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コリコリ・・・。
右の乳首に歯が食いこんだ。
勃起し切って大きくなった茶色いグミ状の乳首を、前歯できつく咥えたまま彼が引っ張った。
血のにじむほど強く引っ張りながら、硬く尖らせた舌先を、過敏な乳頭の先の窪みにグリグリこじ入れた。
「アアッ! アアッ! チクビ、チクビィッ!」
その刹那、脊髄から脳天に電撃が走り抜けー。
四肢の筋肉と腱をピキッと痙攣させて、甘ったるい声で叫ぶ僕。
彼はこれでもかと言わんばかりに両手に力を籠め、僕の陰茎と尻肉を握りしめてくる。
カッターシャツの前をはだけられ、ズボンを足元まで下ろされて、ビキニショーツを曝け出した少年。
そのちっちゃなショーツの前は大きく下に引き下げられ、ふたつの丸い睾丸と、屹立する怒張ペニスが丸出しだ。
カッターシャツの下は裸のそのしどけない肉体の上を、スーツ姿の美青年の唇が這い回る。
その口は乳首を十分に堪能した後、少年の鳩尾に下り、流線形のへその窪みを舐めまくり、若者を喘がせる。
若者というのはもちろんこの僕だ。
僕は脳内のスクリーンに凌辱される己の姿を映し出して愉しんでいる。
やがてついに彼の口がつるつるの鼠径部にまで到達し、腹にくっつかんばかりに反り返った肉の棒に限りなく接近した。
右の乳首に歯が食いこんだ。
勃起し切って大きくなった茶色いグミ状の乳首を、前歯できつく咥えたまま彼が引っ張った。
血のにじむほど強く引っ張りながら、硬く尖らせた舌先を、過敏な乳頭の先の窪みにグリグリこじ入れた。
「アアッ! アアッ! チクビ、チクビィッ!」
その刹那、脊髄から脳天に電撃が走り抜けー。
四肢の筋肉と腱をピキッと痙攣させて、甘ったるい声で叫ぶ僕。
彼はこれでもかと言わんばかりに両手に力を籠め、僕の陰茎と尻肉を握りしめてくる。
カッターシャツの前をはだけられ、ズボンを足元まで下ろされて、ビキニショーツを曝け出した少年。
そのちっちゃなショーツの前は大きく下に引き下げられ、ふたつの丸い睾丸と、屹立する怒張ペニスが丸出しだ。
カッターシャツの下は裸のそのしどけない肉体の上を、スーツ姿の美青年の唇が這い回る。
その口は乳首を十分に堪能した後、少年の鳩尾に下り、流線形のへその窪みを舐めまくり、若者を喘がせる。
若者というのはもちろんこの僕だ。
僕は脳内のスクリーンに凌辱される己の姿を映し出して愉しんでいる。
やがてついに彼の口がつるつるの鼠径部にまで到達し、腹にくっつかんばかりに反り返った肉の棒に限りなく接近した。
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