僕は肉便器 ~皮をめくってなかをさわって~ 【童貞新入社員はこうして開発されました】

ヤミイ

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「卑猥ですね」
 戻ってきた彼が、机の上に転がされた僕を見下ろして、言った。
「まったくもって、美術品として自室に飾っておきたいくらい卑猥です」
「手首と足首を、ひとまとめにして縛ってくれ。その後、天井から吊るしてやる」
 達磨のようになった僕を抱え上げ、所長が事務机の上に座らせた。
 ゴリラ男―所長が倒れないように僕の躰を支えている間に、彼が僕のうなじの後ろで両手首と両足首を、カーテンの紐できつく縛り上げた。
 そこにもう一本の紐を通すと、その端を持って、所長が机の上に乗る。
 背伸びして立ち上がると、紐の端を照明器具を吊るす金具に通し、下向きに引き始めた。
 少しずつ持ち上がる僕の躰。
 体重が軽いため、なんとか天井に取り付けた金具が外れることなく、躰だけが紐に引かれて持ち上げられていく。
 やがて僕の尻がある程度まで持ち上がると、所長は事務机から降り、器具をまたいで引っ張っている紐の端を机の脚に縛りつけた。
 尻を真下に突き出し、荷物のように宙吊りになる僕。
 両脚を不自然な角度に引き上げられているため、尻の肉が左右に引っ張られて、肛門が剥き出しになってしまっている。
 その穴が、エアコンから吹き出る涼風に、少しひんやりとして、心地よい。
「犯す前に、ちょいと遊んでやるか」
 股間から水平に突き出した僕の勃起ペニスを、所長が無造作に握った。
 握っておいて少し上を向け、その拍子に前を向いた肛門に、右手の人差し指をぶっ刺した。
「きゅ、きゅううっ」
 思わず、かすれ声で啼いてしまう僕。
 それほど、唾液と淫汁で潤う肛門への指挿入は、気持ちよくてならなかったのだ。
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