は異世界転移に巻き込まれたようだ。 そして・・・・帰るには、魔王を倒してもらう必要がある・・・・と。 想定外の人数がやって来たらしく、渡すギフト・・・・スキルらしいけど、それも数が限られていて、勇者として召喚した人以外、つまり巻き込まれて転移したその他大勢は、1人1つのギフト?スキルを。あとは支度金と装備一式を渡されるらしい。 どうしても無理な人は、戻ってきたら面倒を見ると。 一方的だが、日本に戻るには、勇者が魔王を倒すしかなく、それを待つのもよし、自ら勇者に協力するもよし・・・・ ですが、ここで問題が。 スキルやギフトにはそれぞれランク、格、強さがバラバラで・・・・ より良いスキルは早い者勝ち。 我も我もと群がる人々。 そんな中突き飛ばされて倒れる1人の女性が。 僕はその女性を助け・・・同じように突き飛ばされ、またもや気を失う。 気が付けば2人だけになっていて・・・・ スキルも2つしか残っていない。 一つは鑑定。 もう一つは家事全般。 両方とも微妙だ・・・・ 彼女の名は才村 友郁 さいむら ゆか。 23歳。 今年社会人になりたて。 取り残された2人が、すったもんだで生き残り、最終的には成り上がるお話。

異世界ビルメン~清掃スキルで召喚された俺、役立たずと蔑まれ投獄されたが、実は光の女神の使徒でした~

松永 恭
ファンタジー
三十三歳のビルメン、白石恭真(しらいし きょうま)。 異世界に召喚されたが、与えられたスキルは「清掃」。 「役立たず」と蔑まれ、牢獄に放り込まれる。 だがモップひと振りで汚れも瘴気も消す“浄化スキル”は規格外。 牢獄を光で満たした結果、強制釈放されることに。 やがて彼は知らされる。 その力は偶然ではなく、光の女神に選ばれし“使徒”の証だと――。 金髪エルフやクセ者たちと繰り広げる、 戦闘より掃除が多い異世界ライフ。 ──これは、汚れと戦いながら世界を救う、 笑えて、ときにシリアスなおじさん清掃員の奮闘記である。

処理中です...