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「人間ゴマか、いい考えだ」
「人間ゴマというより、すでに肉ゴマでしょう」
「やってみよう」
右手の人差し指を肛門に突き刺したまま、所長が僕の勃起ペニスを握る。
僕のペニスはほぼ床と水平に突き出ていて、レバー代わりに最適というわけなのだろう。
握ったペニスを取っ手にして、ロープで吊るされた僕の躰が回り始めた。
「アアア…キュ、キュウン…」
仔猫のように、僕は、鳴いた。
直腸内が引き攣れるような感触が、たまらない。
180度回転させられたところで、彼が回す役をバトンタッチする。
「アアア…イ、イイ・・・」
握られたペニスの先から、透明汁が溢れ出し、彼の手を濡らしていく。
また180度回ったところで、再び所長が僕の股間から飛び出した”レバー”を握った。
「もっと速く」
含み笑いしながら、彼が言う。
「こいつのいやらしいケツの穴が、緩んでガバガバになるように」
「人間ゴマというより、すでに肉ゴマでしょう」
「やってみよう」
右手の人差し指を肛門に突き刺したまま、所長が僕の勃起ペニスを握る。
僕のペニスはほぼ床と水平に突き出ていて、レバー代わりに最適というわけなのだろう。
握ったペニスを取っ手にして、ロープで吊るされた僕の躰が回り始めた。
「アアア…キュ、キュウン…」
仔猫のように、僕は、鳴いた。
直腸内が引き攣れるような感触が、たまらない。
180度回転させられたところで、彼が回す役をバトンタッチする。
「アアア…イ、イイ・・・」
握られたペニスの先から、透明汁が溢れ出し、彼の手を濡らしていく。
また180度回ったところで、再び所長が僕の股間から飛び出した”レバー”を握った。
「もっと速く」
含み笑いしながら、彼が言う。
「こいつのいやらしいケツの穴が、緩んでガバガバになるように」
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