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香坂の場合 4
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そんな時、震えて泣いている香坂の元にセキュリティのスタッフが様子を見に来てくれていることに香坂は気がついた。
尿道プレイは慣れていないと痛みを感じることもあるため、キャストが嫌がったり痛がったりしていないかの確認に来ていたのだ。
「あきらくん、大丈夫かい?」
「は……っは……♡♡すたっふ、さん……っ♡♡」
香坂の顔を覗き込むようにして、様子を伺うスタッフ。痴態を見て楽しむようなことはなく、ちゃんと心配してくれていることが香坂にもわかった。
それがありがたいようでいて、とても恥ずかしかった。
聞かれながら、また男たちが壁の向こうでちゅこ♡ちゅこ♡と尿道攻めを再開し始めた♡
香坂は感じている顔を隠す余裕すらなくスタッフにさらけ出し、問い掛けに答えた。
「はっ♡ぁああぁ゙♡♡らいじょうぶ、れしゅっ♡ん、ひゃ♡♡ぁ゙あ゙ッ♡♡♡いたく、にゃぁ゙……っ♡♡ちゃんとォ、きもぢぃ♡♡れしゅ♡♡♡ぅ、ゔぅ~~~っ♡♡やぁ゙……ッ♡やめ……♡♡やめにゃいれ……ッ♡♡♡やめにゃいれ、くだしゃ……っ♡♡あ゙♡♡あ゙♡もっとォ゙♡♡もっどしてほし……ッッ♡♡♡」
えっちなことをしている訳ではない相手にこんないやらしいおねだりのような台詞を言うことはとんでもなく恥ずかしい。初めての尿道プレイをされているというのに、はしたないアヘ顔を隠すこともなく「気持ちいいからやめないでほしい」なんてことを言葉にするのはとても恥ずかしいのに、香坂はもうそんなことを気にしていられないほどに乱れていた♡
「そうですか、よかったです!それじゃ楽しんでください。痛かったり辛かったりしたらストップ入れに行きますんで、非常ボタン使ったり呼んだりしてくださいね!」
「はっ♡♡♡はひ……っ♡♡ありがと……ッ♡ン゙あ゙ぁ゙♡♡ごじゃいましゅ……ッッ♡♡ゔ♡♡うゥ゙んん………ッ♡♡♡」
スタッフは香坂の気持ちよさそうな様子を確認するとにっこりと笑ってそう言ってくれた。【muro】のスタッフはいつでもキャストが第一だ。キャストがやめないでほしいと思えるほどに気持ちよくなっていることは、スタッフにとっても喜ばしいことだった♡
尿道を擦られてすっかりそこで感じるようになった頃、ついにぎゅうっとバイブの限界まで中に押し込まれ、おちんちんの先端にカポッとハマる形になっているキャップを嵌められた♡
最後まで挿れ終わると、バイブの先端はちょうど前立腺のあたりを直接刺激できる位置に到達する。
「全部入ってすごい♡キャップも似合ってるよー♡」
「もう押さえてなくて大丈夫そうだね♡……おっ、離した途端にエロい腰ヘコ♡」
「かわいい~♡♡おさえつけられてるの苦しかったよねー、ごめんねぇ♡お詫びにバイブつけてあげるからね~♡」
男の一人が持っていたリモコンでスイッチを入れると、香坂のちんぽの亀頭から挿入された細長い管の先までがびりびりと細かな振動を始める♡
ブブブブブブ……と震える音が鳴り始めたと同時に、解放された下半身はビクンッ!♡ビクビクビクッ♡♡と大きく跳ねてしまう♡
「んぎッ♡♡♡ァあ゙あぁぁ゙~~~~~ッッ♡♡♡だめっ♡♡だぇ♡♡ぇゔううぅぅぅ゙ゥ゙♡♡あついっ♡♡ちんぽっ♡♡こわれちゃ♡♡♡ああぁぁ゙……ッ♡♡あ゙ッ♡あ゙♡あ゙んっ♡ン゙♡これぇ♡♡へんなのぉ♡♡♡おく♡♡おくっ♡♡♡きもち、~~ッッ♡♡」
あまりの快感に自分で腰を動かしてしまうほどに、その動きでちんぽにちょっとした刺激が走る。おちんぽの内側から強烈な刺激を受けている状況では、その僅かな揺れでさえ快楽を倍増させるきっかけになってしまう……♡
尿道プレイは慣れていないと痛みを感じることもあるため、キャストが嫌がったり痛がったりしていないかの確認に来ていたのだ。
「あきらくん、大丈夫かい?」
「は……っは……♡♡すたっふ、さん……っ♡♡」
香坂の顔を覗き込むようにして、様子を伺うスタッフ。痴態を見て楽しむようなことはなく、ちゃんと心配してくれていることが香坂にもわかった。
それがありがたいようでいて、とても恥ずかしかった。
聞かれながら、また男たちが壁の向こうでちゅこ♡ちゅこ♡と尿道攻めを再開し始めた♡
香坂は感じている顔を隠す余裕すらなくスタッフにさらけ出し、問い掛けに答えた。
「はっ♡ぁああぁ゙♡♡らいじょうぶ、れしゅっ♡ん、ひゃ♡♡ぁ゙あ゙ッ♡♡♡いたく、にゃぁ゙……っ♡♡ちゃんとォ、きもぢぃ♡♡れしゅ♡♡♡ぅ、ゔぅ~~~っ♡♡やぁ゙……ッ♡やめ……♡♡やめにゃいれ……ッ♡♡♡やめにゃいれ、くだしゃ……っ♡♡あ゙♡♡あ゙♡もっとォ゙♡♡もっどしてほし……ッッ♡♡♡」
えっちなことをしている訳ではない相手にこんないやらしいおねだりのような台詞を言うことはとんでもなく恥ずかしい。初めての尿道プレイをされているというのに、はしたないアヘ顔を隠すこともなく「気持ちいいからやめないでほしい」なんてことを言葉にするのはとても恥ずかしいのに、香坂はもうそんなことを気にしていられないほどに乱れていた♡
「そうですか、よかったです!それじゃ楽しんでください。痛かったり辛かったりしたらストップ入れに行きますんで、非常ボタン使ったり呼んだりしてくださいね!」
「はっ♡♡♡はひ……っ♡♡ありがと……ッ♡ン゙あ゙ぁ゙♡♡ごじゃいましゅ……ッッ♡♡ゔ♡♡うゥ゙んん………ッ♡♡♡」
スタッフは香坂の気持ちよさそうな様子を確認するとにっこりと笑ってそう言ってくれた。【muro】のスタッフはいつでもキャストが第一だ。キャストがやめないでほしいと思えるほどに気持ちよくなっていることは、スタッフにとっても喜ばしいことだった♡
尿道を擦られてすっかりそこで感じるようになった頃、ついにぎゅうっとバイブの限界まで中に押し込まれ、おちんちんの先端にカポッとハマる形になっているキャップを嵌められた♡
最後まで挿れ終わると、バイブの先端はちょうど前立腺のあたりを直接刺激できる位置に到達する。
「全部入ってすごい♡キャップも似合ってるよー♡」
「もう押さえてなくて大丈夫そうだね♡……おっ、離した途端にエロい腰ヘコ♡」
「かわいい~♡♡おさえつけられてるの苦しかったよねー、ごめんねぇ♡お詫びにバイブつけてあげるからね~♡」
男の一人が持っていたリモコンでスイッチを入れると、香坂のちんぽの亀頭から挿入された細長い管の先までがびりびりと細かな振動を始める♡
ブブブブブブ……と震える音が鳴り始めたと同時に、解放された下半身はビクンッ!♡ビクビクビクッ♡♡と大きく跳ねてしまう♡
「んぎッ♡♡♡ァあ゙あぁぁ゙~~~~~ッッ♡♡♡だめっ♡♡だぇ♡♡ぇゔううぅぅぅ゙ゥ゙♡♡あついっ♡♡ちんぽっ♡♡こわれちゃ♡♡♡ああぁぁ゙……ッ♡♡あ゙ッ♡あ゙♡あ゙んっ♡ン゙♡これぇ♡♡へんなのぉ♡♡♡おく♡♡おくっ♡♡♡きもち、~~ッッ♡♡」
あまりの快感に自分で腰を動かしてしまうほどに、その動きでちんぽにちょっとした刺激が走る。おちんぽの内側から強烈な刺激を受けている状況では、その僅かな揺れでさえ快楽を倍増させるきっかけになってしまう……♡
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