僕は肉便器 ~皮をめくってなかをさわって~ 【童貞新入社員はこうして開発されました】

ヤミイ

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 両手を頭上にさし上げ、全くの無防備で瑞々しい全裸の肌を晒す少年。
 その股間から突き出たトキントキンのペニスの先を右手の指でつまみ、左手の指で乳首をつまんだ青年。
 青年は両手の指を執拗に動かして、あたかも楽器を演奏するかのように、自由自在に少年を翻弄する。
 青年の優雅な指に奏でられ、さまざまな音を漏らす少年。
 クチュクチュクチュ…
 ああん~ああん~。
 粘液の立てる音の合間に切なげな喘ぎ声が混じり、聴くも淫らなハーモニーを醸し出す。
 若いイルカのようなスリムな躰をくねくねさせて少年が喘ぐと、唇を下腹に押し当て、臍の窪みを舐め出した。
 ハアハアハアハア・・・。
 少年の息が更に荒くなり、青年の手の中で棍棒のように硬くなったペニスが更に怒張する。
 巾着袋の口を思わせる仮性包茎のペニスの先から覗く赤紫色のドーム型の亀頭。
 そのぬるぬるに濡れた亀頭をつまんだ彼の指が、皮と肉の間のすき間を右に左に行き来する。
 それに合わせて左手は右の乳首を抓んでねじり回し、唯一空いていた左の乳首に彼の口が吸いついた。
 時ならぬ三点責めに爪先立って伸び上がる僕。
「出したい…」
 喘ぎの間に涙ながらにそう訴えると、
「もう少し待て。次は俺の番だ」
 やにわに彼が自分のズボンのベルトをゆるめ始めた。

 
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