僕は肉便器 ~皮をめくってなかをさわって~ 【童貞新入社員はこうして開発されました】

ヤミイ

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 カチリ。

 かすかな音が立て続けに響いたかと思うと、

 ウィーン!

 僕とKの肛門に刺さったバイブが、いきなり振動し始めた。

「だはっ」

「ぎゅふっ」

 唱和するように叫ぶ僕ら。

 肉管の内側にみっしりつまった極太バイブがぐいんぐいんと首を振り、直腸内を掻き回す。

 ジンジンする。

 菊門が引き裂かれるように拡張され、肉管自体が爆発しそうに膨張する。

 その快感はいわば、倒錯の極みだった。

 肛門性交ならではの独特の愉悦である。

「ダ、ダメになりそう…」

 Kが抱きついてきた。

 僕もその痩せた背中に回した腕に力を入れる。

 抱き締め合うと、乳頭同士が真正面からぶつかって、互いの乳輪のなかに陥没した。

 密着した下腹部に挟まれた陰茎同士が棒の裏側で互いを押し合い、垂直に立つ。

 立つと二本を束ねたオナホールのせいで包皮が引っ張られて収縮し、互いの亀頭が剥き出しになった。

 窮屈なオナホの中で、仮性包茎の亀頭が二本、裏筋をこすり合せている。

 その想像がたまらなく煽情的で、僕は上下に躰を揺すり始めた。

 自分から肛門でピストン運動を始めたのである。

「アアッ! 動いちゃダメ!」

 僕につられてスクワットを始めながら、Kが情けない声を出す。

「これ以上刺激されたら、ボクもう漏らしちゃう!」

「漏らせばいいさ」

 Kを抱きしめながら上下運動する僕。

 こうなったら、どっちが先に逝くか、勝負である。

 クチュクチュクチュ・・・。

 ジュボジュボジュボ・・・。

 卑猥な音が響き渡り、やがてー。

「アアン、アンアンッ」

 Kが大きくのけぞった。

「ボク、モウ、イッチャウ! デル! デリュウッ!」 

 
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