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仰向けイベント/香坂の場合
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「ン゙ぁ゙ああぁッ♡♡でりゅ♡♡おしおっ♡みないれぇ~~……♡♡あ♡あっ♡んうぅぅ゙♡♡イキ潮っ♡きもちいぃよぉぉォ゙♡♡♡」
少し離れたブースから、幼馴染である堺の声が香坂のもとにも聞こえてきていた。
(祥太、気持ち良さそうでよかったぁ♡めっちゃ人気でたくさん犯してもらえてるみたいだね……♡)
香坂は夕方まで仕事の撮影があり、遅れての【muro】への出勤だった。これまで聞いたことがなかった親友のあられもない喘ぎ声を耳にするようになって、香坂自身もそれに興奮を覚えるようになってしまった。
それに、親友のカラダのいやらしさ、かわいさをたくさんの人に知ってもらえるのは嬉しいものだった。
(……まあ、どんなにエッチしたって壁越しだけどね。お金とか関係なく、祥太の可愛い顔見ながらイチャつけるのは僕だけだし♡)
香坂は堺のことが好きな訳ではないが、幼馴染としての独占欲や誰よりも堺のことをよく知っているポジションとしての優越感があった。それを助長させたのがこの壁尻屋でもあるのだった。
そんなことを考えながら壁穴へのセッティングが終わると、壁の向こうでも香坂の穴が使用可能になったランプが点灯する。
足側の固定をサポートしてくれたスタッフが退出すると、待っていたと言わんばかりの男たちが香坂の綺麗な肌を撫でまわしにやってきた。
「んっ……♡は、ふふ……っ♡くすぐったぁい♡ん、ん♡あっ、やだ、ぬるぬる……っ♡ぁはっ♡気持ちいい……♡♡」
足や尻、お腹までもを揉みしだく手はひとりではない。香坂がわかるだけでも三人程いる。皆それぞれ手にたっぷりのオイルを纏い、香坂の下半身をぬるぬるにしていく♡
支える台に乗ったもっちりとした尻を揉む者、普段はさらけ出すことのないお腹周りをスルスルと撫でまわす者、つま先から足の付け根までを撫で摩ったり舌でべろーー……っと這うように舐める者。それぞれバラバラな動きに香坂は翻弄される。
「んっ♡あ……っ♡あし、なめるの♡やぁ……っ♡♡はずかし……♡ん♡んぅ……ッ♡ぬるぬる、きもちいぃよぉ……っ♡♡」
壁尻をやっていて複数人に一気に攻められることはあまりなかったため、新鮮な快感に香坂は喜んで甘い声をあげた。
「おもちゃくん、肌キレイすぎ~~♡ずーっと触ってたい……♡ちんぽも使い込まれてなさそうな綺麗な色♡」
「てか体毛うっす!脱毛とかしてんのかなこれ。陰毛少ないのエッロいなー♡」
「もう期待でケツ穴ひくひくさせてんの可愛い~♡♡今日もたくさんいじめてあげるからね♡」
男たちは香坂で遊ぶのが好きな客同士で、セッティングが始まってから一斉にしてみませんかと話していたのだった。
少し離れたブースから、幼馴染である堺の声が香坂のもとにも聞こえてきていた。
(祥太、気持ち良さそうでよかったぁ♡めっちゃ人気でたくさん犯してもらえてるみたいだね……♡)
香坂は夕方まで仕事の撮影があり、遅れての【muro】への出勤だった。これまで聞いたことがなかった親友のあられもない喘ぎ声を耳にするようになって、香坂自身もそれに興奮を覚えるようになってしまった。
それに、親友のカラダのいやらしさ、かわいさをたくさんの人に知ってもらえるのは嬉しいものだった。
(……まあ、どんなにエッチしたって壁越しだけどね。お金とか関係なく、祥太の可愛い顔見ながらイチャつけるのは僕だけだし♡)
香坂は堺のことが好きな訳ではないが、幼馴染としての独占欲や誰よりも堺のことをよく知っているポジションとしての優越感があった。それを助長させたのがこの壁尻屋でもあるのだった。
そんなことを考えながら壁穴へのセッティングが終わると、壁の向こうでも香坂の穴が使用可能になったランプが点灯する。
足側の固定をサポートしてくれたスタッフが退出すると、待っていたと言わんばかりの男たちが香坂の綺麗な肌を撫でまわしにやってきた。
「んっ……♡は、ふふ……っ♡くすぐったぁい♡ん、ん♡あっ、やだ、ぬるぬる……っ♡ぁはっ♡気持ちいい……♡♡」
足や尻、お腹までもを揉みしだく手はひとりではない。香坂がわかるだけでも三人程いる。皆それぞれ手にたっぷりのオイルを纏い、香坂の下半身をぬるぬるにしていく♡
支える台に乗ったもっちりとした尻を揉む者、普段はさらけ出すことのないお腹周りをスルスルと撫でまわす者、つま先から足の付け根までを撫で摩ったり舌でべろーー……っと這うように舐める者。それぞれバラバラな動きに香坂は翻弄される。
「んっ♡あ……っ♡あし、なめるの♡やぁ……っ♡♡はずかし……♡ん♡んぅ……ッ♡ぬるぬる、きもちいぃよぉ……っ♡♡」
壁尻をやっていて複数人に一気に攻められることはあまりなかったため、新鮮な快感に香坂は喜んで甘い声をあげた。
「おもちゃくん、肌キレイすぎ~~♡ずーっと触ってたい……♡ちんぽも使い込まれてなさそうな綺麗な色♡」
「てか体毛うっす!脱毛とかしてんのかなこれ。陰毛少ないのエッロいなー♡」
「もう期待でケツ穴ひくひくさせてんの可愛い~♡♡今日もたくさんいじめてあげるからね♡」
男たちは香坂で遊ぶのが好きな客同士で、セッティングが始まってから一斉にしてみませんかと話していたのだった。
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