『自重』を忘れた者は色々な異世界で無双するそうです。

もみクロ

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第3幕 世界軍事高等教育学校編

依頼...どころじゃ無いわね...?②

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今回は前回の続きからです。
そしてようやくタイトル回収(何度目?)出来そうです。

〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。

・低クオリティ
・文章初心者級
・キャラぶれが少々
・主人公最強
・クライス最近ゲスになりぎみ?
・感想や誤字脱字衍字の指摘、リクエスト、お気に入り登録お願いします。

クラ「最後に何か言い残す事は?」
作者「まだ動画作ってる途中なのですが\(^o^)/」
クラ「知るか!太陽魔法『第5.986宇宙凍結太陽(フリーズ・サン)』
作者「さっむ!」
クラ「何で生きてるんだよ!」
作者「理不尽!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

先生の注意事項の説明がようやく終わりいざギルドに付いてみると
ギルドの連中全員が俺の方を見て来た。
そしてミストにも俺に視線が行ってる事に気付いたのか話しかけてくる。

「何でクライスは...こんなに見られ...てるの?」

「あ~...まぁ色々あったんだよ」

俺とミストが話しているうちに先生が話しを終えて
ついに依頼選びになったようで皆次元穴へと行く依頼を選んでいた。

学校の特鶴科にはギルドで依頼を受ける際授業中は
ランク60までの依頼なら受けても問題ないという校則的な物がある。

が、既にそれ以上のランクの場合ランク60以上のランクの
依頼も受けて問題ないのである。

「クライスは...どの依頼を受け...るの?」

「ん?俺は「た、大変だー!」んだよクソが」

一瞬キレた事にギルドの連中はビクッとしていたが
慌ててやって来た男がギルドの連中によって内容を話し始めた。

「はぁはぁ。た、大変だ...狂次元獣爆発暴走化(スタンピード)が起きた!」

狂次元獣爆発暴走化...ほとんど名前の通りだが次元獣は基本次元穴の中
弱肉強食の世界の中で自然に生まれ生きそして死ぬが稀に
超強力な次元獣が周りの次元獣を統率し世界を襲うことがある。
それを狂次元獣爆発暴走化と言うが起きるのは数十年に一度だった筈だが...

「おい!スタンピードは数年前に起きたばかりだろう!
   何でまだ10年も経っていないのに起きるんだ!」

そう。スタンピードは俺が生まれて少しした頃に一度起こっている。
その時は俺が『コールド・ワールド』を使い次元獣達を冷凍。
異空間収納庫で次元獣を全て貰いスタンピードも少し
起きる頻度を少なくなる様にしたはずなのだ。

『マスター...』

(あぁ...これは他のところの神か馬鹿が関係しているな。絶対)

少なくしたというが手抜きだった為最高神にでも簡単に解ける。

(今回は俺の責任か...仕方ない)

今の俺がこういう事に関わるのは世界的にあまり良くない。
が、今回は俺の不始末でもある為仕方ない。

「はぁ...行くか...」

「え...!?ダメ...!」

俺は既にスタンピードの発生地は知っている為移動しようとしたが
ミストに止められてしまった。

「どうして?」

「スタンピードは...いくら貴方でも...」

「止められないってか?」

俺がドスの効いた声で喋るとギルドの中にいる者全員がこっちを見たがもう面倒だ。

「はぁ...きちんと紹介したはずなのだがな...改めて簡単に言おう。
   俺はクライス。軍の階級は大将の第1席。二つ名は無い。種族は莉冠奏弊だ」

「そんな冗談は「冗談じゃないわよ」え?」

ミストが冗談について指摘しようとしたがそこにグラマスこと
リビアットがやって来て冗談では無いと言ってくれた。

「あんたぶっちゃけて良いの?」

「良いんじゃ無いか?暗殺しようとか考えている馬鹿がいたとしても
   すぐに殺せるし俺毒とか効かないし。
   人質取られたとしても俺寝なくても問題ない体だからな。
   殺されたりする前に奪い返せるし」

「相変わらず馬鹿げた力よねぇ」

俺とリビアットがたわいない会話をしていたが俺は一度話しを切り本題に戻す。

「俺は神越えてるし。んで、スタンピードはどうするんだ?」

「あぁ...貴方は任せるわよ。どうせ誰も貴方を止める事なんて出来ないし」

「そうか。ありがとな。そんじゃ俺は魔界に行ってしらみ潰しに魔王達
   ぶっ殺す事にするよ」

「おかしい話よね。何でそういう重要な事を簡単に言って出来るのか」

「あ、スタンピードは適当に終わらせるわ。俺はのんびりゆったりが
   好きなんで。まぁ邪魔したやつは庭の奴等みたいになるけど」

「あんたあの屍どうにかしなさいよ。気持ち悪いったらありゃしないわ」

「嫌だよ。威嚇とかにもなるからな」

「威嚇の仕方が
   今までに殺した敵の屍(名前付き)を庭の棒に刺すのはおかしいわよ」

俺はリビアットとくだらない話をしながらスタンピードの発生地へと向かった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

投稿遅れてすみません。
主も主で色々やる事(勉強)とかやりたい事(勉強とか筋トレ)とかあり
投稿遅れました。今後も投稿が少し遅れ気味になるかもですがすみません
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