『自重』を忘れた者は色々な異世界で無双するそうです。

もみクロ

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第3幕 世界軍事高等教育学校編

5歳からする事じゃねぇだろ...ステータス&SS有り

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今回は前回のわちゃわちゃ回の続きからです。

〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。

・低クオリティ
・文章下手
・キャラぶれが少々
・主人公最強
・感想や誤字脱字衍字の指摘、リクエスト、お気に入り登録お願いします。

銃の詳しい解説とかはあまりしません。
理由は解説書いたところで読む人なんてほぼいないと思ってるので。
書いて欲しいという要望があれば書きます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

母さんの突然の告白にツッコミを入れて忘れていたが
プレゼントとして貰った。AK74とP90について聞いてみる事にした。

「母さん。何でプレゼントにAK74とP90を?」

「あら?クライスはその銃の名前を知ってたのね~何でかしら~?」

(あ...やっべ...どうしよう...)

『適当に...モグモグ...はぐらかして...モグモグ...くだ...ごくん...さい』

(食うか喋るかどっちかにしなさい)

ミリアにツッコミを入れてどうやってはぐらかそうか考えていたが
そんなこんな考えているうちに母さんは話を続けてた。

「まぁ良いわ。とりあえずその銃を渡した理由はこれからクライス
   には訓練して貰うからよ!」

バーンという効果音が聴こえて来そうなポーズを取りながら
まさかの事を告白して来た。

「え?何で?」

俺は見た目冷静に見えるが驚き過ぎて半放心状態なだけである。

「実はお母さんの友達から軍事教育学校への入学の誘いが来てね。
   ちょうど良いからクライスを入学させようと思ってるのよ。
   クライスは博識だしね。戦闘訓練をしまくるわよー!」

何故母さんが俺が通常の5歳よりも賢い事を知っているのは
いつだったかは忘れたが母さんに東大入試問題と同じくらいの問題
を出して来た時俺が20分たらずで解き切ってしまったのだ。
正直少し後悔してる。

「えぇ...普通の学校の方g「んー?何だってー?」」

「だから普通の学校の方g「もう一度言ってくれないかしらー?」」

「だから普通の学校「軍事教育学校へ行く!良いわね!?」は、はい!」

こ、こぇぇ...つっても何でそんなに軍事教育学校へ行かせ様とするんだ?

『マスターに自分を守る為の力を持って欲しいだけの様です。
   ただ少しだけ世界の役に立っても欲しいという思いもあるようです。
   いい母親の元に生まれられて良かったですねマスター』

(そうだな。...ただ少しおかしい感じもするけどな)

『気にしたら負けですよマスター』







ーーーーーー9年と9ヶ月後ーーーーーー

俺は9年経った今9年前の何百倍も強くなった。
本来なら母さんと父さんと鍛える筈が既に人間を辞めてる俺からしたら
相手にならなかった為神界に行き修行をしていた。

だが4年経った頃辺りに『ノルトン』と『シルセト』と言う二人から
修行を受けないかという相談があり相談に乗った結果何百倍も強くなった。


ただその後二人は神さえも越えた存在。それが私達『躬天』
だけど旦那様は更にそれを越し全てを超越。
真の全ての頂点に立つ『躬刀天鍵壊煌透聖猛ノ皇辻』。

と言われた時は驚いた。そしてステータスを確認してみると
本当に『躬刀天鍵壊煌透聖猛ノ皇辻』になっており
同じステータスが二つと新しいステータスの
計三つのステータスがあった。

理由は二人も知らないらしい。そして修行後二人からまた驚かれた。
『私の番いに...なって欲しい(くださぁい)』理由は教えて貰え無かったが
番いになって欲しいと言われ俺は少し考えた後二人共の番いになった。


本来なら不可能だが俺は普通や常識には囚われない。
結果は二人共の番いになりまたステータスが増え今度は8つになっていた。

『マスター...ミリアは...もう...ダメ...です...今まで...楽しか...ったです...
   それでは...また...会いましょう...』

俺のステータスを見たミリアは俺よりも先に倒れてしまった。
俺の何が悪いんだよ...


そんなこんなあって俺は約束の15歳になる前に家へと帰った。
家についた俺は家のインターホンを押して待ってると懐かしい顔が見えた。


「はーい。どちら...様でしょ...う...か...」 

俺の姿を見た母さんは口を開いてとても驚いていた。

「も、もしかしてクライス...なの...?」

「ただいま母さん」

俺は満面の笑みを浮かべながらただいまと言った。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今回はいかがだったでしょうか?
解説の部分や時間が一瞬で過ぎてしまうのはすみません。
とりあえずクライス君の今のステータスを記載しておきます。

名前  クライス

種族  人間(『躬刀天鍵壊煌透聖猛ノ皇辻』)

性別  男

ステータス

レベルerror

表示仕切れません


固有スキル

表示仕切れません


スキル

表示仕切れません


裏神称号

表示仕切れません


称号

表示仕切れません


加護

表示仕切れません

×7


まず最初の7つのステータスです。
次に8つ目のステータスです。

名前  クライス

ステータス

allerror

スキル

反射  身体能力倍化  マギカロギア  護身術  柔術  銃術  天鳳術



とこの様になってます。最後にリュウキ君もといクライス君の
いなくなった後のリンゲートのその後を書いておきます。

















クライスが魔負鼎に勝ち、嫁を失ったその日アジルシア王国国王フォールの
元に一通の手紙が置いてありフォールはその手紙から目が離せずにいた。

「ふぅむ...業務も終わった事だしみてみようか...」

『突然のお手紙申し訳ありませんお義父さん。
   僕はこの度の戦いで多くの物を失った為神界へ帰ります。
   勇者は魔王が討伐されれば選択肢を選んで元の世界へ帰るか
   リンゲートに残るかを選べる様にしましたので安心してください。
   世界に神が介入しない限りこの世界に危機はこれ以上増えないと思いますが
   一応気を付けてください。
   長々とすみません。それではまたいつか会えたら。        リュウキ・カンザキ』

この日世界中が一人の少年へ。神へと感謝を捧げそして世界中
に新たな神の銅像が作られ神話には新しい一人の神が増えた。








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