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「アアアッー! アアアッー!」
ガクンガクンと腰を振る僕。
ブルンブルンと亀頭を揺らすペニス。
その先端からほとばしる透明な液が、驟雨と化してKの上に降り注ぐ。
「こ、これは?」
Kは眉をひそめながらも、乳首責めをやめようとしない。
「せ、精液じゃ、ない?」
その通りだった。
僕のペニスが噴出しているのは、ミルクのような白濁した液体ではなく、水のごとく透明な液体だ。
しかも、湯気を上げるほど温かいそれは、量も精液と比べ、半端なく多い。
「そもそも潮吹きってのは、愛液や精液を飛ばすもんじゃない」
アナルビーズを僕の肛門内でグチュグチュ回転させながら、面白そうに彼が言う。
「え? 女の潮吹きも、そうなんですか?」
僕の飛ばした液で金髪をぐっしょり濡らしたKが、目を丸くする。
僕のペニスはまだギンギンに勃っていて、間歇的に液を噴き出し続けている。
Kが身体をずらしたため、今その奔流は音を立ててベッドに落ちているところだった。
「じゃ、いったいなんなんです? この液体の正体は?」
「わからないか」
彼がからかうようなまなざしでKを見た。
「尿だよ。尿。この肉便器野郎は、ついに小便までちびり始めたと、まあ、そういうわけだ」
ガクンガクンと腰を振る僕。
ブルンブルンと亀頭を揺らすペニス。
その先端からほとばしる透明な液が、驟雨と化してKの上に降り注ぐ。
「こ、これは?」
Kは眉をひそめながらも、乳首責めをやめようとしない。
「せ、精液じゃ、ない?」
その通りだった。
僕のペニスが噴出しているのは、ミルクのような白濁した液体ではなく、水のごとく透明な液体だ。
しかも、湯気を上げるほど温かいそれは、量も精液と比べ、半端なく多い。
「そもそも潮吹きってのは、愛液や精液を飛ばすもんじゃない」
アナルビーズを僕の肛門内でグチュグチュ回転させながら、面白そうに彼が言う。
「え? 女の潮吹きも、そうなんですか?」
僕の飛ばした液で金髪をぐっしょり濡らしたKが、目を丸くする。
僕のペニスはまだギンギンに勃っていて、間歇的に液を噴き出し続けている。
Kが身体をずらしたため、今その奔流は音を立ててベッドに落ちているところだった。
「じゃ、いったいなんなんです? この液体の正体は?」
「わからないか」
彼がからかうようなまなざしでKを見た。
「尿だよ。尿。この肉便器野郎は、ついに小便までちびり始めたと、まあ、そういうわけだ」
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