僕は肉便器 ~皮をめくってなかをさわって~ 【童貞新入社員はこうして開発されました】

ヤミイ

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「恥ずかしいな。本当におまえってやつは」

 両脚を自ら180度開脚して、股間からそそり立つ肉棒を預ける僕を、先輩が愚弄する。

「しかも、オトコのくせに、綺麗に陰毛まで剃っているだなんて、いったい何を考えてるんだ」

 そう言いながら、右手の手のひらで、べとべとになった僕の亀頭を包み込む。

 首の部分まで後退した包皮に強く締めつけられ、僕のその膨張した部分は赤紫色に充血している。

 茎の部分に畝のような青白い血管が浮き立ったその僕の一部は、まるで肉でできた硬い棍棒のようだ。

「ハウウウッ!」

 先輩に手のひらの内側でぐるりと亀頭をひと撫でされ、僕はひくひく痙攣した。

「ダメ…」

 顏を逸らして、涙声で訴える。

「デル…。モウ、デチャウ…」
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