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めりっ。
めりめりっ。
異物を押し込まれ、肛門が軋む。
括約筋を押し広げ、溶鉱炉で熱した鉄の棒のような、先生の勃起ペニスが入ってくる。
「アア…」
甲高い声を上げ、僕は一瞬、扱きの手を止め、全神経を集中して、挿入の感触を味わうことにする。
これが、肛門性交…。
男同士の、愛の最終形態、なのか…。
それにしても、なんて異様な…。
体内に、他人の肉体の一部が入ってくる、この違和感。
しかも、先輩のペニスは筋肉をよじり合わせて作った棍棒のようで、明らかに僕の直腸の直径より太い。
「クウウ…」
目尻に涙が滲んだ。
直腸壁が引き攣れ、今にもはがされそう。
が、彼は、情け容赦なく、僕の肛門を穿ち続け、中に巨大な灼熱棒をこじ入れてくる。
「アア、アア、アア、アア…ギュウッ!」
彼のペニスは、竿の真ん中ほどまで埋まったところで、それ以上、進まなくなった。
反り返ったペニスの先の亀頭が、例のでっぱり、直腸内の前庭部にある”Gスポット”にめり込んだのだ。
「ハアアア、ハアアアアアッ!」
痙攣する僕から、ペニスを少し引き抜き、また差し込む先生。
ズコッ。
ズコッ、ズコッ。
卑猥な音を立て、ゆっくり出し入れを繰り返しながら、酷薄な口調で彼が命令した。
「ほら、さぼってるんじゃない。ちゃんと自分で自分を扱くんだ」
めりめりっ。
異物を押し込まれ、肛門が軋む。
括約筋を押し広げ、溶鉱炉で熱した鉄の棒のような、先生の勃起ペニスが入ってくる。
「アア…」
甲高い声を上げ、僕は一瞬、扱きの手を止め、全神経を集中して、挿入の感触を味わうことにする。
これが、肛門性交…。
男同士の、愛の最終形態、なのか…。
それにしても、なんて異様な…。
体内に、他人の肉体の一部が入ってくる、この違和感。
しかも、先輩のペニスは筋肉をよじり合わせて作った棍棒のようで、明らかに僕の直腸の直径より太い。
「クウウ…」
目尻に涙が滲んだ。
直腸壁が引き攣れ、今にもはがされそう。
が、彼は、情け容赦なく、僕の肛門を穿ち続け、中に巨大な灼熱棒をこじ入れてくる。
「アア、アア、アア、アア…ギュウッ!」
彼のペニスは、竿の真ん中ほどまで埋まったところで、それ以上、進まなくなった。
反り返ったペニスの先の亀頭が、例のでっぱり、直腸内の前庭部にある”Gスポット”にめり込んだのだ。
「ハアアア、ハアアアアアッ!」
痙攣する僕から、ペニスを少し引き抜き、また差し込む先生。
ズコッ。
ズコッ、ズコッ。
卑猥な音を立て、ゆっくり出し入れを繰り返しながら、酷薄な口調で彼が命令した。
「ほら、さぼってるんじゃない。ちゃんと自分で自分を扱くんだ」
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