☆彡魔王不足の異世界へ転生したかたから鬼畜スキルでヤリたい放題する

武雅

文字の大きさ
22 / 37

貨幣経済と逆レイプ

しおりを挟む
傷病奴隷の治癒を終え、娼婦にする奴隷達の味見を軽く行った後、全員を連れて開拓村へと向かう。
 
これから忙しくなるな…。
そう思いながらも、開拓村に到着すると、石材と木材を使用して錬成で家や施設などの建設をしていく。
現状、開拓村は、人口に対してみると、異常な広さとなってはいるが、今回約150人の奴隷が加わったことで若干なりと建物や施設が増えた感じだ。
学校に教会、商館や酒場、住宅兼店舗型の家、4階建ての集合住宅、それに公衆浴場の増設などなど…。
区画整理はしてあるので、そのうち入居者が入るであろうという前提で施設や家を建てて行く。
なお、教会に関しては、旧開拓村に思いっきり朽ち果てた教会があったので一応建設だけはしておいた。
まあ、普通は神様とかの石像が祀られてたりするんだろうけど、元から無かったので、あえて作りはしない。
うん、作る意味が見いだせないし…。
因みに、これから出来るであろう冒険者ギルドやオームラ商会用の土地はしっかりと確保してある。
 
その後、村長を呼んで奴隷として連れてきた元学者等学のあるものに学校を任せるので、新たに加わった奴隷を含め村人全員、読み書きと計算が出来るよう4に日に一度は学校に通うように命じる。

村の人口が増えたから、1日に人口の1/4が農作業から離れても現状では問題ないので村長も俺の命令を了承した。
その後、奴隷達が持っている特技や技術を元に仕事を振り分け、鍛冶師には鍛冶場を与え、料理人には店や酒場を与え、商売の心得がある者には宿屋を与えた。
まあ与えたと言っても貸し出したと言った方が正しいんだろうが…。
そして特技や技術を持ち合わせていない者は、農作業に従事するように命じるとともに、各職種い従事するものに対して日当を支給するようにした。

現状、村人の殆どが農作業に従事しており、貨幣が全く使用されていない現状なので、強引に貨幣経済を導入するつもりだ。
様々な問題はあるが、その辺は微調整しながらにはなるのだが、これにより開拓村の中だけでも貨幣が循環するようになるはずだ。

これで村の方は片付いたし、とりあえず、王宮で行政官として働いていたという男を連れて城に戻る。
これは本人談だが、同僚の不正を告発したところ、かなり上の人間まで不正に関与していたらしく、結果的に罪を擦り付けられて奴隷に落とされたとの事だ。
本当かどうかは分からないが、まあ隷属の首輪を嵌めているので不正を行う事はないだろう…。

「それで、魔王様、私を城に連れて来て何をさせるおつもりで?」
元行政官だった男、フレックが俺に疑問を投げかける。

「ああ、簡単な事だ。 優秀な頭脳を持った子孫を数多く残してもらだけだ。 まあお前にも今後働いて貰うがな」
「子孫? 子孫でございますか? いや、魔王様、子孫と申されましても、子をなして…」

「その辺は心配するな。 それよりも自身の心配をした方がいいぞ。 まあどうせ拒否権は無いのだがな…」

そう言う俺の言葉に首を傾げるフレックだったが、苗床部屋に連れて来られると、表情が一変した。

「ま、魔王様…、こ、これ、は…」
「言ったであろう? 優秀な頭脳を持った子孫を数多く残して貰うと」

フレックの表情が一変した理由、それは、目の前に、ゴブリンの女10匹、オーガの女2匹、ミノタウロスの女2匹が裸で待機していたからだ。

「まあお前も男だなんだから、楽しめ!」

そう言い残すと、俺は苗床部屋を後にする。

苗床部屋に取り残されたフレックは、妖艶な笑みを浮かべる女達14匹に見つめられ、身体を硬直させるが、そんな事はお構いなしと、ゴブリンの女達がフレックの服を脱がしていく。

「最初は誰がいく?」
オーガの女がそう言うと、女達は顔を見合わせてお互いの出方を伺っていたが、1匹のゴブリンの女がフレックの前に跪き、肉棒を舐め始めた事で、順番なんて関係ないとばかりに、女達がフレックに群がる。

押し倒されたフレックの口をオーガの女が塞ぎ、ねっとりと舌を絡め、ミノタウロスの女が両乳首を舐めて刺激する。
既にそそり立っている肉棒にはゴブリンの女達が群がり、チロチロと舌で舐め上げる。

「もう準備はいいだろ? 一番はいただくぜ!」
オーガの女がそう言いながら、肉棒を舐めるゴブリンの女達を押しのけ、フレックに跨ると、肉棒を手でつかむと、自身の秘部へ誘い、一気に腰を下ろす。

今迄に無い快感に襲われたフレックだが、口をオーガの女に塞がれ濃厚なディープキスをされている為、声を出す事も出来ず、身体をビクビクとさせる。

「なかなかいいモノもってるじゃないか。 しっかりと楽しませてくれよな!」
そう言いながら、オーガの女は激しく杭打ちピストンを繰り返す。

一方、押しのけられたゴブリンの女達は、少し残念そうな顔をしながら、腹部や足などを舐め上げフレックに今まで感じた事の無い快感を与える。

「んっんんん!!!!」
口をふさがれているフレックが身体をビクンと痙攣し、身体をのけ反らすと、勢いよく射精する。

「あぁ~、もうイッちまったか…、まあまだここはびんびんだから…」
「待ちなさい! 次は私、時間はいくらでもあるんだから順番よ! 精力剤は沢山あるし枯れることは無いんだから、譲りなさい!」

ミノタウロスの女がそう言ってオーガの女をフレックから引きはがし、ビクビクと脈打つ肉棒を掴み自身の秘部へと導き入れる。

「んっんんん!!!!」

イッったばかりで敏感な肉棒に更なる刺激を与えられて悶えるフレックだが、そんな事はお構いなしにミノタウロスの女は腰を上下に動かしながら前後にスライドさせる。

結果的にフレックが解放されたのは、翌日、日が昇り出した頃…、女達全員が妊娠し、苗床部屋の触手のお世話になった時だった。

後日談だが、フレックに、SEXするのは嫌ではないが、一度の人数は2人ぐらいにして欲しいと言われた…。
まあ流石に15Pはキツかったか…。

まあこれで14匹は頭脳優秀な魔物が産まれるな…。
産まれたらフレックに子供たちの教育を任せよう。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

1×∞(ワンバイエイト) 経験値1でレベルアップする俺は、最速で異世界最強になりました!

マツヤマユタカ
ファンタジー
23年5月22日にアルファポリス様より、拙著が出版されました!そのため改題しました。 今後ともよろしくお願いいたします! トラックに轢かれ、気づくと異世界の自然豊かな場所に一人いた少年、カズマ・ナカミチ。彼は事情がわからないまま、仕方なくそこでサバイバル生活を開始する。だが、未経験だった釣りや狩りは妙に上手くいった。その秘密は、レベル上げに必要な経験値にあった。実はカズマは、あらゆるスキルが経験値1でレベルアップするのだ。おかげで、何をやっても簡単にこなせて――。異世界爆速成長系ファンタジー、堂々開幕! タイトルの『1×∞』は『ワンバイエイト』と読みます。 男性向けHOTランキング1位!ファンタジー1位を獲得しました!【22/7/22】 そして『第15回ファンタジー小説大賞』において、奨励賞を受賞いたしました!【22/10/31】 アルファポリス様より出版されました!現在第四巻まで発売中です! コミカライズされました!公式漫画タブから見られます!【24/8/28】 マツヤマユタカ名義でTwitterやってます。 見てください。

異世界あるある 転生物語  たった一つのスキルで無双する!え?【土魔法】じゃなくって【土】スキル?

よっしぃ
ファンタジー
農民が土魔法を使って何が悪い?異世界あるある?前世の謎知識で無双する! 土砂 剛史(どしゃ つよし)24歳、独身。自宅のパソコンでネットをしていた所、突然轟音がしたと思うと窓が破壊され何かがぶつかってきた。 自宅付近で高所作業車が電線付近を作業中、トラックが高所作業車に突っ込み運悪く剛史の部屋に高所作業車のアームの先端がぶつかり、そのまま窓から剛史に一直線。 『あ、やべ!』 そして・・・・ 【あれ?ここは何処だ?】 気が付けば真っ白な世界。 気を失ったのか?だがなんか聞こえた気がしたんだが何だったんだ? ・・・・ ・・・ ・・ ・ 【ふう・・・・何とか間に合ったか。たった一つのスキルか・・・・しかもあ奴の元の名からすれば土関連になりそうじゃが。済まぬが異世界あるあるのチートはない。】 こうして剛史は新た生を異世界で受けた。 そして何も思い出す事なく10歳に。 そしてこの世界は10歳でスキルを確認する。 スキルによって一生が決まるからだ。 最低1、最高でも10。平均すると概ね5。 そんな中剛史はたった1しかスキルがなかった。 しかも土木魔法と揶揄される【土魔法】のみ、と思い込んでいたが【土魔法】ですらない【土】スキルと言う謎スキルだった。 そんな中頑張って開拓を手伝っていたらどうやら領主の意に添わなかったようで ゴウツク領主によって領地を追放されてしまう。 追放先でも土魔法は土木魔法とバカにされる。 だがここで剛史は前世の記憶を徐々に取り戻す。 『土魔法を土木魔法ってバカにすんなよ?異世界あるあるな前世の謎知識で無双する!』 不屈の精神で土魔法を極めていく剛史。 そしてそんな剛史に同じような境遇の人々が集い、やがて大きなうねりとなってこの世界を席巻していく。 その中には同じく一つスキルしか得られず、公爵家や侯爵家を追放された令嬢も。 前世の記憶を活用しつつ、やがて土木魔法と揶揄されていた土魔法を世界一のスキルに押し上げていく。 但し剛史のスキルは【土魔法】ですらない【土】スキル。 転生時にチートはなかったと思われたが、努力の末にチートと言われるほどスキルを活用していく事になる。 これは所持スキルの少なさから世間から見放された人々が集い、ギルド『ワンチャンス』を結成、努力の末に世界一と言われる事となる物語・・・・だよな? 何故か追放された公爵令嬢や他の貴族の令嬢が集まってくるんだが? 俺は農家の4男だぞ?

スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜

かの
ファンタジー
 世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。  スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。  偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。  スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!  冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!

猫を拾ったら聖獣で犬を拾ったら神獣で最強すぎて困る

マーラッシュ
ファンタジー
旧題:狙って勇者パーティーを追放されて猫を拾ったら聖獣で犬を拾ったら神獣だった。そして人間を拾ったら・・・ 何かを拾う度にトラブルに巻き込まれるけど、結果成り上がってしまう。 異世界転生者のユートは、バルトフェル帝国の山奥に一人で住んでいた。  ある日、盗賊に襲われている公爵令嬢を助けたことによって、勇者パーティーに推薦されることになる。  断ると角が立つと思い仕方なしに引き受けるが、このパーティーが最悪だった。  勇者ギアベルは皇帝の息子でやりたい放題。活躍すれば咎められ、上手く行かなければユートのせいにされ、パーティーに入った初日から後悔するのだった。そして他の仲間達は全て女性で、ギアベルに絶対服従していたため、味方は誰もいない。  ユートはすぐにでもパーティーを抜けるため、情報屋に金を払い噂を流すことにした。  勇者パーティーはユートがいなければ何も出来ない集団だという内容でだ。  プライドが高いギアベルは、噂を聞いてすぐに「貴様のような役立たずは勇者パーティーには必要ない!」と公衆の面前で追放してくれた。  しかし晴れて自由の身になったが、一つだけ誤算があった。  それはギアベルの怒りを買いすぎたせいで、帝国を追放されてしまったのだ。  そしてユートは荷物を取りに行くため自宅に戻ると、そこには腹をすかした猫が、道端には怪我をした犬が、さらに船の中には女の子が倒れていたが、それぞれの正体はとんでもないものであった。  これは自重できない異世界転生者が色々なものを拾った結果、トラブルに巻き込まれ解決していき成り上がり、幸せな異世界ライフを満喫する物語である。

異世界転生おじさんは最強とハーレムを極める

自ら
ファンタジー
定年を半年後に控えた凡庸なサラリーマン、佐藤健一(50歳)は、不慮の交通事故で人生を終える。目覚めた先で出会ったのは、自分の魂をトラックの前に落としたというミスをした女神リナリア。 その「お詫び」として、健一は剣と魔法の異世界へと30代後半の肉体で転生することになる。チート能力の選択を迫られ、彼はあらゆる経験から無限に成長できる**【無限成長(アンリミテッド・グロース)】**を選び取る。 異世界で早速遭遇したゴブリンを一撃で倒し、チート能力を実感した健一は、くたびれた人生を捨て、最強のセカンドライフを謳歌することを決意する。 定年間際のおじさんが、女神の気まぐれチートで異世界最強への道を歩み始める、転生ファンタジーの開幕。

ギルドの片隅で飲んだくれてるおっさん冒険者

哀上
ファンタジー
チートを貰い転生した。 何も成し遂げることなく35年…… ついに前世の年齢を超えた。 ※ 第5回次世代ファンタジーカップにて“超個性的キャラクター賞”を受賞。 ※この小説は他サイトにも投稿しています。

男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件

美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…? 最新章の第五章も夕方18時に更新予定です! ☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。 ※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます! ※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。 ※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!

異世界遺跡巡り ~ロマンを求めて異世界冒険~

小狸日
ファンタジー
交通事故に巻き込まれて、異世界に転移した拓(タク)と浩司(コウジ) そこは、剣と魔法の世界だった。 2千年以上昔の勇者の物語、そこに出てくる勇者の遺産。 新しい世界で遺跡探検と異世界料理を楽しもうと思っていたのだが・・・ 気に入らない異世界の常識に小さな喧嘩を売ることにした。

処理中です...