さやかの妄想日記

清香

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第一章 淫乱メイドの誕生

お皿洗い

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「あっ、いやっ、やめ…」
何かがこみ上げてきたと思った瞬間、リビングのドアが開いた。
スーツの男がそこにいた。
「今日はやることが多いんだ次はキッチンへ行け」

さやかのアソコを舌でかき回していた男は舐めるのをやめ、スッと立ち上がってどこかへ行った。
さやかは腰がガクガクですぐに立てなかった。
スーツの男がさやかの腕を掴み、さやかはキッチンに連れていかれた。
さやかの奥では相変わらず何かがブルブルと振動を続けている。

キッチンに行くとさっきさやかの胸元を見てニヤリと笑っていた男がいた。
「皿洗いを頼む」
と言ってシンクを指さした。
「やり方はわかるか?」
そう言って男はさやかの後ろにぴったりとくっついてさやかに被さるように皿を洗い出した。
さやかのお尻に何か硬いものが当たっている。
「あのっ…」
さやかがもぞもぞとするとスカートの中に何かが侵入してきた。
「えっ、あの、ちょっ…」
硬い何かはさやかのお尻をスリスリしている。
「お尻を上げてごらん」
と男は言った。
「いっ、いやです…」
しかしもぞもぞとしてしまい、硬い何かがさやかのアソコに当たり、入り口を刺激してくる。

「あっ、何を…」
さやかの入り口を刺激していた硬いものはズブズブとさやかの奥まで入ってきた。
「んぅ…っ」
「どうだ?一番奥まで入ったぞ?」

さやかはビクビクして何も考えられなくなってしまった。
侵入してきた硬いものの奥には、振動を続けているものもあるのだ。
「おおぅ、振動がすごいな」
男は言いながら、腰を動かし始めた。

ズプッじゅぷっ
男が動く度に卑猥な音が鳴る。
「あっ、はぁっ、や、やめ…てっ」
「ほら、皿を洗ってくれ」
男がさやかの手を取りスポンジを持たせた。
さやかは体の奥からわき出る何かに耐えながら食器を洗い始めた。
「なかなかいいものを持ってるな。ヌルヌルで動く度に締めつけてくる」

「今のお前の仕事は何だ?」
「お皿を…っ、洗…う…ことです…っ」
「そうだ、しっかり洗えよ」
パンパンと肉のぶつかる音が激しくなり、その度にじゅぷっじゅぷっと溢れる音がする。
「はぁっ、んぅっ、や…やめっ」

そのとき、突然キッチンのドアが開きスーツの男が入ってきた。
「ん…っ」
じゅぽっと硬いものが抜かれ、さやかの後ろにかぶさっていた男はスッと離れてどこかへ行った。
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