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第3幕 世界軍事高等教育学校編
グランドマスター略してグラマス
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今回は恐怖のグラマスとのご対面と
リュウキ君ついに活動開始です。ギルドに関する解説も勿論します。
〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。
・低クオリティ
・文章下手
・キャラぶれが少々
・主人公最強
・感想や誤字脱字、リクエスト、お気に入り登録お願いします
グラマス...恐ろしい子!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「一つだけ注意しておくぞ。質問する時はおばさんじゃなくて
絶対にお姉さんと言って質問しろよ?」
マジで何したんだよグラマス...
俺はグラマスに少しビクビクしながら大男と部屋に入った。
「失礼します。殺気を放った本人を連れて来ました」
さっきまでかなり口調の荒かった大男の口調が丁寧になり
部屋の中には黒くて大きい椅子に座った女性が一人いた。
椅子自体は日本の社長の座る椅子の様だ。
『マスター。表現が段々天使どもに似て来ています』
(う、うん?そうかも?)
『やはりあの天使ども滅さねば...!』
(ちょ...落ち着けぇ!)
頭の中ではそんな争いが起こっているがグラマスがこっちを向いて来ていた。
「そろそろ話して良いかしら?」
「ん?あ、はってリビアットじゃないか」
「やっぱりねクライス。で?今度は何をやらかす気なのよ?」
「失敬な。俺だってやらかしたくてやらかしているのでは無い」
「ん?ん?どどどどういう事だ?」
俺とグラマス...もといリビアットが話していると大男が慌てて聞いて来た。
「そういえば話して無かったわね...まず私の軍の階級は知ってるわよね?」
「そ、それは勿論。大将ですよね...?」
「ええそうよ。そしてそこのチビ「あ?」クライスも私と同じ大将よ」
「なっ!?」
大男は俺の軍の階級を聞いてびっくりしていたが
そこは流石と言うべきなのか大声は出さなかった。
「あら?数年前に新しく若い大将が入ったと聞かなかったかしら?」
「は、はい確かに聞きました。ですが顔出しはされてなかったので...」
「え!?ちょクライス!何であんただけ顔出し無しなのよ!」
「んな事言われてもなぁ...?元帥のおっさんが『おまえはまた面倒ごとを
起こす気か...?』って言われてなぁ...まぁそれでも楽に学校に入れたんだが」
現在の軍では見た目25歳の中身30歳のおっさんが元帥であり
かなりのカリスマを持っているがまだ若いからか不安な部分も多々ある。
「あ~何か納得だわ。それからリッドそいつが新しい大将であり
大将の中でも最強の大将よ。普通に元帥の実力さえ越えたりするけど
本人が面倒くさがりで大将なのよ」
俺の事を聞いたリッドと呼ばれた大男はこっちを向いて
体を曲げて謝って来た。
「お前などと言ってすみませんでしたぁ!」
「面倒ごとは嫌い何だけどね~まぁいいや。とりあえずギルド登録してよ」
「はいはい。それじゃあギルドのルール説明をするわね」
・ギルド内での殺傷行為はするな。したら除名処分
ただし正当な理由であった場合相手が除名処分を受ける。
・ギルドではランクがあり数字の0~70で表され0が一番上。
・ギルドの物を壊したら弁償
二回壊したら弁償&除名処分
・高いランク程様々な依頼が受けられる。
・依頼には通常依頼と緊急依頼がある。説明はいつかする。
「とりあえずこんなところかしら?」
「俺にはほとんど関係無いな」
「あんたって本当底が見えないわね...それとほら。カードよ」
俺はリビアッドに渡されたカードを見てみると
カードには大きく40と書かれていた。
「おいおい。いきなり40とか良いのか?」
40とはリンゲートのころでいうAランク冒険者なりたて級の実力者の事を表し
文句の一つや二つ出て来てもおかしくは無かった。
「良いのよ。これでも私グラマスよ?そんじょそこらのやつらの文句は無視よ。
それに面倒になったらあんたに押し付ければ良いし」
「はぁ...まぁ俺も登録してくれたりしたし良いぞ」
「それで?今日は依頼は受けてくれるのかしら?」
「ん?ああいや今日は登録だけだ。依頼は授業の時だな」
「あんたも真面目ねぇ...」
「そうか?まぁいいや。俺はそろそろ行くぞ」
「はいよ。次来たら絶対に依頼を受けなさいよー」
「覚えてたらなー」
俺はそう言いながら部屋から転移し寮の部屋へと戻った。
となりでチャポンという音が聞こえたが...
誰かが入っているんだろうな程度に考えながらベッドに潜った。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
最近投稿ペース低くてすみません(´・ω・`)
リュウキ君ついに活動開始です。ギルドに関する解説も勿論します。
〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。
・低クオリティ
・文章下手
・キャラぶれが少々
・主人公最強
・感想や誤字脱字、リクエスト、お気に入り登録お願いします
グラマス...恐ろしい子!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「一つだけ注意しておくぞ。質問する時はおばさんじゃなくて
絶対にお姉さんと言って質問しろよ?」
マジで何したんだよグラマス...
俺はグラマスに少しビクビクしながら大男と部屋に入った。
「失礼します。殺気を放った本人を連れて来ました」
さっきまでかなり口調の荒かった大男の口調が丁寧になり
部屋の中には黒くて大きい椅子に座った女性が一人いた。
椅子自体は日本の社長の座る椅子の様だ。
『マスター。表現が段々天使どもに似て来ています』
(う、うん?そうかも?)
『やはりあの天使ども滅さねば...!』
(ちょ...落ち着けぇ!)
頭の中ではそんな争いが起こっているがグラマスがこっちを向いて来ていた。
「そろそろ話して良いかしら?」
「ん?あ、はってリビアットじゃないか」
「やっぱりねクライス。で?今度は何をやらかす気なのよ?」
「失敬な。俺だってやらかしたくてやらかしているのでは無い」
「ん?ん?どどどどういう事だ?」
俺とグラマス...もといリビアットが話していると大男が慌てて聞いて来た。
「そういえば話して無かったわね...まず私の軍の階級は知ってるわよね?」
「そ、それは勿論。大将ですよね...?」
「ええそうよ。そしてそこのチビ「あ?」クライスも私と同じ大将よ」
「なっ!?」
大男は俺の軍の階級を聞いてびっくりしていたが
そこは流石と言うべきなのか大声は出さなかった。
「あら?数年前に新しく若い大将が入ったと聞かなかったかしら?」
「は、はい確かに聞きました。ですが顔出しはされてなかったので...」
「え!?ちょクライス!何であんただけ顔出し無しなのよ!」
「んな事言われてもなぁ...?元帥のおっさんが『おまえはまた面倒ごとを
起こす気か...?』って言われてなぁ...まぁそれでも楽に学校に入れたんだが」
現在の軍では見た目25歳の中身30歳のおっさんが元帥であり
かなりのカリスマを持っているがまだ若いからか不安な部分も多々ある。
「あ~何か納得だわ。それからリッドそいつが新しい大将であり
大将の中でも最強の大将よ。普通に元帥の実力さえ越えたりするけど
本人が面倒くさがりで大将なのよ」
俺の事を聞いたリッドと呼ばれた大男はこっちを向いて
体を曲げて謝って来た。
「お前などと言ってすみませんでしたぁ!」
「面倒ごとは嫌い何だけどね~まぁいいや。とりあえずギルド登録してよ」
「はいはい。それじゃあギルドのルール説明をするわね」
・ギルド内での殺傷行為はするな。したら除名処分
ただし正当な理由であった場合相手が除名処分を受ける。
・ギルドではランクがあり数字の0~70で表され0が一番上。
・ギルドの物を壊したら弁償
二回壊したら弁償&除名処分
・高いランク程様々な依頼が受けられる。
・依頼には通常依頼と緊急依頼がある。説明はいつかする。
「とりあえずこんなところかしら?」
「俺にはほとんど関係無いな」
「あんたって本当底が見えないわね...それとほら。カードよ」
俺はリビアッドに渡されたカードを見てみると
カードには大きく40と書かれていた。
「おいおい。いきなり40とか良いのか?」
40とはリンゲートのころでいうAランク冒険者なりたて級の実力者の事を表し
文句の一つや二つ出て来てもおかしくは無かった。
「良いのよ。これでも私グラマスよ?そんじょそこらのやつらの文句は無視よ。
それに面倒になったらあんたに押し付ければ良いし」
「はぁ...まぁ俺も登録してくれたりしたし良いぞ」
「それで?今日は依頼は受けてくれるのかしら?」
「ん?ああいや今日は登録だけだ。依頼は授業の時だな」
「あんたも真面目ねぇ...」
「そうか?まぁいいや。俺はそろそろ行くぞ」
「はいよ。次来たら絶対に依頼を受けなさいよー」
「覚えてたらなー」
俺はそう言いながら部屋から転移し寮の部屋へと戻った。
となりでチャポンという音が聞こえたが...
誰かが入っているんだろうな程度に考えながらベッドに潜った。
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最近投稿ペース低くてすみません(´・ω・`)
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