25 / 37
堕ちた聖職者
しおりを挟む
再度改造カプセルから出たフローラ、アンナ、ソファーの3人は、互いの身体を抱き合うような形で座り込みすすり泣きながら小刻みに震えている。
「少しは落ち着いたか? 俺は記憶までは見えんからお前達の過去に何があったのかは知らんが、大体想像は付く。 一応、お前達の精神が壊れないよう処置は施をしたが…」
「わか…、分かっていたのですか? 貴方は私達が酷い事をされていた事を知っていたのですか!!」
「知る訳が無かろう! まあ呪いを掛けるぐらいだ、何かあるとは思っていたがな」
「そ、そうですか…、もう私達を放っておいていただけませんか?」
震える声でフローラはそう言うと、アンナとソフィアを強く抱きしめる。
恐らく、過去に受けた仕打ち…、いや恐らく凌辱の限りを尽くされ一度精神を壊され、その後、呪具と言うべきロザリオを付けられ過去の記憶を封印されたまま、教会の者に聖職者としての教育を施されたのであろう。
それがロザリオを外された事により、過去の記憶が一気に蘇り発狂し、俺の改造カプセルにより、とロザリオを付けられた後の記憶が混同し、現在は混乱している状態になっていると言ったところだ。
「救ってやろうか?」
「魔王が聖職者を救う? 何を企んでいるのですか?」
「企むか…、まああながち間違ってはいないな…。 俺が出来る救済は、殺す事、ロザリオを修復し過去の記憶を消す事、隷属させ過去も今も受け入れられるようにする事の3つだ」
「魔王は所詮魔王、邪にまみれた存在という訳ですね…」
「まあ、魔王だからな。 ただ聖職者と言う善人の顔をしながら裏で好き放題している奴とは違う事は確かだが…」
俺はそう言うと、3人の下に歩み寄り、魔力による創造魔道具作成によって作ったロザリオを差し出す。
「これはお前達が身に着けていたロザリオを模して俺が作った複製だ、もっとも呪いではなく、他の効果や精神を正常な状態で維持するようになってはいるが…。 これを身につければ楽になる。 どうする?」
「そ、そうですか…、貴方も私達を弄んでいた男たちと同じという事ですね…」
「まあそうなる、ただ聖職者としての自分でいたいのであればこれを身につけざるえまい。 今のままでは聖職者としての務めは果たせんだろうからな…」
「なにが望みです!」
「いちいち答えないと分からんか? もっともまだ対価は受け取っていない。 お望みのままにだったな」
そう言いながらフローラの首にロザリオを付け、その後、アンナとソフィアにもロザリオを付ける。
抵抗するかと思っていたのだが、3人共、抵抗する素振りは見せなかったのだが、諦めたのか? それとも抵抗する気力も残っていなかったか?
「さて、では対価をいただくか」
そう言うと、抱き合う3人からフローラを引き離し、服を脱がすと強引に唇を奪い下で口の中を蹂躙する。
「んんっぁ! はぁんぁっ…、んっんぁぁっ、んんっぁ! はぁんぁっ…、んっんぁぁっ、ひゃぁっ! そ、そこは…」
昨日とはうってかわり、俺の舌に絡みつくようなフローラの舌使いを楽しみながら、身体を撫でまわしていた指が下半身の割れ目へと伸びて行き、中指の腹で敏感なクリトリスをこするように動かす。
「なかなか若いい声で鳴くな…、やはり女はこうでなくては…」
そう言いながらも、右手でクリトリスを刺激しながら左手で形のよい尻を撫でまわす。
「んっぁ! い、いやぁっん…、はぁんぁっ…、んっんぁぁっ」
「濡れて来たな…、そろそろくれてやろう」
そう言うと、優しくフローラをその場に寝かせると、足を開き、肉棒を秘部へと押し付け割れ目をなぞるように動かす。
「んっぁ! はぁんぁっ…、んっんぁぁっ」
快楽を受け入れたフローラの割れ目をなぞる肉棒が秘部から溢れ出す愛液で濡れたころあいを見てゆっくりと肉棒を中へ入れて行く。
「んっぁ! い、いやぁっん…、はぁんぁっ…、んっんぁぁっ…、い、いれて…、おくまで…い、いれてください…」
ゆっくりとじらすように入り口を前後する肉棒の動きにしびれをきたしたフローラが、腰をクネクネと動かして懇願する。
「自ら望むか…、ならば遠慮なく!」
「あっぁぁぁぁぁ…ぃ、ぃっっ…、ぃぃ、いぃやぁぁぁぁっっ…、は、はいってくる…、い、いくぅうぅぅ…」
一気に奥まで貫かれたフローラは俺の肉棒を奥まで咥えこむと同時に絶頂へと達する。
「これで終わりとは思うなよ。 たっぷりと可愛がってやる」
そう言うと、優しく、それでいて激しく、腰の動きに変化を付けながらフローラを貫き続ける。
「ふぃふぅぇっ、そ、そこ…、ひゃぁぁぁぁぁぁっっ…、あぁあっぁぁ…、す、すごい…、あぁっ、ひゃぁぁぁぁぁぁっっ…」
昨日の無反応とはうってかわり、フローラの秘部は俺の肉棒を奥まで咥えこみ離さないと言わんばかりに収縮を繰り返しながら痙攣をしつつ締め付ける。
「あぁっつん、ああっんっぁ! はぁんぁっ…、んっんぁぁっ、あっぁぁぁぁぁ…」
フローラの嬌声とピチャピチャと言う水音が響き渡る。
「あっぁぁぁぁぁ…ぃ、ぃっっ…、ぃぃ、いぃやぁぁぁぁっっ…、す、すごい…、あぁっ、ひゃぁぁぁぁぁぁっっ…、い、いくぅうぅぅ…」
「中々、良い具合に開発されているな…。 だがアンナもソフィアも早く犯して欲しそうな顔をして待っているから、そろそろ終わりにしてやる」
そう言うと、容赦なくフローラの子宮に叩きつけるかのように肉棒を激しく出し入れをし、一気に中へ精子を吐き出す。
「あっぁぁぁぁぁ…ぃ、は、はげしいぃぃ…、あっ、いぃやぁぁぁぁっっ…、す、すごい…、あぁっ、あぁひゃぁぁぁぁぁぁっっ…、い、いくぅうぅぅ…、いっちゃう…」
射精と同時に絶頂に達したフローラは身体をのけ反らし痙攣をしながら失神をした。
「ふぁう…、失神したか…、仕方ない、アンナ、お前はフローラの秘部を舐めて綺麗にしてやれ。 ソフィアは俺の肉棒をきれいにしろ」
そう命じると、俺とフローラの行為を見ながら秘部に指を入れて自分を慰めていた2人が、おずおずと、俺とフローラに近づき、舌秘部を舐めはじめ、ソフィアは肉棒を一気に咥えこむ。
「じゅっちゅぷぷぷぷぷ…、ちゅぷじゅぷじゅぷ…、う、うぁあふぁ…、おいしいれぇす…ちゅぷじゅぷじゅぷ…、」
やはり、かなり仕込まれているのであろう。
俺の肉棒を咥えこむソフィアは上目づかいで俺を見上げながら一心不乱に肉棒を咥えこみながら、媚びるような言葉を口にする。
「ほしいか?」
「ふぁい! ふぉしいれす…。 ふぁあぁあ…、魔王様の逞しい肉棒でソフィアを犯してください」
俺の言葉に、一旦咥えこんでいた肉棒を口からはなし、自ら秘部を左右に広げ挿入をおねだりする。
「望み通り、犯してやる。 たっぷりと味わえ!」
そう言うと、ソフィアの秘部を一気に貫き、力強くピストンを繰り返すと、ソフィアは歓喜の嬌声をあげながら絶頂に達する。
とりあえず、このままソフィアを犯し、次にアンナを犯すか…。
それにしてもしっかりと調教をされているな…。
これをどうやて再調教して俺好みにするか…。
なかなかたのしめそうだ。
「少しは落ち着いたか? 俺は記憶までは見えんからお前達の過去に何があったのかは知らんが、大体想像は付く。 一応、お前達の精神が壊れないよう処置は施をしたが…」
「わか…、分かっていたのですか? 貴方は私達が酷い事をされていた事を知っていたのですか!!」
「知る訳が無かろう! まあ呪いを掛けるぐらいだ、何かあるとは思っていたがな」
「そ、そうですか…、もう私達を放っておいていただけませんか?」
震える声でフローラはそう言うと、アンナとソフィアを強く抱きしめる。
恐らく、過去に受けた仕打ち…、いや恐らく凌辱の限りを尽くされ一度精神を壊され、その後、呪具と言うべきロザリオを付けられ過去の記憶を封印されたまま、教会の者に聖職者としての教育を施されたのであろう。
それがロザリオを外された事により、過去の記憶が一気に蘇り発狂し、俺の改造カプセルにより、とロザリオを付けられた後の記憶が混同し、現在は混乱している状態になっていると言ったところだ。
「救ってやろうか?」
「魔王が聖職者を救う? 何を企んでいるのですか?」
「企むか…、まああながち間違ってはいないな…。 俺が出来る救済は、殺す事、ロザリオを修復し過去の記憶を消す事、隷属させ過去も今も受け入れられるようにする事の3つだ」
「魔王は所詮魔王、邪にまみれた存在という訳ですね…」
「まあ、魔王だからな。 ただ聖職者と言う善人の顔をしながら裏で好き放題している奴とは違う事は確かだが…」
俺はそう言うと、3人の下に歩み寄り、魔力による創造魔道具作成によって作ったロザリオを差し出す。
「これはお前達が身に着けていたロザリオを模して俺が作った複製だ、もっとも呪いではなく、他の効果や精神を正常な状態で維持するようになってはいるが…。 これを身につければ楽になる。 どうする?」
「そ、そうですか…、貴方も私達を弄んでいた男たちと同じという事ですね…」
「まあそうなる、ただ聖職者としての自分でいたいのであればこれを身につけざるえまい。 今のままでは聖職者としての務めは果たせんだろうからな…」
「なにが望みです!」
「いちいち答えないと分からんか? もっともまだ対価は受け取っていない。 お望みのままにだったな」
そう言いながらフローラの首にロザリオを付け、その後、アンナとソフィアにもロザリオを付ける。
抵抗するかと思っていたのだが、3人共、抵抗する素振りは見せなかったのだが、諦めたのか? それとも抵抗する気力も残っていなかったか?
「さて、では対価をいただくか」
そう言うと、抱き合う3人からフローラを引き離し、服を脱がすと強引に唇を奪い下で口の中を蹂躙する。
「んんっぁ! はぁんぁっ…、んっんぁぁっ、んんっぁ! はぁんぁっ…、んっんぁぁっ、ひゃぁっ! そ、そこは…」
昨日とはうってかわり、俺の舌に絡みつくようなフローラの舌使いを楽しみながら、身体を撫でまわしていた指が下半身の割れ目へと伸びて行き、中指の腹で敏感なクリトリスをこするように動かす。
「なかなか若いい声で鳴くな…、やはり女はこうでなくては…」
そう言いながらも、右手でクリトリスを刺激しながら左手で形のよい尻を撫でまわす。
「んっぁ! い、いやぁっん…、はぁんぁっ…、んっんぁぁっ」
「濡れて来たな…、そろそろくれてやろう」
そう言うと、優しくフローラをその場に寝かせると、足を開き、肉棒を秘部へと押し付け割れ目をなぞるように動かす。
「んっぁ! はぁんぁっ…、んっんぁぁっ」
快楽を受け入れたフローラの割れ目をなぞる肉棒が秘部から溢れ出す愛液で濡れたころあいを見てゆっくりと肉棒を中へ入れて行く。
「んっぁ! い、いやぁっん…、はぁんぁっ…、んっんぁぁっ…、い、いれて…、おくまで…い、いれてください…」
ゆっくりとじらすように入り口を前後する肉棒の動きにしびれをきたしたフローラが、腰をクネクネと動かして懇願する。
「自ら望むか…、ならば遠慮なく!」
「あっぁぁぁぁぁ…ぃ、ぃっっ…、ぃぃ、いぃやぁぁぁぁっっ…、は、はいってくる…、い、いくぅうぅぅ…」
一気に奥まで貫かれたフローラは俺の肉棒を奥まで咥えこむと同時に絶頂へと達する。
「これで終わりとは思うなよ。 たっぷりと可愛がってやる」
そう言うと、優しく、それでいて激しく、腰の動きに変化を付けながらフローラを貫き続ける。
「ふぃふぅぇっ、そ、そこ…、ひゃぁぁぁぁぁぁっっ…、あぁあっぁぁ…、す、すごい…、あぁっ、ひゃぁぁぁぁぁぁっっ…」
昨日の無反応とはうってかわり、フローラの秘部は俺の肉棒を奥まで咥えこみ離さないと言わんばかりに収縮を繰り返しながら痙攣をしつつ締め付ける。
「あぁっつん、ああっんっぁ! はぁんぁっ…、んっんぁぁっ、あっぁぁぁぁぁ…」
フローラの嬌声とピチャピチャと言う水音が響き渡る。
「あっぁぁぁぁぁ…ぃ、ぃっっ…、ぃぃ、いぃやぁぁぁぁっっ…、す、すごい…、あぁっ、ひゃぁぁぁぁぁぁっっ…、い、いくぅうぅぅ…」
「中々、良い具合に開発されているな…。 だがアンナもソフィアも早く犯して欲しそうな顔をして待っているから、そろそろ終わりにしてやる」
そう言うと、容赦なくフローラの子宮に叩きつけるかのように肉棒を激しく出し入れをし、一気に中へ精子を吐き出す。
「あっぁぁぁぁぁ…ぃ、は、はげしいぃぃ…、あっ、いぃやぁぁぁぁっっ…、す、すごい…、あぁっ、あぁひゃぁぁぁぁぁぁっっ…、い、いくぅうぅぅ…、いっちゃう…」
射精と同時に絶頂に達したフローラは身体をのけ反らし痙攣をしながら失神をした。
「ふぁう…、失神したか…、仕方ない、アンナ、お前はフローラの秘部を舐めて綺麗にしてやれ。 ソフィアは俺の肉棒をきれいにしろ」
そう命じると、俺とフローラの行為を見ながら秘部に指を入れて自分を慰めていた2人が、おずおずと、俺とフローラに近づき、舌秘部を舐めはじめ、ソフィアは肉棒を一気に咥えこむ。
「じゅっちゅぷぷぷぷぷ…、ちゅぷじゅぷじゅぷ…、う、うぁあふぁ…、おいしいれぇす…ちゅぷじゅぷじゅぷ…、」
やはり、かなり仕込まれているのであろう。
俺の肉棒を咥えこむソフィアは上目づかいで俺を見上げながら一心不乱に肉棒を咥えこみながら、媚びるような言葉を口にする。
「ほしいか?」
「ふぁい! ふぉしいれす…。 ふぁあぁあ…、魔王様の逞しい肉棒でソフィアを犯してください」
俺の言葉に、一旦咥えこんでいた肉棒を口からはなし、自ら秘部を左右に広げ挿入をおねだりする。
「望み通り、犯してやる。 たっぷりと味わえ!」
そう言うと、ソフィアの秘部を一気に貫き、力強くピストンを繰り返すと、ソフィアは歓喜の嬌声をあげながら絶頂に達する。
とりあえず、このままソフィアを犯し、次にアンナを犯すか…。
それにしてもしっかりと調教をされているな…。
これをどうやて再調教して俺好みにするか…。
なかなかたのしめそうだ。
0
あなたにおすすめの小説
借金まみれで高級娼館で働くことになった子爵令嬢、密かに好きだった幼馴染に買われる
しおの
恋愛
乙女ゲームの世界に転生した主人公。しかしゲームにはほぼ登場しないモブだった。
いつの間にか父がこさえた借金を返すため、高級娼館で働くことに……
しかしそこに現れたのは幼馴染で……?
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
男女比1:15の貞操逆転世界で高校生活(婚活)
大寒波
恋愛
日本で生活していた前世の記憶を持つ主人公、七瀬達也が日本によく似た貞操逆転世界に転生し、高校生活を楽しみながら婚活を頑張るお話。
この世界の法律では、男性は二十歳までに5人と結婚をしなければならない。(高校卒業時点は3人)
そんな法律があるなら、もういっそのこと高校在学中に5人と結婚しよう!となるのが今作の主人公である達也だ!
この世界の経済は基本的に女性のみで回っており、男性に求められることといえば子種、遺伝子だ。
前世の影響かはわからないが、日本屈指のHENTAIである達也は運よく遺伝子も最高ランクになった。
顔もイケメン!遺伝子も優秀!貴重な男!…と、驕らずに自分と関わった女性には少しでも幸せな気持ちを分かち合えるように努力しようと決意する。
どうせなら、WIN-WINの関係でありたいよね!
そうして、別居婚が主流なこの世界では珍しいみんなと同居することを、いや。ハーレムを目標に個性豊かなヒロイン達と織り成す学園ラブコメディがいま始まる!
主人公の通う学校では、少し貞操逆転の要素薄いかもです。男女比に寄っています。
外はその限りではありません。
カクヨムでも投稿しております。
スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜
かの
ファンタジー
世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。
スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。
偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。
スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!
冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!
猫を拾ったら聖獣で犬を拾ったら神獣で最強すぎて困る
マーラッシュ
ファンタジー
旧題:狙って勇者パーティーを追放されて猫を拾ったら聖獣で犬を拾ったら神獣だった。そして人間を拾ったら・・・
何かを拾う度にトラブルに巻き込まれるけど、結果成り上がってしまう。
異世界転生者のユートは、バルトフェル帝国の山奥に一人で住んでいた。
ある日、盗賊に襲われている公爵令嬢を助けたことによって、勇者パーティーに推薦されることになる。
断ると角が立つと思い仕方なしに引き受けるが、このパーティーが最悪だった。
勇者ギアベルは皇帝の息子でやりたい放題。活躍すれば咎められ、上手く行かなければユートのせいにされ、パーティーに入った初日から後悔するのだった。そして他の仲間達は全て女性で、ギアベルに絶対服従していたため、味方は誰もいない。
ユートはすぐにでもパーティーを抜けるため、情報屋に金を払い噂を流すことにした。
勇者パーティーはユートがいなければ何も出来ない集団だという内容でだ。
プライドが高いギアベルは、噂を聞いてすぐに「貴様のような役立たずは勇者パーティーには必要ない!」と公衆の面前で追放してくれた。
しかし晴れて自由の身になったが、一つだけ誤算があった。
それはギアベルの怒りを買いすぎたせいで、帝国を追放されてしまったのだ。
そしてユートは荷物を取りに行くため自宅に戻ると、そこには腹をすかした猫が、道端には怪我をした犬が、さらに船の中には女の子が倒れていたが、それぞれの正体はとんでもないものであった。
これは自重できない異世界転生者が色々なものを拾った結果、トラブルに巻き込まれ解決していき成り上がり、幸せな異世界ライフを満喫する物語である。
異世界転生おじさんは最強とハーレムを極める
自ら
ファンタジー
定年を半年後に控えた凡庸なサラリーマン、佐藤健一(50歳)は、不慮の交通事故で人生を終える。目覚めた先で出会ったのは、自分の魂をトラックの前に落としたというミスをした女神リナリア。
その「お詫び」として、健一は剣と魔法の異世界へと30代後半の肉体で転生することになる。チート能力の選択を迫られ、彼はあらゆる経験から無限に成長できる**【無限成長(アンリミテッド・グロース)】**を選び取る。
異世界で早速遭遇したゴブリンを一撃で倒し、チート能力を実感した健一は、くたびれた人生を捨て、最強のセカンドライフを謳歌することを決意する。
定年間際のおじさんが、女神の気まぐれチートで異世界最強への道を歩み始める、転生ファンタジーの開幕。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
最強賢者の最強メイド~主人もメイドもこの世界に敵がいないようです~
津ヶ谷
ファンタジー
綾瀬樹、都内の私立高校に通う高校二年生だった。
ある日、樹は交通事故で命を落としてしまう。
目覚めた樹の前に現れたのは神を名乗る人物だった。
その神により、チートな力を与えられた樹は異世界へと転生することになる。
その世界での樹の功績は認められ、ほんの数ヶ月で最強賢者として名前が広がりつつあった。
そこで、褒美として、王都に拠点となる屋敷をもらい、執事とメイドを派遣してもらうことになるのだが、このメイドも実は元世界最強だったのだ。
これは、世界最強賢者の樹と世界最強メイドのアリアの異世界英雄譚。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる