さやかの妄想日記

清香

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番外編3

30人の便器メイド(2)

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さやかは門に手をつき、ふたつの穴から白濁液を垂れ流しビクビクして動けないでいた。
そこに伸びる手が、優しくさやかのお尻を撫でた。

「…っ、こんにちは…っ」
手の主は無言で、さやかのアナルから溢れる精液を掻き出す。
「ん…っ、はぁん…っ」

さやかは後ろからアナルを掻き回され、左のおっぱいを掴まれていた。
そこに、右のおっぱいを舐められる感覚が。
「…っ、ひゃあ…んっ」

おっぱいを舐める男は、おっぱいを全体的に舐め回したあと乳首を吸い、さやかのアナルを掻き回す男に言った。
「アナル使いますか?マ◯コ借りてもいいですか?」
「…どうぞ」
アナルを掻き回す男は静かに答えた。

「じゃあ遠慮なく」
男は立ったままのさやかの片足を上げさせ、マ◯コに前から挿入した。
「…はぁんっ」
さやかがビクビクしていると、アナルにも挿入された。
立ったまま二穴に挿入されている。
「んっ、あぁん…っ、ふぅ…っ、はぁ…っ」
「すげぇ、締まる…っ、最高の便器だね…っ」
マ◯コに挿入している男が言った。
前からも後ろからも突き上げられて、さやかは何も言えなかった。
「あ…っ、はぁ…んっ、はぁっ、凄いぃ…っ」

じゅぼっ
ぐちゅっ
じゅぷっ

さやかのふたつの穴からは卑猥な音が鳴り続けていた。
さやかはビクビクしながらイき続けた。

マ◯コに挿れている男が突き上げながら言った。
「ねぇ便器ちゃん、もちろん中出しでいいんだよね?」
「…っ、はい…っ、はぁんっ、お好きなようにっ、どうぞ…っ、あぁんっ」
さやかはイき続けて白目をむいていた。
「やべぇ、たっぷり出してあげるからね…っ」

アナルに挿れている男もスピードを上げて突き上げている。
ほぼ同時に二人の男がさやかの奥に射精した。

びゅるるっ
ビュルッ
ビュルルッ

「あぁんっ、はぁ…っ、凄い…っ、おなかの奥…っ、あつぅい…っ!」

「はぁっ、はあっ、最高だったよ、便器ちゃん…っ」
「…はぁんっ、ありがとうございました…っ」
ちゅぽんっ、
ちゅぽんっ、と男たちはモノを抜き、去った。
さやかのふたつの穴からはドロリと白濁液が垂れる。

さすがに立っていられないさやかが膝をついていると、後ろからマ◯コに硬いモノがズブリと挿入された。
「ひゃあん…っ」
中に出されたばかりのさやか。
急に挿入されてイッてしまった。

ビクッ
ビクビクッ

「便器があるって聞いてきたんだけど、きみ?」
「…っ、はぁうっ、はい…っ、わたしです…ぅっ」
ビクビクしながらさやかが答える。
「イきすぎじゃない?大丈夫?」

「はい…っ、すみません…っ、さっき…出していただいた…ばっかりで…っ、はぁんっ」
「うん、見てたよ、挟まれてサンドイッチみたいだったよ」

じゅぷっ
ちゅぽっ

イきまくっているさやか。
頭に被せられている袋をズラされ、口元に何かが当たった。
「もう一人お客さんいるみたいだよ」
さやかを後ろから突いている男が言った。
「あ、どうも…、よろしく」
もう一人の男はさやかの口に大きなモノをねじ込んできた。
「ふぁい…っ、ほぁ…っ、はひめまひて…っ」
「おぉっ、口の中、あったけぇ…っ」

後ろから突かれながら、口の中も犯されるさやか。

じゅぽっ
じゅぶっ
ぐちゅっ

「いやぁ、たまたま通りかかって、よかったぁ」
「こんなとこに便器がいるなんて最高っすよねぇ」
男たちは談笑しながらさやかを犯している。

「…っ、はぁ…んっ、ほぁ…っ、ほおぁんっ」

「便器ちゃんも気持ちいい?」
「はひ…っ、きもひひひれふぅ…っ、ふぁあ…っ」
「あぁやべぇ、出る…っ」
「同時に中出ししましょう」
男たちは動きが早くなった。
「いいっすね、いくよ、便器ちゃん…っ!」

男たちは同時にさやかのマ◯コと口の中に精を放った。
「ひゃあ…っ、ほぁん…っ!」
「…っ!やべぇ最高…っ」

さやかの口からは飲みきれなかった白濁液がドロリと垂れた。
マ◯コからも、モノが抜かれ白濁液が垂れる。

去り際に男たちが笑っていた。
「やべぇドロドロすぎじゃね?」

さやかはドロドロのままレジャーシートにうつ伏せになった。
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