19 / 39
おしおき
しおりを挟む
「あ……ッ♡は、はぁ……っ♡あかつき、さま……っ♡♡おゆるし、ください…………っ♡」
「だめだよ。もっときちんと、ひよりは私のモノだってことをわかってもらわないとね……」
ひよりがこの状況をどうにかしようともがくたびに、がちゃがちゃと重い金属音が響く。それは、ひよりが繋がれている枷の音だ。
昨晩、騎乗位でのご奉仕セックスで主人であるアカツキをイかせられなかったひよりは、おしおきを受けている。
ひよりは上半身をきつく締め上げるハーネスをつけられ、その胸元に両手を繋がれている。脚は開いたまま閉じられないように膝を折り畳まれた状態になるようベルトで固定され、そのベルトも座らされている椅子に繋がれている。
目元には黒いアイマスクをつけられ、視界は真っ暗だ。下着はつけてもらえず、女性用のミニスカートのメイド服を着せられた。
ろくに身動きができない体勢でおちんちんもアナルも、恥ずかしいところ全部を晒け出すポーズのまま拘束され、アナルにはエネマグラが挿入されている。
「はっ……♡はぁ♡あ……ッ♡あ♡あ♡あ……ッ♡♡♡」
気持ちよくて穴をひくひくとさせるほどにどんどんと快楽を得られるように動くそれは、自分の意思とは関係なくひよりの身体を熱くしていく。
アカツキはといえば、そんなひよりの喘ぐ声を聴きながら、少し離れたところにある自身の机で事務仕事をこなしている。
ひよりがおもちゃを使って一方的な快楽攻めにあっているすぐ近くで、書類をめくったり何かを記入したり、判を押す音が響く。その状況のギャップが、ひよりの恥ずかしさをより高めていった。
「……っは♡ぁ、あ♡あ~~……ッ♡♡……っ、…………ッ♡♡あ♡あっ……♡♡」
がくっ♡がくっ♡♡と何度も身体が震え、甘イキを繰り返すひより。イクほどに刺激が強くなって、イキ地獄から抜け出せなくなる……♡
ひよりが苦しんでいる間に、部屋の扉がコンコン、とノックされる。
「アカツキ様、お手紙が届いております」
「ああ、ありがとう。入りなさい」
「~~…………ッ!?♡」
部屋に訪れたのは執事のクロムという男の獣人だった。アカツキの居ない間に屋敷のことなどを教えてくれたりしていた生真面目な性格の、黒猫のような姿の獣人だ。
このまま入ってこられては確実にこの姿を見られてしまう。ひよりは逃げられるはずもないのに、がたがたと音を立てて力を込めて身を捩りもがいた。
「失礼します、こちらをどうぞ」
「ありがとう。ああ、下町の教会からか。ちょうど確認したかったんだ、届けてくれて助かったよ」
「いえ、ちょうど先ほど受け取りましたので」
「……ッ♡♡ぁ……っ♡は……♡♡……~~~っっ♡♡」
きっと見られているのに、放置されているのがひどく惨めで恥ずかしい。どうしようもないとわかっているのに隠したくて、けれど身をよじったせいでまたナカでぐにぐにと動いたエネマグラによって前立腺が強く刺激され、ひよりはビクッ♡ビクッ♡と痙攣しながらメスイキを晒してしまう♡
「は~~~……っ♡♡は~~……♡ぁ、あ……♡あ♡ん♡んんぅ…………っ♡♡」
「……なかなか、良いご趣味ですね?」
「そうだろう。まだ私のモノだという自覚が足りていないみたいなのでね、おしおき中なんだ。可愛らしいだろう?」
「ん、うぅ……っ♡♡あ♡ぁーー…………ッ♡♡ぃや♡ぁ♡みにゃいれ、くらしゃ……っ♡あ♡ふ、ぅ……っ♡う♡」
「本当にお気に召されたのですね。よろしいことです」
「ぁ~~~……ッ♡♡いくっ…♡ィ、グゥ………ッ♡♡んぁ♡………ッ~~~♡♡♡」
見られている。みっともない格好で拘束されながらもメスイキを繰り返す姿をじっくりと見られているのがわかる♡
アカツキ以外に、屋敷の者に恥ずかしすぎる姿を見られたことで、ひよりは目隠しの奥でぼろぼろと泣き出してしまう。
「ぅ、うぅう……っ♡う、んん……っ♡ぅ、ふぅゔ……ッ♡」
「それでは、私は失礼致します」
「うん、ありがとうね」
「だめだよ。もっときちんと、ひよりは私のモノだってことをわかってもらわないとね……」
ひよりがこの状況をどうにかしようともがくたびに、がちゃがちゃと重い金属音が響く。それは、ひよりが繋がれている枷の音だ。
昨晩、騎乗位でのご奉仕セックスで主人であるアカツキをイかせられなかったひよりは、おしおきを受けている。
ひよりは上半身をきつく締め上げるハーネスをつけられ、その胸元に両手を繋がれている。脚は開いたまま閉じられないように膝を折り畳まれた状態になるようベルトで固定され、そのベルトも座らされている椅子に繋がれている。
目元には黒いアイマスクをつけられ、視界は真っ暗だ。下着はつけてもらえず、女性用のミニスカートのメイド服を着せられた。
ろくに身動きができない体勢でおちんちんもアナルも、恥ずかしいところ全部を晒け出すポーズのまま拘束され、アナルにはエネマグラが挿入されている。
「はっ……♡はぁ♡あ……ッ♡あ♡あ♡あ……ッ♡♡♡」
気持ちよくて穴をひくひくとさせるほどにどんどんと快楽を得られるように動くそれは、自分の意思とは関係なくひよりの身体を熱くしていく。
アカツキはといえば、そんなひよりの喘ぐ声を聴きながら、少し離れたところにある自身の机で事務仕事をこなしている。
ひよりがおもちゃを使って一方的な快楽攻めにあっているすぐ近くで、書類をめくったり何かを記入したり、判を押す音が響く。その状況のギャップが、ひよりの恥ずかしさをより高めていった。
「……っは♡ぁ、あ♡あ~~……ッ♡♡……っ、…………ッ♡♡あ♡あっ……♡♡」
がくっ♡がくっ♡♡と何度も身体が震え、甘イキを繰り返すひより。イクほどに刺激が強くなって、イキ地獄から抜け出せなくなる……♡
ひよりが苦しんでいる間に、部屋の扉がコンコン、とノックされる。
「アカツキ様、お手紙が届いております」
「ああ、ありがとう。入りなさい」
「~~…………ッ!?♡」
部屋に訪れたのは執事のクロムという男の獣人だった。アカツキの居ない間に屋敷のことなどを教えてくれたりしていた生真面目な性格の、黒猫のような姿の獣人だ。
このまま入ってこられては確実にこの姿を見られてしまう。ひよりは逃げられるはずもないのに、がたがたと音を立てて力を込めて身を捩りもがいた。
「失礼します、こちらをどうぞ」
「ありがとう。ああ、下町の教会からか。ちょうど確認したかったんだ、届けてくれて助かったよ」
「いえ、ちょうど先ほど受け取りましたので」
「……ッ♡♡ぁ……っ♡は……♡♡……~~~っっ♡♡」
きっと見られているのに、放置されているのがひどく惨めで恥ずかしい。どうしようもないとわかっているのに隠したくて、けれど身をよじったせいでまたナカでぐにぐにと動いたエネマグラによって前立腺が強く刺激され、ひよりはビクッ♡ビクッ♡と痙攣しながらメスイキを晒してしまう♡
「は~~~……っ♡♡は~~……♡ぁ、あ……♡あ♡ん♡んんぅ…………っ♡♡」
「……なかなか、良いご趣味ですね?」
「そうだろう。まだ私のモノだという自覚が足りていないみたいなのでね、おしおき中なんだ。可愛らしいだろう?」
「ん、うぅ……っ♡♡あ♡ぁーー…………ッ♡♡ぃや♡ぁ♡みにゃいれ、くらしゃ……っ♡あ♡ふ、ぅ……っ♡う♡」
「本当にお気に召されたのですね。よろしいことです」
「ぁ~~~……ッ♡♡いくっ…♡ィ、グゥ………ッ♡♡んぁ♡………ッ~~~♡♡♡」
見られている。みっともない格好で拘束されながらもメスイキを繰り返す姿をじっくりと見られているのがわかる♡
アカツキ以外に、屋敷の者に恥ずかしすぎる姿を見られたことで、ひよりは目隠しの奥でぼろぼろと泣き出してしまう。
「ぅ、うぅう……っ♡う、んん……っ♡ぅ、ふぅゔ……ッ♡」
「それでは、私は失礼致します」
「うん、ありがとうね」
106
あなたにおすすめの小説
身体検査
RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、
選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。
淫愛家族
箕田 はる
BL
婿養子として篠山家で生活している睦紀は、結婚一年目にして妻との不仲を悩んでいた。
事あるごとに身の丈に合わない結婚かもしれないと考える睦紀だったが、以前から親交があった義父の俊政と義兄の春馬とは良好な関係を築いていた。
二人から向けられる優しさは心地よく、迷惑をかけたくないという思いから、睦紀は妻と向き合うことを決意する。
だが、同僚から渡された風俗店のカードを返し忘れてしまったことで、正しい三人の関係性が次第に壊れていく――
初夜に暴言を吐いた夫は後悔し続ける──10年後の償い【完結保証】
星森 永羽
恋愛
王命により、辺境伯ロキアのもとへ嫁いだのは、金髪翠眼の美しき公爵令嬢スフィア。
だが、初夜に彼が告げたのは、愛も権限も与えないという冷酷な宣言だった。噂に踊らされ、彼女を「穢れた花嫁」と罵ったロキア。
しかし、わずか一日でスフィアは姿を消し、教会から届いたのは婚姻無効と慰謝料請求の書状──。
王と公爵の怒りを買ったロキアは、爵位も領地も名誉も奪われ、ただの補佐官として生きることに。
そして十年後、運命のいたずらか、彼は被災地で再びスフィアと出会う。
地位も捨て、娘を抱えて生きる彼女の姿に、ロキアの胸に去来するのは、悔恨と赦しを乞う想い──。
⚠️本作はAIの生成した文章を一部に使用しています。
過保護な父の歪んだ愛着。旅立ちを控えた俺の身体は、夜ごとに父の形で塗り潰される
中山(ほ)
BL
「パックの中、僕の形になっちゃったね」
夢か現か。耳元で囁かれる甘い声と、内側を執拗に掻き回す熱。翌朝、自室で目覚めたパックに、昨夜の記憶はない。ただ、疼くような下腹部の熱だけが残っていた。
相談しようと向かった相手こそが、自分を侵食している張本人だとも知らずに、パックは父の部屋の扉を開く。
このお話はムーンライトでも投稿してます〜
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる