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晒されるのが恥ずかしくなり、思わずショーツでペニスを隠した。
セクシー下着の前が、元のように、もっこりバナナの形に膨らんだ。
硬く尖らせた舌先でカチコチにしこった乳首を右に左にと交互に転がされ、僕は喘ぐ以外なすすべもない。
ズボンは足首まですり落ちて、僕の下半身は極小サイズのビキニショーツ一枚というありさまだ。
膨張した局部を覆った彼の手に徐々に力が入り、五本の指が蜘蛛のように蠢き始めると、乳首に加えられる快感とはまた別の愉悦が僕を襲い、全身の筋肉がバキバキと張りつめるのかわかった。
「なんという下着を穿いてるんだ。おまえは」
勝ち誇ったように彼が嗤う。
「しかも、色が肌と区別がつかないベージュとは」
「あああ...くうう...」
もっと感じようと腰を彼に向かって突き上げると、股ぐりの浅すぎるビキニショーツの上部から、淫らな潤滑液に濡れそぼったピンク色の亀頭の先っちょが飛び出した。
セクシー下着の前が、元のように、もっこりバナナの形に膨らんだ。
硬く尖らせた舌先でカチコチにしこった乳首を右に左にと交互に転がされ、僕は喘ぐ以外なすすべもない。
ズボンは足首まですり落ちて、僕の下半身は極小サイズのビキニショーツ一枚というありさまだ。
膨張した局部を覆った彼の手に徐々に力が入り、五本の指が蜘蛛のように蠢き始めると、乳首に加えられる快感とはまた別の愉悦が僕を襲い、全身の筋肉がバキバキと張りつめるのかわかった。
「なんという下着を穿いてるんだ。おまえは」
勝ち誇ったように彼が嗤う。
「しかも、色が肌と区別がつかないベージュとは」
「あああ...くうう...」
もっと感じようと腰を彼に向かって突き上げると、股ぐりの浅すぎるビキニショーツの上部から、淫らな潤滑液に濡れそぼったピンク色の亀頭の先っちょが飛び出した。
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