僕は肉便器 ~皮をめくってなかをさわって~ 【童貞新入社員はこうして開発されました】

ヤミイ

文字の大きさ
125 / 335

125

しおりを挟む
「ああ、頼む」
 所長がうなずいた、そのとたんだった。
 洋梨型にお尻を真下に突き出した僕の裸体が、いきなりガクンと落下し、
 ぐしゃっ。
 粘液音を立てて、お尻の割れ目の間にビール瓶型の勃起男根を呑み込んだ。
 僕の尻肉は、太腿が左右に引っ張られているせいで、完全に割れ切って、肛門が剥き出しになっている。
 その肛門は、先輩の指責めで今や限界まで広げられ、物欲しげにひくついていた。
 それでも、括約筋が軋みを上げるほど、ゴリラ男の亀頭は太かった。
 まるで熱した鉄杭を打ち込まれたかのような衝撃に、僕の裸体は電撃を食らったみたいに硬直した。
「む、無理…」
 目尻に涙が滲んできた。
「さ、裂けちゃう…」
 冗談ごとではなかった。
 先輩が手を離したため、僕は自重で沈んでいく。
 重力がすべてを支配しているため、自分では下降を止めようがない。
 メキメキメキ…。
 括約筋が悲鳴を上げるのがわかった。
 それほど、ゴリラ男のペニスは太かった。
 優に、ビール瓶の底くらいの直径は、ありそうなのだ。
 このままでは、間違いなく僕の肛門は、ゴリラ男の極太男根に引き裂かれ、血まみれになってしまうだろう。
 やがて、肛門に亀頭の鰓がつっかえ、沈降が止まった。
 助かった…。
 安堵の吐息をついた時、
「まだだよ、新人」
 先輩が一歩踏み出し、僕の肩に両手を置いた。
「どうせなら、もっとたっぷり味わわないと、つまんないだろう?」
 言いながら、両肩に置いた手に、力を籠める。
「あひっ」
 僕は叫んだ。
 裸体を無理やり押し下げられ、
 みしっ。
 みしみしみしっ!
 異音を発して、張り出したペニスの鰓が、情け容赦なく僕の肛門にめり込んだのだ。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

騙されて快楽地獄

てけてとん
BL
友人におすすめされたマッサージ店で快楽地獄に落とされる話です。長すぎたので2話に分けています。

カテーテルの使い方

真城詩
BL
短編読みきりです。

BL団地妻-恥じらい新妻、絶頂淫具の罠-

おととななな
BL
タイトル通りです。 楽しんでいただけたら幸いです。

少年探偵は恥部を徹底的に調べあげられる

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

スライムパンツとスライムスーツで、イチャイチャしよう!

ミクリ21
BL
とある変態の話。

生意気な少年は男の遊び道具にされる

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

身体検査

RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、 選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。

処理中です...