『自重』を忘れた者は色々な異世界で無双するそうです。

もみクロ

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第3幕 世界軍事高等教育学校編

再開と出会い

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第3幕早すぎるw

とりあえず今回から章にある通り軍事高等教育学校に行かせます。
ここでの軍事高等教育学校というのは
軍事に関する事や訓練に加え高校の勉強などもする施設の事です。
この学校にも魔法はあります。


そして肝心のクライス君ですが模擬戦などでは行動を制限させ無双
させ過ぎ無いようにうp主の方で頑張って調整します。
ですがガチ戦闘の時は無双させます。

〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。

・低クオリティ
・文章下手
・キャラぶれが少々
・主人公最強
・感想や誤字脱字衍字の指摘、リクエスト、お気に入り登録お願いします。

人気キャラ投票...やってみたい...
そして良ければ宣伝もお願いします(`・ω・´)

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「も、もしかしてクライス...なの...?」

「ただいま母さん」

俺は家に帰って来て母さんに会うと挨拶をし、
逆に母さんは泣きながら抱きついて来た。

だがそれはしょうがない。約10年もの間ずっと会っていなかったのだから
泣く気持ちも分かる。

俺は母さんが落ち着いて来た頃に俺は口をまた開いた。

「母さん。ここだと目立つから中に入っても良いかな?」

家はどちらかというと見やすい場所にある為少し周りの視線が
鬱陶しく落ち着きながらの会話が出来ない。

「そうね。ここだと目立つから中に入りなさい」

俺は久しぶりの我が家へと入り懐かし感じがしてとても落ち着く。

「そういえば父さんは?」

「父さんなら今は仕事中よ~」

おぉ...あの父さんが...今日仕事で何かやらかさないか心配だよ...

「それで~?強くなる事は出来たの~?」

「うん。かなり強くなったよ。これなら学校とかでも問題ないと思う」

9年前より本当に強くなった。ステータスが見えなくなるほどに。
毎日死にかけながら頑張った成果である。

「ふふ。そうなの?なら良いのだけど」

母さんがそう言い切ると家中の空気が変わり空気が冷たく感じる。

「ところでクライス。貴方裏社会を知る自信はある?」

俺は驚いた。確かに軍事高等教育学校に行けば裏社会に関わる事もあるだろう。
だがそれを入学する前の。15歳の子供に言うとは思って無かったが
今まで万や億といった人や魔物を殺して来たのだ。それほど怖くもない。

それにちょうど良い機会だ。今日父さんが帰って来てから
俺の事について母さんと父さんに話すことにしよう。

「母さん。その事は父さんが帰って来てからで良いかな?
   僕...いや俺から話す事が色々あるからさ」

「?分かったわ~」

母さんは何か疑問に思っている様だが一応納得はしている様である。
俺は話が終わったところで自分の部屋へ戻ると......




















10歳位の金髪の女の子達が(元)俺の部屋で百合百合していた。

「......お、お邪魔しました~...」

俺は全員に見られたがゆっくりと扉を閉めると母さんといたリビングへ
戻ろうとするとものすごい勢いで走って来る人がいた。

そしてそれはさっき百合百合してた計4人でありいつのまにか服を着ていた。

(どんなスピードで着替えたんだよ!?さっきまで裸体だっただろ!)

『マスター...まさかロリコンだった何て...』

(誰がロリコンだ!作者「紳士(ロリコン)ですが何か?」お前は出て来んな!)

ミリアから誤解を受けたがそんな事を気にしているうちに4人は
もうすぐそこまで来ていた為俺は走って母さんのいるリビングへと行く。

神さえも実質8回越えた程の俺の走った時の速さは軽く秒速100mを
越える為一瞬で距離が離れ母さんのいるリビングへとついた。

「母さん!あの10歳のツルペグハッ!」

「誰がツルペタよおおおおおおおおおおお!」

いつのまにか4人はリビングへとついておりうち一人の
金髪の子が俺の脇腹に飛鳥文化☆アタックを決めて来た。

が、神なので少し反動が来て舌を噛む程度で済む

「危ねぇなおい!」

「何よ!あなたが他人の家に上がって人の裸を見るのが悪いのでしょ!」

「俺は元からこの家の住人だ!訳あって10年前からいなかっただけだよ!
   そして裸に関しては悪かったな!あそこは昔は俺の部屋だったんだよ!」

俺は間違いを何一つ言わずに真実を言うと4人全員が驚いた顔をしていた。

「あら?何をやってるの?クライス」

「こいつが言いがかりを言うから真実を全て言ったまでだ」

「この知らない人が家にかってに上がり込んだのが悪い!」

「あらあら。ふふ。セレリス?クライスは10年前から家を出て
   今までいなかっただけで母さんの息子よ。昔も今も言ってたでしょう?
   貴方には兄がいると。それがクライスよ」

「嘘......本当に。本当に私の...」

母さんが言った事でセレリスと3人は信じた様である。
そして俺もそのタイミングでようやく分かって来た気がする。

「あ、もしかして10年前のあの赤子?」

「そうよ?クライス。この子はセレリス。貴方の妹よ」

「あ~。そりゃ知らない訳だ。なら改めて挨拶するか。
   初めまして。俺はクライス。母さんの元に生まれそして正真正銘お前の兄だ。
   少しの間だがよろしくな」

俺がきちんと4人の前で挨拶すると4人全員驚きながら頭を下げて来た。

「...セレリス。私の方こそよろしく。ところで少しの間ってどういう事?」

妹はツンツンの様だが仲良くは出来そうで良かった。

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今回は如何だったでしょうか?主としては書いてて楽しかったです。
今回は再開編でした。本当は入学させようと思ったのですがw
多分もう少し後辺りからようやく入学になると思います。
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