94 / 117
第3幕 世界軍事高等教育学校編
再開と出会い
しおりを挟む
第3幕早すぎるw
とりあえず今回から章にある通り軍事高等教育学校に行かせます。
ここでの軍事高等教育学校というのは
軍事に関する事や訓練に加え高校の勉強などもする施設の事です。
この学校にも魔法はあります。
そして肝心のクライス君ですが模擬戦などでは行動を制限させ無双
させ過ぎ無いようにうp主の方で頑張って調整します。
ですがガチ戦闘の時は無双させます。
〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。
・低クオリティ
・文章下手
・キャラぶれが少々
・主人公最強
・感想や誤字脱字衍字の指摘、リクエスト、お気に入り登録お願いします。
人気キャラ投票...やってみたい...
そして良ければ宣伝もお願いします(`・ω・´)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「も、もしかしてクライス...なの...?」
「ただいま母さん」
俺は家に帰って来て母さんに会うと挨拶をし、
逆に母さんは泣きながら抱きついて来た。
だがそれはしょうがない。約10年もの間ずっと会っていなかったのだから
泣く気持ちも分かる。
俺は母さんが落ち着いて来た頃に俺は口をまた開いた。
「母さん。ここだと目立つから中に入っても良いかな?」
家はどちらかというと見やすい場所にある為少し周りの視線が
鬱陶しく落ち着きながらの会話が出来ない。
「そうね。ここだと目立つから中に入りなさい」
俺は久しぶりの我が家へと入り懐かし感じがしてとても落ち着く。
「そういえば父さんは?」
「父さんなら今は仕事中よ~」
おぉ...あの父さんが...今日仕事で何かやらかさないか心配だよ...
「それで~?強くなる事は出来たの~?」
「うん。かなり強くなったよ。これなら学校とかでも問題ないと思う」
9年前より本当に強くなった。ステータスが見えなくなるほどに。
毎日死にかけながら頑張った成果である。
「ふふ。そうなの?なら良いのだけど」
母さんがそう言い切ると家中の空気が変わり空気が冷たく感じる。
「ところでクライス。貴方裏社会を知る自信はある?」
俺は驚いた。確かに軍事高等教育学校に行けば裏社会に関わる事もあるだろう。
だがそれを入学する前の。15歳の子供に言うとは思って無かったが
今まで万や億といった人や魔物を殺して来たのだ。それほど怖くもない。
それにちょうど良い機会だ。今日父さんが帰って来てから
俺の事について母さんと父さんに話すことにしよう。
「母さん。その事は父さんが帰って来てからで良いかな?
僕...いや俺から話す事が色々あるからさ」
「?分かったわ~」
母さんは何か疑問に思っている様だが一応納得はしている様である。
俺は話が終わったところで自分の部屋へ戻ると......
10歳位の金髪の女の子達が(元)俺の部屋で百合百合していた。
「......お、お邪魔しました~...」
俺は全員に見られたがゆっくりと扉を閉めると母さんといたリビングへ
戻ろうとするとものすごい勢いで走って来る人がいた。
そしてそれはさっき百合百合してた計4人でありいつのまにか服を着ていた。
(どんなスピードで着替えたんだよ!?さっきまで裸体だっただろ!)
『マスター...まさかロリコンだった何て...』
(誰がロリコンだ!作者「紳士(ロリコン)ですが何か?」お前は出て来んな!)
ミリアから誤解を受けたがそんな事を気にしているうちに4人は
もうすぐそこまで来ていた為俺は走って母さんのいるリビングへと行く。
神さえも実質8回越えた程の俺の走った時の速さは軽く秒速100mを
越える為一瞬で距離が離れ母さんのいるリビングへとついた。
「母さん!あの10歳のツルペグハッ!」
「誰がツルペタよおおおおおおおおおおお!」
いつのまにか4人はリビングへとついておりうち一人の
金髪の子が俺の脇腹に飛鳥文化☆アタックを決めて来た。
が、神なので少し反動が来て舌を噛む程度で済む
「危ねぇなおい!」
「何よ!あなたが他人の家に上がって人の裸を見るのが悪いのでしょ!」
「俺は元からこの家の住人だ!訳あって10年前からいなかっただけだよ!
そして裸に関しては悪かったな!あそこは昔は俺の部屋だったんだよ!」
俺は間違いを何一つ言わずに真実を言うと4人全員が驚いた顔をしていた。
「あら?何をやってるの?クライス」
「こいつが言いがかりを言うから真実を全て言ったまでだ」
「この知らない人が家にかってに上がり込んだのが悪い!」
「あらあら。ふふ。セレリス?クライスは10年前から家を出て
今までいなかっただけで母さんの息子よ。昔も今も言ってたでしょう?
貴方には兄がいると。それがクライスよ」
「嘘......本当に。本当に私の...」
母さんが言った事でセレリスと3人は信じた様である。
そして俺もそのタイミングでようやく分かって来た気がする。
「あ、もしかして10年前のあの赤子?」
「そうよ?クライス。この子はセレリス。貴方の妹よ」
「あ~。そりゃ知らない訳だ。なら改めて挨拶するか。
初めまして。俺はクライス。母さんの元に生まれそして正真正銘お前の兄だ。
少しの間だがよろしくな」
俺がきちんと4人の前で挨拶すると4人全員驚きながら頭を下げて来た。
「...セレリス。私の方こそよろしく。ところで少しの間ってどういう事?」
妹はツンツンの様だが仲良くは出来そうで良かった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今回は如何だったでしょうか?主としては書いてて楽しかったです。
今回は再開編でした。本当は入学させようと思ったのですがw
多分もう少し後辺りからようやく入学になると思います。
とりあえず今回から章にある通り軍事高等教育学校に行かせます。
ここでの軍事高等教育学校というのは
軍事に関する事や訓練に加え高校の勉強などもする施設の事です。
この学校にも魔法はあります。
そして肝心のクライス君ですが模擬戦などでは行動を制限させ無双
させ過ぎ無いようにうp主の方で頑張って調整します。
ですがガチ戦闘の時は無双させます。
〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。
・低クオリティ
・文章下手
・キャラぶれが少々
・主人公最強
・感想や誤字脱字衍字の指摘、リクエスト、お気に入り登録お願いします。
人気キャラ投票...やってみたい...
そして良ければ宣伝もお願いします(`・ω・´)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「も、もしかしてクライス...なの...?」
「ただいま母さん」
俺は家に帰って来て母さんに会うと挨拶をし、
逆に母さんは泣きながら抱きついて来た。
だがそれはしょうがない。約10年もの間ずっと会っていなかったのだから
泣く気持ちも分かる。
俺は母さんが落ち着いて来た頃に俺は口をまた開いた。
「母さん。ここだと目立つから中に入っても良いかな?」
家はどちらかというと見やすい場所にある為少し周りの視線が
鬱陶しく落ち着きながらの会話が出来ない。
「そうね。ここだと目立つから中に入りなさい」
俺は久しぶりの我が家へと入り懐かし感じがしてとても落ち着く。
「そういえば父さんは?」
「父さんなら今は仕事中よ~」
おぉ...あの父さんが...今日仕事で何かやらかさないか心配だよ...
「それで~?強くなる事は出来たの~?」
「うん。かなり強くなったよ。これなら学校とかでも問題ないと思う」
9年前より本当に強くなった。ステータスが見えなくなるほどに。
毎日死にかけながら頑張った成果である。
「ふふ。そうなの?なら良いのだけど」
母さんがそう言い切ると家中の空気が変わり空気が冷たく感じる。
「ところでクライス。貴方裏社会を知る自信はある?」
俺は驚いた。確かに軍事高等教育学校に行けば裏社会に関わる事もあるだろう。
だがそれを入学する前の。15歳の子供に言うとは思って無かったが
今まで万や億といった人や魔物を殺して来たのだ。それほど怖くもない。
それにちょうど良い機会だ。今日父さんが帰って来てから
俺の事について母さんと父さんに話すことにしよう。
「母さん。その事は父さんが帰って来てからで良いかな?
僕...いや俺から話す事が色々あるからさ」
「?分かったわ~」
母さんは何か疑問に思っている様だが一応納得はしている様である。
俺は話が終わったところで自分の部屋へ戻ると......
10歳位の金髪の女の子達が(元)俺の部屋で百合百合していた。
「......お、お邪魔しました~...」
俺は全員に見られたがゆっくりと扉を閉めると母さんといたリビングへ
戻ろうとするとものすごい勢いで走って来る人がいた。
そしてそれはさっき百合百合してた計4人でありいつのまにか服を着ていた。
(どんなスピードで着替えたんだよ!?さっきまで裸体だっただろ!)
『マスター...まさかロリコンだった何て...』
(誰がロリコンだ!作者「紳士(ロリコン)ですが何か?」お前は出て来んな!)
ミリアから誤解を受けたがそんな事を気にしているうちに4人は
もうすぐそこまで来ていた為俺は走って母さんのいるリビングへと行く。
神さえも実質8回越えた程の俺の走った時の速さは軽く秒速100mを
越える為一瞬で距離が離れ母さんのいるリビングへとついた。
「母さん!あの10歳のツルペグハッ!」
「誰がツルペタよおおおおおおおおおおお!」
いつのまにか4人はリビングへとついておりうち一人の
金髪の子が俺の脇腹に飛鳥文化☆アタックを決めて来た。
が、神なので少し反動が来て舌を噛む程度で済む
「危ねぇなおい!」
「何よ!あなたが他人の家に上がって人の裸を見るのが悪いのでしょ!」
「俺は元からこの家の住人だ!訳あって10年前からいなかっただけだよ!
そして裸に関しては悪かったな!あそこは昔は俺の部屋だったんだよ!」
俺は間違いを何一つ言わずに真実を言うと4人全員が驚いた顔をしていた。
「あら?何をやってるの?クライス」
「こいつが言いがかりを言うから真実を全て言ったまでだ」
「この知らない人が家にかってに上がり込んだのが悪い!」
「あらあら。ふふ。セレリス?クライスは10年前から家を出て
今までいなかっただけで母さんの息子よ。昔も今も言ってたでしょう?
貴方には兄がいると。それがクライスよ」
「嘘......本当に。本当に私の...」
母さんが言った事でセレリスと3人は信じた様である。
そして俺もそのタイミングでようやく分かって来た気がする。
「あ、もしかして10年前のあの赤子?」
「そうよ?クライス。この子はセレリス。貴方の妹よ」
「あ~。そりゃ知らない訳だ。なら改めて挨拶するか。
初めまして。俺はクライス。母さんの元に生まれそして正真正銘お前の兄だ。
少しの間だがよろしくな」
俺がきちんと4人の前で挨拶すると4人全員驚きながら頭を下げて来た。
「...セレリス。私の方こそよろしく。ところで少しの間ってどういう事?」
妹はツンツンの様だが仲良くは出来そうで良かった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今回は如何だったでしょうか?主としては書いてて楽しかったです。
今回は再開編でした。本当は入学させようと思ったのですがw
多分もう少し後辺りからようやく入学になると思います。
0
あなたにおすすめの小説
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜
かの
ファンタジー
世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。
スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。
偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。
スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!
冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!
神様、ちょっとチートがすぎませんか?
ななくさ ゆう
ファンタジー
【大きすぎるチートは呪いと紙一重だよっ!】
未熟な神さまの手違いで『常人の“200倍”』の力と魔力を持って産まれてしまった少年パド。
本当は『常人の“2倍”』くらいの力と魔力をもらって転生したはずなのにっ!!
おかげで、産まれたその日に家を壊しかけるわ、謎の『闇』が襲いかかってくるわ、教会に命を狙われるわ、王女様に勇者候補としてスカウトされるわ、もう大変!!
僕は『家族と楽しく平和に暮らせる普通の幸せ』を望んだだけなのに、どうしてこうなるの!?
◇◆◇◆◇◆◇◆◇
――前世で大人になれなかった少年は、新たな世界で幸せを求める。
しかし、『幸せになりたい』という夢をかなえるの難しさを、彼はまだ知らない。
自分自身の幸せを追い求める少年は、やがて世界に幸せをもたらす『勇者』となる――
◇◆◇◆◇◆◇◆◇
本文中&表紙のイラストはへるにゃー様よりご提供戴いたものです(掲載許可済)。
へるにゃー様のHP:http://syakewokuwaeta.bake-neko.net/
---------------
※カクヨムとなろうにも投稿しています
いきなり異世界って理不尽だ!
みーか
ファンタジー
三田 陽菜25歳。会社に行こうと家を出たら、足元が消えて、気付けば異世界へ。
自称神様の作った機械のシステムエラーで地球には帰れない。地球の物は何でも魔力と交換できるようにしてもらい、異世界で居心地良く暮らしていきます!
スキルはコピーして上書き最強でいいですか~改造初級魔法で便利に異世界ライフ~
深田くれと
ファンタジー
【文庫版2が4月8日に発売されます! ありがとうございます!】
異世界に飛ばされたものの、何の能力も得られなかった青年サナト。街で清掃係として働くかたわら、雑魚モンスターを狩る日々が続いていた。しかしある日、突然仕事を首になり、生きる糧を失ってしまう――。 そこで、サナトの人生を変える大事件が発生する!途方に暮れて挑んだダンジョンにて、ダンジョンを支配するドラゴンと遭遇し、自らを破壊するよう頼まれたのだ。その願いを聞きつつも、ダンジョンの後継者にはならず、能力だけを受け継いだサナト。新たな力――ダンジョンコアとともに、スキルを駆使して異世界で成り上がる!
勇者召喚に巻き込まれ、異世界転移・貰えたスキルも鑑定だけ・・・・だけど、何かあるはず!
よっしぃ
ファンタジー
9月11日、12日、ファンタジー部門2位達成中です!
僕はもうすぐ25歳になる常山 順平 24歳。
つねやま じゅんぺいと読む。
何処にでもいる普通のサラリーマン。
仕事帰りの電車で、吊革に捕まりうつらうつらしていると・・・・
突然気分が悪くなり、倒れそうになる。
周りを見ると、周りの人々もどんどん倒れている。明らかな異常事態。
何が起こったか分からないまま、気を失う。
気が付けば電車ではなく、どこかの建物。
周りにも人が倒れている。
僕と同じようなリーマンから、数人の女子高生や男子学生、仕事帰りの若い女性や、定年近いおっさんとか。
気が付けば誰かがしゃべってる。
どうやらよくある勇者召喚とやらが行われ、たまたま僕は異世界転移に巻き込まれたようだ。
そして・・・・帰るには、魔王を倒してもらう必要がある・・・・と。
想定外の人数がやって来たらしく、渡すギフト・・・・スキルらしいけど、それも数が限られていて、勇者として召喚した人以外、つまり巻き込まれて転移したその他大勢は、1人1つのギフト?スキルを。あとは支度金と装備一式を渡されるらしい。
どうしても無理な人は、戻ってきたら面倒を見ると。
一方的だが、日本に戻るには、勇者が魔王を倒すしかなく、それを待つのもよし、自ら勇者に協力するもよし・・・・
ですが、ここで問題が。
スキルやギフトにはそれぞれランク、格、強さがバラバラで・・・・
より良いスキルは早い者勝ち。
我も我もと群がる人々。
そんな中突き飛ばされて倒れる1人の女性が。
僕はその女性を助け・・・同じように突き飛ばされ、またもや気を失う。
気が付けば2人だけになっていて・・・・
スキルも2つしか残っていない。
一つは鑑定。
もう一つは家事全般。
両方とも微妙だ・・・・
彼女の名は才村 友郁
さいむら ゆか。 23歳。
今年社会人になりたて。
取り残された2人が、すったもんだで生き残り、最終的には成り上がるお話。
異世界ビルメン~清掃スキルで召喚された俺、役立たずと蔑まれ投獄されたが、実は光の女神の使徒でした~
松永 恭
ファンタジー
三十三歳のビルメン、白石恭真(しらいし きょうま)。
異世界に召喚されたが、与えられたスキルは「清掃」。
「役立たず」と蔑まれ、牢獄に放り込まれる。
だがモップひと振りで汚れも瘴気も消す“浄化スキル”は規格外。
牢獄を光で満たした結果、強制釈放されることに。
やがて彼は知らされる。
その力は偶然ではなく、光の女神に選ばれし“使徒”の証だと――。
金髪エルフやクセ者たちと繰り広げる、
戦闘より掃除が多い異世界ライフ。
──これは、汚れと戦いながら世界を救う、
笑えて、ときにシリアスなおじさん清掃員の奮闘記である。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる