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なんとか自室に戻ってきたウォルトは、荒い息で寝台に倒れ込んだ。そのまま光まで寝台に放り投げられたのは、不可抗力だったのだろう。ふかふかの寝台で身体をばたつかせながら、自分の寝台の倍はありそうな広さを存分に楽しむ。
「大丈夫? とりあえず、服を脱がせようか?」
「いいから、さっさと隣の部屋に退避しろ。内扉に鍵をかけて、わたしに何を言われても絶対に開けるなよ」
「怖えよ。あんた、妖怪みたいに俺を誘いにくるつもりかよ」
「ここまで強い発情は久しぶりだ。自分でも予想がつかん。お前に絶対に手を出さないようにするには、鍵くらいじゃ足りんだろう。おい、部屋を出て行く前にわたしを縛っていけ」
どこからか持ってこられた紐を見て、光は困ってしまった。どう考えても、ウォルトの身体の状態はよろしくない。この世界の発情とやらを促す薬についての知識はないが、普通に考えて、欲を吐き出さねば止まらないのではないだろうか? 最悪、強制的な勃起が続きすぎて二度と使い物にならなくなる危険性もある。顔は怖いが、ウォルトは善人だ。そんな善人が受けるには、あんまり過ぎる仕打ちではないか。
「ほんじゃ、一応、縛るわ」
「縛れと言ったのはわたしだが、本当にお前は遠慮も敬意もないな」
「うーん、だって抵抗されたら困るし」
頬をかきつつ、苦しくない程度に両手を縛る。仰向けにしたまま両腕を縛られたウォルトは、まさにまな板の上の鯉。この辺りの機微は、元の世界の例のお店で学んだ。水商売の世界には、さまざまなプロが存在しているのだ。そこで苦し気に息を吐いたウォルトの上に馬乗りになると、光はにこりと微笑んだ。
けげんな顔をしていたウォルトだったが、光の行動の真意を即座に理解したらしい。慌ててもがき始めるが、それよりも早く光のストリップショーが始まった。自分の可愛さは自分がよく理解している。胸元のシャツのボタンを外しながら、うさ耳を誘うように震わせた。そのままあざとく小首を傾げれば、ウォルトが切なげに息を漏らす。
「ヒカル、やめろ。馬鹿なことをするんじゃない」
「えーでもさ、苦しいんだろ? あんたは俺なんかとヤりたくないんだろうけどさ、このまんまだと身体に悪いって。まあ、拾ってくれた恩返しってやつだよ」
他の奴なら、きっと光は見捨てただろう。ウォルトだから、助けるのだ。ウォルトだから、抱かれてもいいと思えた。でも、わざわざウォルトに説明する必要はないだろう。だってウォルトは、男女関係なく言い寄られることにうんざりしている。領主として領民のために必死に働くウォルトに心惹かれていたなんて言ったところで、迷惑がられるだけだ。
そもそも日頃のウォルトはどうにも性欲が薄そうに見えるのだって、まだ見ぬ番のせいなのだろう。狼族の番は生涯ただひとり。定期的に発情期はやってくるとはいえ、番に出会っていなければそれなりに乗り越えられる程度のものらしい。それなのに、薬を盛られて本来の番が見つかった後に発生するはずの発情を起こしている。だから今からやることは、ただの医療行為だ。
もちろん緊急避難的な手段とはいえ、ウォルトには受け入れがたいことに違いない。だから、これは光が勝手にやっただけ。無理矢理彼の子種を奪っただけなのだ。まだ見ぬ番に心の中で手を合わせて、光は覚悟を決める。
(まあ、ウォルトには悪いけれど、俺だって一夜の夢を見たっていいじゃん?)
シャツを脱ぎ捨てれば桃色の胸の突起が興奮のためか、つんと上を向いている。指でつつけば、思わず出た甘い声が空気を震わせた。いきなり全裸にはならずに、少しずつ焦らすように肌を見せていく。下着一枚になった時には、大股開きのまま見せつけるように腰をくねらせた。威勢の良い説教を垂れていたウォルトが、すっかり光の秘部に釘付けになっている。
「ほら、ガン見じゃーん。やっぱり偉いお貴族さまとはいえ、こういうところはウォルトも所詮はただの助平なんだな」
「くそがっ!」
「まあ、ちょっと待っててよ。さすがにいきなりぶち込むのは無理。テキトーにほぐすからさ」
せっかくなので馬乗りになったまま四つん這いになり、双丘をウォルトの前に突き出した。後孔をかき回そうとすれば、まあるいふわふわの尻尾が自然と上にあがる。意識しなくても、尻尾は邪魔にならないように動くらしい。丸見えになった後孔に指を入れ、見せつけるようにかき回す。
ウォルトが興奮しているのは、その硬く屹立している雄が雄弁に証明している。薬が効きすぎているのか、下穿きの色が変わるほどに先走りが漏れていた。誰でもいいのだということはわかっていても、自分に興奮してくれているのが嬉しくてウォルトの雄を口に含む。とはいえ口を動かすと指がおろそかになるし、指を動かすと口がおろそかになる。一人二役は少々難しい。けれどそれでもしっかりと秘蕾はほぐれているようで、いやらしい湿った音が部屋の中に響いていた。
「変なの、薬盛られたのはウォルトなのに、俺まで興奮してきちゃった。兎は年中発情期ってマジだったのかあ」
「……わたしの発情にあてられたな」
「へえ、獣人の身体って不思議~」
「お前が発情したのなら、そういうことだと理解するからな」
「難しいこと言われても、よくわかんないって」
頭がくらくらとしてきた光が、舌ったらずに答えるとウォルトの目が鋭く光った。光はそんなことも気づかずに、今度はせっせとお互いの肉棒をこすり合わせている。ぬるりとした先走りとともに、粘膜同士がこすれるたびに腰が小さくはねた。快感の伴う性行為の経験がない光には、その気持ちよさに振り回されるばかりだ。
「はあん、や、どうして。これ、すごいっ」
「光。わたしは、もう十分に我慢したな。この薬にも抗ったな? 頑張ったよな?」
「うん? ウォルトは偉いよ。いつもお仕事、頑張ってるし、本当にかっこいい領主さまだ」
「ならば、光。お前を全部もらっても異論はなかろう」
「は?」
念入りに縛ったはずの紐を勢いよく引きちぎったウォルトが、態勢を逆転させる。それなりに体力に自信のある光だったが、兎族の身体と狼族の身体はそもそもが大きく異なるらしい。押し倒していたはずが、あっさり押し倒されてしまった光は抗議の声をあげようとしたが、それは合わさった唇の中に閉じ込められてしまった。
「大丈夫? とりあえず、服を脱がせようか?」
「いいから、さっさと隣の部屋に退避しろ。内扉に鍵をかけて、わたしに何を言われても絶対に開けるなよ」
「怖えよ。あんた、妖怪みたいに俺を誘いにくるつもりかよ」
「ここまで強い発情は久しぶりだ。自分でも予想がつかん。お前に絶対に手を出さないようにするには、鍵くらいじゃ足りんだろう。おい、部屋を出て行く前にわたしを縛っていけ」
どこからか持ってこられた紐を見て、光は困ってしまった。どう考えても、ウォルトの身体の状態はよろしくない。この世界の発情とやらを促す薬についての知識はないが、普通に考えて、欲を吐き出さねば止まらないのではないだろうか? 最悪、強制的な勃起が続きすぎて二度と使い物にならなくなる危険性もある。顔は怖いが、ウォルトは善人だ。そんな善人が受けるには、あんまり過ぎる仕打ちではないか。
「ほんじゃ、一応、縛るわ」
「縛れと言ったのはわたしだが、本当にお前は遠慮も敬意もないな」
「うーん、だって抵抗されたら困るし」
頬をかきつつ、苦しくない程度に両手を縛る。仰向けにしたまま両腕を縛られたウォルトは、まさにまな板の上の鯉。この辺りの機微は、元の世界の例のお店で学んだ。水商売の世界には、さまざまなプロが存在しているのだ。そこで苦し気に息を吐いたウォルトの上に馬乗りになると、光はにこりと微笑んだ。
けげんな顔をしていたウォルトだったが、光の行動の真意を即座に理解したらしい。慌ててもがき始めるが、それよりも早く光のストリップショーが始まった。自分の可愛さは自分がよく理解している。胸元のシャツのボタンを外しながら、うさ耳を誘うように震わせた。そのままあざとく小首を傾げれば、ウォルトが切なげに息を漏らす。
「ヒカル、やめろ。馬鹿なことをするんじゃない」
「えーでもさ、苦しいんだろ? あんたは俺なんかとヤりたくないんだろうけどさ、このまんまだと身体に悪いって。まあ、拾ってくれた恩返しってやつだよ」
他の奴なら、きっと光は見捨てただろう。ウォルトだから、助けるのだ。ウォルトだから、抱かれてもいいと思えた。でも、わざわざウォルトに説明する必要はないだろう。だってウォルトは、男女関係なく言い寄られることにうんざりしている。領主として領民のために必死に働くウォルトに心惹かれていたなんて言ったところで、迷惑がられるだけだ。
そもそも日頃のウォルトはどうにも性欲が薄そうに見えるのだって、まだ見ぬ番のせいなのだろう。狼族の番は生涯ただひとり。定期的に発情期はやってくるとはいえ、番に出会っていなければそれなりに乗り越えられる程度のものらしい。それなのに、薬を盛られて本来の番が見つかった後に発生するはずの発情を起こしている。だから今からやることは、ただの医療行為だ。
もちろん緊急避難的な手段とはいえ、ウォルトには受け入れがたいことに違いない。だから、これは光が勝手にやっただけ。無理矢理彼の子種を奪っただけなのだ。まだ見ぬ番に心の中で手を合わせて、光は覚悟を決める。
(まあ、ウォルトには悪いけれど、俺だって一夜の夢を見たっていいじゃん?)
シャツを脱ぎ捨てれば桃色の胸の突起が興奮のためか、つんと上を向いている。指でつつけば、思わず出た甘い声が空気を震わせた。いきなり全裸にはならずに、少しずつ焦らすように肌を見せていく。下着一枚になった時には、大股開きのまま見せつけるように腰をくねらせた。威勢の良い説教を垂れていたウォルトが、すっかり光の秘部に釘付けになっている。
「ほら、ガン見じゃーん。やっぱり偉いお貴族さまとはいえ、こういうところはウォルトも所詮はただの助平なんだな」
「くそがっ!」
「まあ、ちょっと待っててよ。さすがにいきなりぶち込むのは無理。テキトーにほぐすからさ」
せっかくなので馬乗りになったまま四つん這いになり、双丘をウォルトの前に突き出した。後孔をかき回そうとすれば、まあるいふわふわの尻尾が自然と上にあがる。意識しなくても、尻尾は邪魔にならないように動くらしい。丸見えになった後孔に指を入れ、見せつけるようにかき回す。
ウォルトが興奮しているのは、その硬く屹立している雄が雄弁に証明している。薬が効きすぎているのか、下穿きの色が変わるほどに先走りが漏れていた。誰でもいいのだということはわかっていても、自分に興奮してくれているのが嬉しくてウォルトの雄を口に含む。とはいえ口を動かすと指がおろそかになるし、指を動かすと口がおろそかになる。一人二役は少々難しい。けれどそれでもしっかりと秘蕾はほぐれているようで、いやらしい湿った音が部屋の中に響いていた。
「変なの、薬盛られたのはウォルトなのに、俺まで興奮してきちゃった。兎は年中発情期ってマジだったのかあ」
「……わたしの発情にあてられたな」
「へえ、獣人の身体って不思議~」
「お前が発情したのなら、そういうことだと理解するからな」
「難しいこと言われても、よくわかんないって」
頭がくらくらとしてきた光が、舌ったらずに答えるとウォルトの目が鋭く光った。光はそんなことも気づかずに、今度はせっせとお互いの肉棒をこすり合わせている。ぬるりとした先走りとともに、粘膜同士がこすれるたびに腰が小さくはねた。快感の伴う性行為の経験がない光には、その気持ちよさに振り回されるばかりだ。
「はあん、や、どうして。これ、すごいっ」
「光。わたしは、もう十分に我慢したな。この薬にも抗ったな? 頑張ったよな?」
「うん? ウォルトは偉いよ。いつもお仕事、頑張ってるし、本当にかっこいい領主さまだ」
「ならば、光。お前を全部もらっても異論はなかろう」
「は?」
念入りに縛ったはずの紐を勢いよく引きちぎったウォルトが、態勢を逆転させる。それなりに体力に自信のある光だったが、兎族の身体と狼族の身体はそもそもが大きく異なるらしい。押し倒していたはずが、あっさり押し倒されてしまった光は抗議の声をあげようとしたが、それは合わさった唇の中に閉じ込められてしまった。
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