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先輩が、はしたないほど怒張した僕のペニスを、指で弾く。
「ああ…ん」
思わず甘い声が出た。
とても自分のものとは思えない、甲高い、女みたいな声だった。
ふしだらに開き切った股間の中心で、熟れ過ぎたバナナのような物体が揺れる。
でも、根元からもげそうなほど重いその質感は、女性には想像できないだろう。
あんなに出したのに、1ミリも萎えていない。
それどころか、まだまだ大きくなっていくような気さえする…。
「毛を剃っているから、ペニスも陰嚢も剥き出しじゃないか。おまえってやつは、本当にいやらしさ満点だな」
右手の指を僕のアナルに突っ込み、中を掻き回しながら、左手の指で、彼が僕をまた弾く。
「アア・・・」
気持ち、いい。
けど、もどかしい。
もっと、してほしい。
もっと、いやらしいことを、色々と…。
と、その思いが顔に出たのか、酷薄な笑みを口元に刻むと、僕の両脚を更に押し広げ、睾丸の裏を覗き込むようにして、彼が言った。
「なんだ、その、物欲しげな眼は。そうかそうか。そろそろ、試してもよさそうだな」
「ああ…ん」
思わず甘い声が出た。
とても自分のものとは思えない、甲高い、女みたいな声だった。
ふしだらに開き切った股間の中心で、熟れ過ぎたバナナのような物体が揺れる。
でも、根元からもげそうなほど重いその質感は、女性には想像できないだろう。
あんなに出したのに、1ミリも萎えていない。
それどころか、まだまだ大きくなっていくような気さえする…。
「毛を剃っているから、ペニスも陰嚢も剥き出しじゃないか。おまえってやつは、本当にいやらしさ満点だな」
右手の指を僕のアナルに突っ込み、中を掻き回しながら、左手の指で、彼が僕をまた弾く。
「アア・・・」
気持ち、いい。
けど、もどかしい。
もっと、してほしい。
もっと、いやらしいことを、色々と…。
と、その思いが顔に出たのか、酷薄な笑みを口元に刻むと、僕の両脚を更に押し広げ、睾丸の裏を覗き込むようにして、彼が言った。
「なんだ、その、物欲しげな眼は。そうかそうか。そろそろ、試してもよさそうだな」
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