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「中を…」
息絶え絶えに、僕は訴える。
舌が喉に貼りついて、かすれ声しか出ない。
目の前では、くびれの部分まで完全に露出した僕の亀頭が、ほのかな湯気を放って揺れている。
尖った亀の口の部位に入った切れ込みー尿道口からは、甘い臭気を放つあの透明汁がにじみ出ている。
ここまで剥かれたのは、初めてだった。
僕のような仮性包茎は、亀頭の表面が過敏にできている。
あまり剥きすぎると、触った時、痛いのだ。
でも、今なら…。
オフィスの隅でひとり裸に剥かれ、曝け出した性器を先輩に弄ばれて、僕は絶頂の手前まで来ている。
この状態なら、皮をめくられた中身を直に触られても、大丈夫な気がする…。
息絶え絶えに、僕は訴える。
舌が喉に貼りついて、かすれ声しか出ない。
目の前では、くびれの部分まで完全に露出した僕の亀頭が、ほのかな湯気を放って揺れている。
尖った亀の口の部位に入った切れ込みー尿道口からは、甘い臭気を放つあの透明汁がにじみ出ている。
ここまで剥かれたのは、初めてだった。
僕のような仮性包茎は、亀頭の表面が過敏にできている。
あまり剥きすぎると、触った時、痛いのだ。
でも、今なら…。
オフィスの隅でひとり裸に剥かれ、曝け出した性器を先輩に弄ばれて、僕は絶頂の手前まで来ている。
この状態なら、皮をめくられた中身を直に触られても、大丈夫な気がする…。
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