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複雑
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そろそろやりすぎか、時間も制限がある。持田は享のとろけた様子と時計を確認する。この後、二人揃っての撮影がまだ控えているのだ。
ふとそんなことが頭に過るが、持田のほうも甘くきつく締めつける享のアナルに限界を迎えていた。
持田は享が満足できるように感じるところを惜しみなく擦りあげ突き上げるピストンでスパートをかける♡
「あ♡あ♡あ♡あ…っ♡♡んぅ♡らめ♡きもぢいぃ~~♡♡♡いぎっ♡♡いぐ♡♡」
「享さん……っ♡♡出しますよ……♡♡」
「らしてっ♡♡なかにぃ♡♡ぃ♡あ♡♡ハァ……ッ♡♡あ…んん……ッ♡♡♡いぐ♡いぐ…ッッ♡♡ォ゙、おぉ゙……ッ♡♡♡んぉ♡ああぁ~~……♡♡♡」
「とおる、さん……っ♡とおるさん…………ッ♡♡♡」
「は、ぁ゙…………ッ♡♡♡~~~~~~…………ッ♡♡♡」
ばちゅばちゅばちゅばちゅッッ♡♡ばちゅんっ♡ばちゅッ♡ばちゅッ♡ばちゅんッッ♡♡♡びゅッ♡びゅーーーッッ♡♡びゅ~~~ッッ♡♡♡
ほとんど叩きつけるような腰振りでのフィニッシュ♡さんざんイキまくったとろとろアナルまんこを壊してしまうかのような突き上げで、享は視界が真っ白に溶けて消えてしまうほどに高く昇りつめてイッた♡
ぎゅうううぅ…ッ♡と力が入って脱力することができないままの享の尻穴に、持田のねばついた精子がどっぷりと注がれる。享はただその熱さに、目をぎゅっと閉じて震えるしかできなかった……♡
「~~~…………ッ♡♡は、は…………っ♡♡」
ぢゅぽ……っ♡……とろ、とろ~~……♡♡
持田の巨根で犯され尽くした享のアナルはぽっかりと開いたまま、中に出されて泡立った真っ白いザーメンがとろりと溢れて落ちていく……♡
享の身体はその感覚にまたぶるりと震えたのだった……♡
「……キモチ、よかったぁ…………♡」
あれだけ激しく抱かれた後でも、享は少し休めばまた元気になった。さすが体力おばけと呼ばれる享の脅威の回復力だが、せっせと後片付けをする持田は手伝おうとする享に休んでいてくださいとソファに横になるよう無理やり体を押し倒してきた。
確かに身体に力が入るようになり平気で動けるといっても、火照って赤くなった肌をクールダウンさせるべきだなと判断して享はそのままソファに寝転がっている。
「平気ですか、喉など痛みませんか?お水どうぞ」
「ありがと、平気だよ。お水、冷たくて気持ちいい」
「時間までに汗や火照りがおさまればいいんですが」
「窓開けると涼しいし、大丈夫だよ。ちょっとくらいならメイクでなんとかなるし」
享が言った通り、二人での撮影に呼ばれるまではしばらく時間があって、その間に享の汗はすっかり引いて頬の赤みも気にならなくなっていた。
つい先程まではあんなにも持田の腕の中で乱れて繰り返しメスイキをキメて喘いでいたというのに、再びスタジオに呼ばれた頃には何事もなかったかのようにいつも通り振る舞えている。持田はそのギャップにいまだ慣れず目眩がしそうだった。
その日の撮影は無事終了。爽やかなハウススタジオで自然体な双子の姿を撮影したインテリアショップのCMは、放映後にはいたく好評で、宣伝商品は売上を伸ばしファンも大喜びだった。
持田もファンとして素晴らしい映像の出来映えに感動したが、あの激しいセックスを思い出してしまいどうにも複雑な心境だった。
ふとそんなことが頭に過るが、持田のほうも甘くきつく締めつける享のアナルに限界を迎えていた。
持田は享が満足できるように感じるところを惜しみなく擦りあげ突き上げるピストンでスパートをかける♡
「あ♡あ♡あ♡あ…っ♡♡んぅ♡らめ♡きもぢいぃ~~♡♡♡いぎっ♡♡いぐ♡♡」
「享さん……っ♡♡出しますよ……♡♡」
「らしてっ♡♡なかにぃ♡♡ぃ♡あ♡♡ハァ……ッ♡♡あ…んん……ッ♡♡♡いぐ♡いぐ…ッッ♡♡ォ゙、おぉ゙……ッ♡♡♡んぉ♡ああぁ~~……♡♡♡」
「とおる、さん……っ♡とおるさん…………ッ♡♡♡」
「は、ぁ゙…………ッ♡♡♡~~~~~~…………ッ♡♡♡」
ばちゅばちゅばちゅばちゅッッ♡♡ばちゅんっ♡ばちゅッ♡ばちゅッ♡ばちゅんッッ♡♡♡びゅッ♡びゅーーーッッ♡♡びゅ~~~ッッ♡♡♡
ほとんど叩きつけるような腰振りでのフィニッシュ♡さんざんイキまくったとろとろアナルまんこを壊してしまうかのような突き上げで、享は視界が真っ白に溶けて消えてしまうほどに高く昇りつめてイッた♡
ぎゅうううぅ…ッ♡と力が入って脱力することができないままの享の尻穴に、持田のねばついた精子がどっぷりと注がれる。享はただその熱さに、目をぎゅっと閉じて震えるしかできなかった……♡
「~~~…………ッ♡♡は、は…………っ♡♡」
ぢゅぽ……っ♡……とろ、とろ~~……♡♡
持田の巨根で犯され尽くした享のアナルはぽっかりと開いたまま、中に出されて泡立った真っ白いザーメンがとろりと溢れて落ちていく……♡
享の身体はその感覚にまたぶるりと震えたのだった……♡
「……キモチ、よかったぁ…………♡」
あれだけ激しく抱かれた後でも、享は少し休めばまた元気になった。さすが体力おばけと呼ばれる享の脅威の回復力だが、せっせと後片付けをする持田は手伝おうとする享に休んでいてくださいとソファに横になるよう無理やり体を押し倒してきた。
確かに身体に力が入るようになり平気で動けるといっても、火照って赤くなった肌をクールダウンさせるべきだなと判断して享はそのままソファに寝転がっている。
「平気ですか、喉など痛みませんか?お水どうぞ」
「ありがと、平気だよ。お水、冷たくて気持ちいい」
「時間までに汗や火照りがおさまればいいんですが」
「窓開けると涼しいし、大丈夫だよ。ちょっとくらいならメイクでなんとかなるし」
享が言った通り、二人での撮影に呼ばれるまではしばらく時間があって、その間に享の汗はすっかり引いて頬の赤みも気にならなくなっていた。
つい先程まではあんなにも持田の腕の中で乱れて繰り返しメスイキをキメて喘いでいたというのに、再びスタジオに呼ばれた頃には何事もなかったかのようにいつも通り振る舞えている。持田はそのギャップにいまだ慣れず目眩がしそうだった。
その日の撮影は無事終了。爽やかなハウススタジオで自然体な双子の姿を撮影したインテリアショップのCMは、放映後にはいたく好評で、宣伝商品は売上を伸ばしファンも大喜びだった。
持田もファンとして素晴らしい映像の出来映えに感動したが、あの激しいセックスを思い出してしまいどうにも複雑な心境だった。
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