僕は肉便器 ~皮をめくってなかをさわって~ 【童貞新入社員はこうして開発されました】

ヤミイ

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 彼のディープキスに身悶えするK。

 チュウチュウ唾液の音をさせて彼がKの舌を吸い上げる。

 おかげで僕は少しゆとりを取り戻すことができた。

 相変わらず彼の直腸内は窮屈で、蠢動する内壁が勃起し切ったペニスを締め上げてくる。

 そのオナホ以上の生々しい内圧に加え、押しつけられるKの勃起ペニスの裏側の感触が気持ちいい。

 それでも彼の亀頭が動きを止めたおかげで、僕は寸前に迫っていた射精をやり過ごすことに成功した。

 乳首への愛撫がなくなれば、丹田に力を溜めることで、欲情を緩和することができるのだ。

 が、それも長くは続かない。

 ここはこちらから攻勢に出る必要がある。

 元教官だからといって、このまま彼にやられっ放しというのも気に食わない。

 ならばー。

「K、乳首責めだ」

 僕は彼に口を吸われて白目を剥いているKに向かって、叱咤の声を飛ばした。

「吸われながらでいい。後ろから手を回して、主任の乳首をつまんでいじれ」

 僕の言葉を聞きつけて彼がちらと視線をよこした瞬間―。

 かろうじて正気を取り戻したのか、Kが両腕で彼の胸を抱きしめ、淫らに屹立した一対の肉芽を指で抓み上げた。

 信じられない、といったふうに目を見開く彼。

 が、本番はこれからだ。

 僕は胸に当たって止まっていた彼のペニスを両手で挟むと、擂り粉木で米を粉にする時のように、高速で回転させ始めた。

 両手で肉棒の両サイドを擦りながら、上下運動も加えて扱きに扱いてやる。

 彼の躰がぶわあっと膨れ上がり、大きく胸を反らすのがわかった。

 Kにつままれたふたつの乳首はすでに薔薇色に染まり切り、トキントキンの恥ずかしい勃起体と化している。

 擦りと刺激を同時に加えつつ、立てた両手の親指で濡れた亀頭をテロテロ撫でてやる。

「あああっ!」

 ついにKの舌を解放し、のけぞる彼。

 肛門がぎゅっと締まり、僕らのペニスをくびり潰そうとする。

「正直、あなたが一番溜め込んでますよね。生きた精子でいっぱいの青臭くて卑猥なあの体液を」

 ぬるぬるの汁を分泌し始めた亀頭に親指の腹でその汁を広げながら、僕は彼の耳の穴に舌を差し入れ、囁いた。
 
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