68 / 335
68
しおりを挟む
初めて間近に見る他人の乳首。
しかも、彼のものは、びっくりするほど、美しかった。
普通見られるメラニン色素の沈着がなく、乳輪も乳首もともに綺麗な薔薇色をしているのである。
筋肉質の胸板に咲いた、可憐な処女の乳首、とでも言おうか。
両手を頭上にさし上げたままの不自由な姿勢で、上半身をよじり、彼の胸に顔を近づける。
舌を伸ばして、硬く尖らせた先端で、まず、右の乳首の先のくぼみを軽くつついてみた。
「く…」
彼の眉間に縦皺が刻まれ、二本の勃起男根を握りしめる手に力が入る。
カウパー腺液でべちょべちょの亀頭の裏同士が強くこすれ合い、僕は一瞬、意識が飛びそうになった。
でも、目の前の乳首を責めることに集中し、なんとか射精を免れる。
さっきまでは出したくてたまらなかったけど、こうなったらもう少し我慢しなきゃ。
チロチロ乳首を舐めながら、そんなことを考える。
やられっぱなしじゃ、つまらない。
やられたことをやり返し、この男にも、恥ずかしい声を上げさせるのだ。
しかも、彼のものは、びっくりするほど、美しかった。
普通見られるメラニン色素の沈着がなく、乳輪も乳首もともに綺麗な薔薇色をしているのである。
筋肉質の胸板に咲いた、可憐な処女の乳首、とでも言おうか。
両手を頭上にさし上げたままの不自由な姿勢で、上半身をよじり、彼の胸に顔を近づける。
舌を伸ばして、硬く尖らせた先端で、まず、右の乳首の先のくぼみを軽くつついてみた。
「く…」
彼の眉間に縦皺が刻まれ、二本の勃起男根を握りしめる手に力が入る。
カウパー腺液でべちょべちょの亀頭の裏同士が強くこすれ合い、僕は一瞬、意識が飛びそうになった。
でも、目の前の乳首を責めることに集中し、なんとか射精を免れる。
さっきまでは出したくてたまらなかったけど、こうなったらもう少し我慢しなきゃ。
チロチロ乳首を舐めながら、そんなことを考える。
やられっぱなしじゃ、つまらない。
やられたことをやり返し、この男にも、恥ずかしい声を上げさせるのだ。
0
あなたにおすすめの小説
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる