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自分では見えないけれど、僕にはわかる。
彼の唾液をたっぷりまぶされた僕のアナルが、いかにぬるぬるに濡れているかということが。
しかも、あんなふうに激しくGスポットを刺激されたおかげで、どうやら直腸の壁から、カウパー腺液に似た体液まで滲んできているようなのだ。
前立腺が過度な刺激を受けたせいで、本来尿道へ回るはずだった前駆液の一部が、多く分泌され過ぎて、壁から漏れ出したのかもしれなかった。
「貸せ」
僕の股の間に立つと、彼が代わりに僕の両の足首を握ってきた。
両足首を握りしめ、僕の両脚を左右に限界までこじ開ける。
「自由になった手で、自分で自分の性器を扱くんだ」
「は、はい」
言われるまま、勃起ペニスを両手で挟む。
扱き方はいろいろあるけど、まずはこれだ。
木の棒で火を起こす時のように、両手で勃起ペニスを挟み、右に左に、左に右に、回しまくるのだ。
それには、一度包皮で亀頭を包み直すと、中で擦れて気持ちがいい。
さっそく、”スリコギ”行動に、出た。
「アアア…」
高まる。
快感がまた、高まってくる。
両手の間の陰茎の、なんと硬く、熱いことか。
「いい表情だな」
喘ぐ僕を見て、彼が微笑んだ。
「ふふ、可愛い穴だ」
僕の両脚を引き上げてお尻の肉を左右に割ると、腰を突き出し、肉の槍の穂先を、僕の肛門の入口にあてがった。
彼の唾液をたっぷりまぶされた僕のアナルが、いかにぬるぬるに濡れているかということが。
しかも、あんなふうに激しくGスポットを刺激されたおかげで、どうやら直腸の壁から、カウパー腺液に似た体液まで滲んできているようなのだ。
前立腺が過度な刺激を受けたせいで、本来尿道へ回るはずだった前駆液の一部が、多く分泌され過ぎて、壁から漏れ出したのかもしれなかった。
「貸せ」
僕の股の間に立つと、彼が代わりに僕の両の足首を握ってきた。
両足首を握りしめ、僕の両脚を左右に限界までこじ開ける。
「自由になった手で、自分で自分の性器を扱くんだ」
「は、はい」
言われるまま、勃起ペニスを両手で挟む。
扱き方はいろいろあるけど、まずはこれだ。
木の棒で火を起こす時のように、両手で勃起ペニスを挟み、右に左に、左に右に、回しまくるのだ。
それには、一度包皮で亀頭を包み直すと、中で擦れて気持ちがいい。
さっそく、”スリコギ”行動に、出た。
「アアア…」
高まる。
快感がまた、高まってくる。
両手の間の陰茎の、なんと硬く、熱いことか。
「いい表情だな」
喘ぐ僕を見て、彼が微笑んだ。
「ふふ、可愛い穴だ」
僕の両脚を引き上げてお尻の肉を左右に割ると、腰を突き出し、肉の槍の穂先を、僕の肛門の入口にあてがった。
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