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7話
しおりを挟むニヴェンと豚子爵との我慢比べに決着がついたのは一月以上経ってからだった。
豚子爵はあれから様々方法を使い、僕からイかせてと強請るように仕向ける。焦らして、脅して、薬を使い、道具を使い。
後には残らない、体に害のない高級なタイプの媚薬を使い射精感を高め、しかし、前でイかないように可愛らしいニヴェンの男の子を道具を使って塞き止める。その塞き止める方法がえげつない。子供にするようなことではないのだ。もはや拷問かと思ったほどだ。
もちろん後ろでイくように後ろの穴にもさまざまな道具を使われた。我慢できないほどの強い快感を引き起こす前立腺を狙っていじり倒された。
「なぜだ!なぜ素直に達しようとしない!お前が素直になればこの苦しい責め苦からも、体の中で渦巻いている熱からも解放されるのだぞ!」
豚子爵が発狂するように後ろの穴をめちゃくちゃにかき回しながら詰まってくる。正直ピンポイントで狙われるより、正気を失ってがむしゃらにされる方が我慢しやすいのである。
「お前のために普段は使わない媚薬も使った。とっておきにととっておいたコレクションの道具も使った。ご褒美も与えてやったし、それと同じ罰も与えた。あとは何を与えればお前は素直になるのだ!」
唾を飛ばしながら噛み付くように聞いてくるが、今は行くのを我慢するので精一杯である。今不用意に喋ってしまうと堰き止めていた何かが決壊してしまいそうなのである。
豚子爵はくそっと悪態をつき、乱暴に後ろの穴から手を引き抜く。すると投げ出されていたままだった足を取り、ぐいっと持ち上げる。後ろの穴が丸見えになってしまう。
ついに豚子爵の我慢の限界か。キレてもうお構いなしに突っ込むつもりなのか?
一気に体の熱が下がり、後ろの穴がきゅうっと窄まる。
豚子爵は悪態をつきながら赤黒く変色している汚物をニヴェンの股の間に差し込み、勝手に素股をし始める。
とりあえず後ろの危機ではないことにホッとし、早く豚にはイって賢者タイムに入ってもらおうと太ももに力を入れて、汚物に刺激を与えてあげる。すると呆気なくイって白濁を撒き散らしている。
「あぁ、やっぱり君は最高だよ。なかなか体を許してくれないくせに、戯れに慈悲を与えてくれる。これが君に病みつきになってしまう理由だよ。
あぁ、君にかかった白濁と君の紅く色付いた肌とのコントラストが堪らない。」
恍惚とした表情で豚自身が出した白濁をすくい取り、ニヴェンの体のいたるところに塗り広げていく。さながら獣のマーキング行動のようである。自分の匂いを擦り込もうしている様子に似ている。
豚は一人で勝手にイって、勝手に恍惚としているが、こっちは吐き出すこともできず、ずっと体の中でドロドロとした熱が渦巻いているのである。
一人で悶々としているところも相手に気取らせることはしてはいけない。そうなれば豚を調子づかせて、少し冷静になった思考でこちらを追い詰めてくるのだから。
なるべく爽やかに見えるように狂おしい熱は感じさせないように、清らかに笑いかけてやる。
「僕はご主人様が気持ちよくなってくれるだけで嬉しいんだぁ。僕はごしゅじんさまが気持ちよさな顔をしている時や、この白いのを出すときの顔は大好きだよ?」
だからお前一人だけで勝手にイけと、言外に言い含める。
「ねぇ、ご主人様、僕今日はもう疲れちゃった。今日はこのまま寝てもいい?」
あくまで幼気な様子で豚子爵に終わりを催促し入眠を進める。
最近では夜寝る時もこの豚子爵と一緒なのである。あまりにもニヴェンが強情でなかなかイこうとせず、快楽漬けにしても狂う様子が見られないため、豚子爵が自分の目の届かない場所で一人で自慰をしているのではないかと疑い始めたため、監視目的と、いたずらを仕掛ける目的で一緒に寝るようになったのだ。
そのまま豚子爵を丸め込み、なんとか就寝の形を取ることができた。
豚子爵は隣で寝る態勢のニヴェンにいつもいたずらをする。
前でイくことを許されず、堰き止められたまま放置されている可愛い男の子を不躾に触るのである。真っ赤に痛々しく腫れている男の子は触れるだけで痛みが走るほどである。このまま鬱血して壊死していくのでは思うのだがそこはうまく調整されていた。もげるならこの豚の汚物をもいでからにしたい。
「ごしゅじんさま、さわっちゃいや!いまはいたいだけで、きもちくないの!」
もう眠たいのを邪魔されてぐずっているように見せるニヴェン。豚子爵はこのぐずってちょっと舌ったらずな言い方が気に入っているのかもしれない。グズグズいうニヴェンを見ていつも顔がだらしなく崩れる。
眠たいアピールとして、目をしょぼしょぼさせ、ぐーにした手で目を擦ってみる。豚子爵に背中を向けて丸くなり、もぞもぞと動いて寝心地のいい(少しでも局所が楽になる)体勢になる。
そこまでして、ようやく豚子爵のいたずらはやむのである。
豚子爵が寝入った呼吸になった頃合いを見計らい、眠りを妨げないように眠りのお香を焚いておく。これで豚子爵は朝まで熟睡コースである。
今はこうやって豚子爵が寝入った時にしか動けないが、着実に準備は整えて行っている。
そろそろ豚子爵の筆跡を真似して出した手紙の返事がくる頃合いではないかと思っているのだが、まだなのだろうか。もう体も心も限界に近いのだが。
神様に祈るように願いながら浅い眠りについた。
果たして、ニヴェンの祈りが通じたのか、返事となる手紙が翌朝届いたのである。
今朝も朝から元気一杯の豚子爵の汚物のせいでこっちは息も絶え絶えである。
豚子爵がニヴェンへの調教の休憩中に届いた手紙を確認していると顔色がどんどん青くなっていくのをみて、ニヴェンも計画通りに進んでいることを確信できたのである。
ニヴェンが豚子爵を装って出した手紙は、最近手に入れた人形がいい具合に仕上がったので是非見に来て欲しいというような内容である。これを相手が返事を書く時に手紙をこちらから送ったという内容にならないように誘導できるように一週間内容を吟味して製作したのだ。
きっと相手からの返事には、噂の人形が手に入ったなら早く見せろ、出し惜しみするな、といった内容が書かれているだろう。いや、それ以外のことが書かれていたら、ニヴェンの命が危ない。廃人いきである。
耳を澄ませば豚子爵がブツブツとつぶやいている内容がわずかに聞こえてくる。それを聞いてニヴェンも安堵のため息をつくことができたのである。
豚子爵はもはやニヴェンに構っている場合ではない。ニヴェンが手紙を出したのは子爵よりも高位の貴族である。たかが子爵が拒否できるような相手ではないのだ。
そしてニヴェンの欲していたパーティーは三日後に開催することが決まった。
その間豚子爵はパーティーの準備に忙しくしていたのでニヴェンに構う余裕はあまりなかったようだが、きちんとやることはヤっていた。ストレスがたまってきているせいか、日に日に豚子爵がニヴェンを追う視線がギラギラと危ない雰囲気を醸し出していたが直接的に絡まれていないためとりあえずほっとくことにした。そのせいでニヴェンは気の休まらない三日間を過ごす羽目になった。
しかしニヴェンもそれだけでは終わらない。豚子爵の目を盗んで出来うる限りのことをした。
そしてやってきた三日目の夜、盛大にパーティーが開催された。
ニヴェンは今回の主役とも言っていい人物だったため、豪華に着飾られていた。しかし見る人が見れば使われている素材はそれぞれ高級なものだとわかるのだが、この服装はいたずらを仕掛けるには容易い構造をしている。脱がしやすい、手を滑り込ませやすい、肌が透けて見える、大切なところが見えそうで見えない、と言ったアソビ心溢れる服装である。
豚子爵はもったいぶっているのか、それともただ単にニヴェンを出さなくてもすむようにわずかな希望にかけているのか、最初からパーティーに参加させるつもりはないらしい。
こんな恥ずかしい格好でみんなの前に出ないですむと一瞬ホッとしたのもつかの間、結構強い薬と道具を使われ、パーティーで豚子爵が不在の間、別の部屋で放置されてしまっている。これはこれで辛い。しかしそれよりも危険を感じているのが、ニヴェンを監視するために残している豚子爵の屋敷の使用人である。そいつも男なのであるが、ニヴェンの隠しきれない色気に、息が荒くなり目が血走っている。
豚子爵は自分のお気に入りに手を出されることを嫌っているため、この使用人もニヴェンを襲おうとはしないはずである。しかし、我慢ができなくなり、ちょっといらずらをしてしまうかもしれない。そのはずみでちょっと入ってしまうかもしれない。
男のちょっとだけは信用ならない。使用人が目と汚物をギンギンにしている間は注意しておかなければならない。できるなら使用人の忍耐が切れる前に現状から抜け出せたらいいな。
しばらくすると豚子爵が部屋に帰ってきた。
使用人には舐められたり囓られたり、ぶっかけられたりしたけど、入れられることはなかった。そこまで理性を失いようなことにはならなかったらしい。
豚子爵が来る前に使用人の気分も少し落ち着いたみたいで、余裕を持って体を拭き清められ、豚子爵を待つことができていた。
さすが、豚子爵から監視役を任せられる程度には優秀らしい。
薬のせいで体に力が入らないため豚子爵自らニヴェンの体を抱きかかえてパーティー会場に出向く。
パーティー会場では豚子爵のニヴェン以外のお人形さんがそこかしこで接待をしている。
一つのグループは、男の子におもちゃを与えよがり狂っているさまを、お酒のつまみに楽しんでいる。
違うグループでは、一人の男の子に数人の男が寄ってたかって輪姦しあって犯している。
さらによそのグループでは、男の子同士の可愛らしい慰め合いを見て楽しんでいる貴婦人の集まりがあった。
それぞれのグループで、それぞれの楽しみを見出し、おもいおもいに楽しんでいる様子である。
ニヴェンもそのさまを見て、薬で頭がぼやけながらも吐き気が込み上げてくる。お陰で体の熱が少し落ち着く。
「会場にお越しの皆様、お待たせしました、今宵のメインディッシュでございます。私自らが手塩にかけてここまで仕上げました!この少年はなかなかの素質があり、上手に快感を拾い、相手を楽しませることに長けております。今回の余興には皆様に積極的に参加して頂きたく思います!
この少年ニールはまだまだ汚れを知らぬ純潔にございます!快感を拾いはしますがそれを昇華する術をまだ覚えておりません。今回余興として、このニールに後ろで達することができるように手ほどきをして頂きたいと考えております!
このニールに後ろでの絶頂を与えてくださった人には今宵のニールをお渡ししましょう!ベッドの上では制限はありません。存分に楽しんで頂きたいと考えております!
その上で、余興ではこの少年に傷つけること、手酷く扱うことは制限させてもらいましょう。是非、皆様の超越された手技のみでこの少年を天国まで導いてやってくださいませ!!」
豚子爵が会場を煽るように宣言する。
この豚め、そんなことは何一つニヴェンに伝えていないではないか。こんな話は知らないぞ。
会場にいる紳士淑女、特に男性の方から熱い声が上がる。我先にとニヴェンに押し寄せてくる。
ニヴェンには単独で挑むもの、団結して挑むもの、道具を巧みに扱うもの、アメをチラつかせて鞭を与えてくるものと、痛いことはされていないが、豚子爵以上に多彩に快感の責め苦を受ける。
ここで絶頂を極めてしまえば後はない。夜ベッドの上では制限は設けないと豚子爵も言っていたから、この紳士の仮面を被った悪魔どもに骨の髄までしゃぶられ、そのまま現実には二度と戻ってこれないだろう。ここはそういったアブノーマルでは追いつかない特殊性癖を持った人たちが集まっているのである。
一人一人の顔を確認しながら、少しでもマシな人物の元にいけるように心を決めておく。
きっともう少しすれば王子の間者が手掛かりを見つけ出し、持って帰ってくれるだろう。数日もすれば取り押さえのために屋敷に乗り込んでくる予定である。
その数日を生き抜くために、少しでもマシな人物を待っているのだが、いかんせん、ニヴェンの権利を求める人物は軒並み超越した特殊性癖の持ち主ばかりであった。
目の前が暗くなり、絶望しながらまた一人の責め苦を耐え抜き、次の人が来るまでのわずかな時間に呼吸を整えておく。視界がぶれて、誰だか判断しずらいが、声や体格で大抵はあたりがつく。
物語にはなかった展開に動揺しながら、それでもこれがきっとターニングポイントになるだろうと予測できた。出来うることなら、王子派が乗り込む時にカインもいてくれたら、物語としても成立するのになぁ。
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