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「うわっ!」
「マジで出しやがった!」
「きったな~い!」
「なんか匂う~!」
わざとらしく飛びのき、大騒ぎする社員たちを前に、僕はガクンガクンと躰を痙攣させた。
「み、見ないで・・・見ないで…」
すすり泣きがらも、内心は、逆だった。
僕のはしたない躰は、見られて明らかに悦んでいた。
見られることに反応して、射精が早まり、精液の量もいつもより増えていたのだ。
僕の股間の中心から勃ち続ける筋肉ホースは、いつまでたってもミルクの放出をやめなかった。
止めたくてもとまらず、僕は磔にされたまま、肉棒の先から白い液体を放ち続けた。
青臭い臭気を放つその液体は、ぼとぼと音を立てて、事務所の床を汚していく。
「解放してやれ」
所長の言葉に、僕は戒めを解かれ、自分の放った液でできた”水たまり”の中に丸太のごとく転がされた。
「自分で出したものは、自分で処理するんだ。ただし、雑巾など、会社の備品を汚すことは許されん。おまえの舌で、全部舐めるんだ」
虫けらを見るような眼で僕を見下ろし、所長がそう言い放つと、社員たちがどっと笑い声を立てた。
「マジで出しやがった!」
「きったな~い!」
「なんか匂う~!」
わざとらしく飛びのき、大騒ぎする社員たちを前に、僕はガクンガクンと躰を痙攣させた。
「み、見ないで・・・見ないで…」
すすり泣きがらも、内心は、逆だった。
僕のはしたない躰は、見られて明らかに悦んでいた。
見られることに反応して、射精が早まり、精液の量もいつもより増えていたのだ。
僕の股間の中心から勃ち続ける筋肉ホースは、いつまでたってもミルクの放出をやめなかった。
止めたくてもとまらず、僕は磔にされたまま、肉棒の先から白い液体を放ち続けた。
青臭い臭気を放つその液体は、ぼとぼと音を立てて、事務所の床を汚していく。
「解放してやれ」
所長の言葉に、僕は戒めを解かれ、自分の放った液でできた”水たまり”の中に丸太のごとく転がされた。
「自分で出したものは、自分で処理するんだ。ただし、雑巾など、会社の備品を汚すことは許されん。おまえの舌で、全部舐めるんだ」
虫けらを見るような眼で僕を見下ろし、所長がそう言い放つと、社員たちがどっと笑い声を立てた。
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