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僕を支える彼の手に力がこもる。
「いいぞ、たっぷり味わいたまえ」
Kの肛門に僕を押しつけ、ぐいぐいペニスでこじる。
ズルッ。
更にめり込む勃起陰茎。
剥けた亀頭の先を、マットみたいな弾力ある何かが包み込む。
これが前立腺隆起。
KのGスポットか。
そのクッションに亀頭がめり込んだ状態で、彼が僕を操作する。
両手に抱いて、板に穴を開ける電動ドリルを扱うように、Kの肛門に押しつける。
「アアッ! アアッ! アアアッ、アアアアーッ!」
尻を震わせ、Kが鳴く。
股間の肉棒が、意志を持った生き物みたいにゆっくりゆっくり立ち上がる。
メクライモリの頭部みたいな鎌首をもたげて、警戒するように周囲を睥睨する。
その根元にうずくまるイチヂクみたいな睾丸に、僕の睾丸が押しつけられる。
合体する二対の袋。
中で四つのアーモンドがゴロゴロ転がり互いの相手を潰そうとする。
「でりゅ、デチャウ」
Kがすすり泣く。
そして出す。
ドピュピュッ。
さっきより少なくて、粘りがない。
水に近い液体が、Kの勃起ペニスから噴き出した。
「いいぞ、たっぷり味わいたまえ」
Kの肛門に僕を押しつけ、ぐいぐいペニスでこじる。
ズルッ。
更にめり込む勃起陰茎。
剥けた亀頭の先を、マットみたいな弾力ある何かが包み込む。
これが前立腺隆起。
KのGスポットか。
そのクッションに亀頭がめり込んだ状態で、彼が僕を操作する。
両手に抱いて、板に穴を開ける電動ドリルを扱うように、Kの肛門に押しつける。
「アアッ! アアッ! アアアッ、アアアアーッ!」
尻を震わせ、Kが鳴く。
股間の肉棒が、意志を持った生き物みたいにゆっくりゆっくり立ち上がる。
メクライモリの頭部みたいな鎌首をもたげて、警戒するように周囲を睥睨する。
その根元にうずくまるイチヂクみたいな睾丸に、僕の睾丸が押しつけられる。
合体する二対の袋。
中で四つのアーモンドがゴロゴロ転がり互いの相手を潰そうとする。
「でりゅ、デチャウ」
Kがすすり泣く。
そして出す。
ドピュピュッ。
さっきより少なくて、粘りがない。
水に近い液体が、Kの勃起ペニスから噴き出した。
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