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先輩による教育。生活の始まり(後編)
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糞尿の撒き散らされた肥溜め。
僕が撒き散らした吐瀉物と汚物は、クリエイトウォーターの水流で、少しずつ排水溝へと流れていきます。
できるだけたくさん水を出してごらん? フローライトの声に答えようと念を込めますが、水流はあまり強くはなりません。
フローライトはイライラとしていました。片足でカツカツとリズムを刻み、僕の作業を眺めています。
僕は焦りながら、繰り返しクリエイトウォーターを唱え続けました。
「君はマルチキャストは使えないのかい?」
フローライトに問われますが、僕にはマルチキャストがわかりませんでした。素直にそれを伝えると、フローライトは頭を抱えながら、見本を見せてくれました。
「タンザナイト。魔法は束ねて使う場面や、収束させて使う場合がある。おぼえておきなさい」
フローライトが呪文の一部を改変して詠唱します、ゆっくりと確実に。スペルの構造変化を聞き逃すまいとしている僕を横目に見ながら、フローライトは大量の水を意のままにあやつり、ときに高圧洗浄なども交えながら、あっという間にあたり一面をきれいに流してしまいました。
「タンザナイト、クリーンのスペルでも基本は同じだ。まずは4つ束ねてキャストしてみようか」
僕のスペルを導くように、フローライトが改造部分の特徴的フレーズを先回りして教えてくれます。僕が普段使うクリーンのスペルはシングルベッド1台分ほどですが、束ねられたスペルによってキングサイズのベッドほどの空間が一気に浄化され、そこに立ち込めていた消化途中の食べ物の臭いや、内臓の匂いも消すことができました。
「やればできるじゃないか。誰かが部屋に来るときは、まず君のお腹の中と、部屋の掃除をしなさい」
時間が決まっているなら、その前にやっておくこと。と前置きして、フローライトは僕を排水口の上で四つん這いにさせ、お湯で下半身を洗っていきます。
「さて、部屋の準備のやり方は教えたとおりだ。だが、このままでは私が部屋から出られない」
だから、セックスをしないといけないよ。
不思議と優しい口調になったフローライトは、真っ黒なラバーで覆われたダブルベッドに登るよう、僕に促します。
ぎゅい、ぎゅち。
着せられている手袋と靴下が、ベッドと擦れて耳障りな音を立てます。フローライトは、何故かこの音を聞いて喜んでいるようで、声が少し弾み、頬に赤みがさしています。
「私がお屋敷に残されたのは、便利だからかもしれないね。君にはさっき見られてしまったが、ここにペニスとこちらに膣口がある」
ベッドに片足をかけてパニエをたくし上げたフローライトの股間には、確かに女芯がついていました。色素が薄く清楚に閉じ幼い印象を与えます。その上についているペニスは、重たいラバーのパニエをかき分けて、なお上を向こうとしており、20センチを少し超える見事なものです。
自分より遥かに大きいペニス。
自分がどれだけ幼いのかを理解させる、大人おちんちん。
フローライトもベッドにのぼり、僕の腰の真横に座ってきます。そのまま、左手で僕のペニスをにぎり、右手の指をアナルにあてがってきました。顔を僕の胸の上に載せ、にこやかにこちらを見て微笑みかけてきます。やはりとんでもない美人さんですが、薄紫色の瞳にわずかに赤い光が指し、紅紫の妖艶な光を放っています。
つぷ
わずかの躊躇もなく、フローライトの指先が僕のアナルをこじ開けてきます。
最初は人差し指。
華奢ではあるものの大人の指で、僕のうんちの穴が開かれていきます。できるだけ力を抜いて受け入れようとする僕に向けて、フローライトは語りかけてきます。
「タンザナイトは、お尻が初めてなのに良い子だね。力を抜こうとしている。もうそろそろ、括約筋を抜けるよ」
急に滑りが良くなり、人差し指が半ばまで入ってきます。
「うん。きゅうきゅうだね。でも、一本は入った。どうやら君は、アナルに物が入っていると、ペニスが緩むタイプのようだね。硬さを失ったなまこペニス。子供の小さいちびちび半勃起。おちんちん触られているのを感じられるかい?」
うまく答えられず、小さなうめき声を上げていたら、いつの間にか、僕の下半身はローションまみれになっていました。
「僕の中指よりも短い包茎子供ペニスちゃん。かわいいねぇ。余ってる皮の中に指を入れてしまってもいいかな? あはははは、指に吸い付いてくる。ドロドロの子供ペニスマンコ! くちゅくちゅさせてあげる」
「あ、ああ、やめ、やめてください♥ もう、ちからが…うっ痛い、やさしく!!」
「アナルもキュンキュン締めてくるけど、時々緩むようになったね、指を増やしても大丈夫かな? なんてもう二本入ってるんだよ? 気づいてた?」
「わから、わからないですっ♥ おちんちんがっ熱くなって♥」
「皮とペニスの隙間をほじくられるのが気に入ったのかい? 子供ポルチオが透明なお汁を垂らしてヌトヌトになってるねぇ! 君の鈴口はもう子宮口だよ。私の指ペニスとチュッチュしているがいい」
身悶えする僕の腰を引き上げて四つん這いにさせたフローライトは、ひたすらに僕の子供ちんこをゆっくりかき混ぜながら、アナルにペニスを添え、ゆっくりと侵入してきました。
指二本分の太さに拡げられたとはいえ、僕のアナルはまだ初めてです。そこにアクアマリンの大人のかっこいいカリ高ペニスを押し付けられ、僕は息ができなくなるほどの圧迫感に、全身から高揚感が湧き上がってきます。
「はじめてだから、優しくしてあげてるんだよ。君の前立腺はどこかな?」
優しくすると言いながら、アクアマリンの攻めは過酷でした。僕の包皮の中で彼の人差し指が亀頭を強く弱くこすりつつ、鈴口に沿って指紋を擦りつけながら、アナルには半勃ちのペニスでキツキツのはじめて穴をゆっくりと捏ね、前立腺を潰してきます。
声にならない悲鳴、僕が快楽が故に泣き叫んでも、アクアマリンは一向に手を緩めません。彼は冷静に快感の度合いをゆっくりと前から後ろに移しながら、いつの間にか僕の中にペニスのすべてを埋め込んでいました。
「ふふ、入っちゃったね。タンザナイト。奥まで届いて気持ちよさそう。いいかい? この部屋で言うセックスとは、二人のうちどちらかが絶頂することを言う。君はまだいけないと思うけれど、私は君の穴を使って、この部屋を出る。
寂しいなんて泣かなくていい。お尻をいじる道具はそこに置いていくからね。自分で練習して、男を喰らい尽くすアナルになれば、今日の私みたいに、この部屋に相手をおいて出ていくこともできるのだから」
フローライトはそこまで告げると、少しだけローションを足し、急に自分勝手に腰を使い始めました。
「あはは、子供アナルと思っていたけど、入り口の締りは流石にきもちいいな! 奥も浅くて私の亀頭が潰れてしまう。カリ首だって細い管に引っかかって存外良いものだ」
胃を裏側から強打され、名前も知らぬ臓器を揺さぶられ、背筋や首をガクガクと揺らされ、快楽ではなく苦痛を擦り付けられ、僕は気を失いました。
★ ★
タンザナイト
経験値 35exp
獲得スキル
▲アナル処女→健やかアナル
▲童貞→▲子供メス穴
僕が撒き散らした吐瀉物と汚物は、クリエイトウォーターの水流で、少しずつ排水溝へと流れていきます。
できるだけたくさん水を出してごらん? フローライトの声に答えようと念を込めますが、水流はあまり強くはなりません。
フローライトはイライラとしていました。片足でカツカツとリズムを刻み、僕の作業を眺めています。
僕は焦りながら、繰り返しクリエイトウォーターを唱え続けました。
「君はマルチキャストは使えないのかい?」
フローライトに問われますが、僕にはマルチキャストがわかりませんでした。素直にそれを伝えると、フローライトは頭を抱えながら、見本を見せてくれました。
「タンザナイト。魔法は束ねて使う場面や、収束させて使う場合がある。おぼえておきなさい」
フローライトが呪文の一部を改変して詠唱します、ゆっくりと確実に。スペルの構造変化を聞き逃すまいとしている僕を横目に見ながら、フローライトは大量の水を意のままにあやつり、ときに高圧洗浄なども交えながら、あっという間にあたり一面をきれいに流してしまいました。
「タンザナイト、クリーンのスペルでも基本は同じだ。まずは4つ束ねてキャストしてみようか」
僕のスペルを導くように、フローライトが改造部分の特徴的フレーズを先回りして教えてくれます。僕が普段使うクリーンのスペルはシングルベッド1台分ほどですが、束ねられたスペルによってキングサイズのベッドほどの空間が一気に浄化され、そこに立ち込めていた消化途中の食べ物の臭いや、内臓の匂いも消すことができました。
「やればできるじゃないか。誰かが部屋に来るときは、まず君のお腹の中と、部屋の掃除をしなさい」
時間が決まっているなら、その前にやっておくこと。と前置きして、フローライトは僕を排水口の上で四つん這いにさせ、お湯で下半身を洗っていきます。
「さて、部屋の準備のやり方は教えたとおりだ。だが、このままでは私が部屋から出られない」
だから、セックスをしないといけないよ。
不思議と優しい口調になったフローライトは、真っ黒なラバーで覆われたダブルベッドに登るよう、僕に促します。
ぎゅい、ぎゅち。
着せられている手袋と靴下が、ベッドと擦れて耳障りな音を立てます。フローライトは、何故かこの音を聞いて喜んでいるようで、声が少し弾み、頬に赤みがさしています。
「私がお屋敷に残されたのは、便利だからかもしれないね。君にはさっき見られてしまったが、ここにペニスとこちらに膣口がある」
ベッドに片足をかけてパニエをたくし上げたフローライトの股間には、確かに女芯がついていました。色素が薄く清楚に閉じ幼い印象を与えます。その上についているペニスは、重たいラバーのパニエをかき分けて、なお上を向こうとしており、20センチを少し超える見事なものです。
自分より遥かに大きいペニス。
自分がどれだけ幼いのかを理解させる、大人おちんちん。
フローライトもベッドにのぼり、僕の腰の真横に座ってきます。そのまま、左手で僕のペニスをにぎり、右手の指をアナルにあてがってきました。顔を僕の胸の上に載せ、にこやかにこちらを見て微笑みかけてきます。やはりとんでもない美人さんですが、薄紫色の瞳にわずかに赤い光が指し、紅紫の妖艶な光を放っています。
つぷ
わずかの躊躇もなく、フローライトの指先が僕のアナルをこじ開けてきます。
最初は人差し指。
華奢ではあるものの大人の指で、僕のうんちの穴が開かれていきます。できるだけ力を抜いて受け入れようとする僕に向けて、フローライトは語りかけてきます。
「タンザナイトは、お尻が初めてなのに良い子だね。力を抜こうとしている。もうそろそろ、括約筋を抜けるよ」
急に滑りが良くなり、人差し指が半ばまで入ってきます。
「うん。きゅうきゅうだね。でも、一本は入った。どうやら君は、アナルに物が入っていると、ペニスが緩むタイプのようだね。硬さを失ったなまこペニス。子供の小さいちびちび半勃起。おちんちん触られているのを感じられるかい?」
うまく答えられず、小さなうめき声を上げていたら、いつの間にか、僕の下半身はローションまみれになっていました。
「僕の中指よりも短い包茎子供ペニスちゃん。かわいいねぇ。余ってる皮の中に指を入れてしまってもいいかな? あはははは、指に吸い付いてくる。ドロドロの子供ペニスマンコ! くちゅくちゅさせてあげる」
「あ、ああ、やめ、やめてください♥ もう、ちからが…うっ痛い、やさしく!!」
「アナルもキュンキュン締めてくるけど、時々緩むようになったね、指を増やしても大丈夫かな? なんてもう二本入ってるんだよ? 気づいてた?」
「わから、わからないですっ♥ おちんちんがっ熱くなって♥」
「皮とペニスの隙間をほじくられるのが気に入ったのかい? 子供ポルチオが透明なお汁を垂らしてヌトヌトになってるねぇ! 君の鈴口はもう子宮口だよ。私の指ペニスとチュッチュしているがいい」
身悶えする僕の腰を引き上げて四つん這いにさせたフローライトは、ひたすらに僕の子供ちんこをゆっくりかき混ぜながら、アナルにペニスを添え、ゆっくりと侵入してきました。
指二本分の太さに拡げられたとはいえ、僕のアナルはまだ初めてです。そこにアクアマリンの大人のかっこいいカリ高ペニスを押し付けられ、僕は息ができなくなるほどの圧迫感に、全身から高揚感が湧き上がってきます。
「はじめてだから、優しくしてあげてるんだよ。君の前立腺はどこかな?」
優しくすると言いながら、アクアマリンの攻めは過酷でした。僕の包皮の中で彼の人差し指が亀頭を強く弱くこすりつつ、鈴口に沿って指紋を擦りつけながら、アナルには半勃ちのペニスでキツキツのはじめて穴をゆっくりと捏ね、前立腺を潰してきます。
声にならない悲鳴、僕が快楽が故に泣き叫んでも、アクアマリンは一向に手を緩めません。彼は冷静に快感の度合いをゆっくりと前から後ろに移しながら、いつの間にか僕の中にペニスのすべてを埋め込んでいました。
「ふふ、入っちゃったね。タンザナイト。奥まで届いて気持ちよさそう。いいかい? この部屋で言うセックスとは、二人のうちどちらかが絶頂することを言う。君はまだいけないと思うけれど、私は君の穴を使って、この部屋を出る。
寂しいなんて泣かなくていい。お尻をいじる道具はそこに置いていくからね。自分で練習して、男を喰らい尽くすアナルになれば、今日の私みたいに、この部屋に相手をおいて出ていくこともできるのだから」
フローライトはそこまで告げると、少しだけローションを足し、急に自分勝手に腰を使い始めました。
「あはは、子供アナルと思っていたけど、入り口の締りは流石にきもちいいな! 奥も浅くて私の亀頭が潰れてしまう。カリ首だって細い管に引っかかって存外良いものだ」
胃を裏側から強打され、名前も知らぬ臓器を揺さぶられ、背筋や首をガクガクと揺らされ、快楽ではなく苦痛を擦り付けられ、僕は気を失いました。
★ ★
タンザナイト
経験値 35exp
獲得スキル
▲アナル処女→健やかアナル
▲童貞→▲子供メス穴
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