僕は肉便器 ~皮をめくってなかをさわって~ 【童貞新入社員はこうして開発されました】

ヤミイ

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「ヤメテ・・・」

 少女の声で、僕は鳴く。

 極秘の動画。

 おそらく、”裏役員会”の時、撮られたのだ。

 いつかはわからない。

 なんせ、毎月のことだから。

 僕の本社出張。

 それは、全社公認の”公衆肉便器”としての業務である。

 先月は、確かこうだった。

 脳裡に浮かぶのは、記憶の底から立ち上がる、恥辱にまみれた自身の姿。

 躰にフィットした女物の白いレオタードを着せられ、長机の上に横たえられた僕。

 周囲にひしめくのは、ついさっきまで深刻な面持ちで会社の経営方針について議論していた重役たちだ。

 それが今は一様にその平均年齢60歳を超える狸顏に下卑た笑みを浮かべ、僕の躰を弄っている。

 ある者はレオタードの上から布越しに乳首を責め、ある者は布を押し上げる性器の隆起を撫で―。

 僕がヨガり出すと、今度は別の者がレオタードの開口部から中に手を突っ込み、直に肌を触り出す・・・。

 そのうちに、誰かがどこからか電動マッサージ器を持ち出し、レオタード越しに僕の躰を撫で始める。

 嬌声を上げてくねる僕。

 レオタードに包まれた下腹で、流線型のへその窪みを指し示す矢印のような形をしたペニスがメキッと怒張する。

 そのハート形の亀頭を二本の電マが挟み込み、更に別の二本がふたつの乳首に押しつけられるとー。

 股間の部分を覆った布がみるみる染みを作り、青臭い匂いが立ち上ってー。

 もう何もかも分からなくなって、僕は叫びながら射精する・・・。

「あれを、ここで再現してやろうと思ってね」

 僕をズンズン貫きながら彼が言う。

「このクズに、誰が本当のご主人さまか、そろそろ思い出させてやらないとな」
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