僕は肉便器 ~皮をめくってなかをさわって~ 【童貞新入社員はこうして開発されました】

ヤミイ

文字の大きさ
241 / 335

241

しおりを挟む
「アアーッ! アアッー!」

 ペニスを痺れるような快感に包まれ、僕は叫んだ。

 チュプチュプチュプ・・・。

 カテーテルの中が、僕の亀頭の先っちょから出た新鮮な白濁液で少しずつ、満たされていく。

 さすがにさっきほどの勢いはなかった。

 けれど、老人の放尿のように、射精は長々と続き、なかなか止まらない。

 かなりの量を放出したのに、ペニスも相変わらず、カチカチに勃起したままだ。

「アア、デ、デチャッタ・・・」

 僕は目を伏せた。

 いったい、何度目なんだ・・・。

 本当に、何度射精させられればいいののだろう。

 きょう一日でもう、数えきれない回数、精を放った気がする。

 よくもまあ、こんなに精子が出るものだと、自分でも感心するほどだ。

「けっこう溜まったな」

 カテーテルの先にセットされた尿パットを見て、彼が言った。

 ビニール製のその平たい袋には、3分の2近く、僕の精液が溜まっている。

 トロトロのその液体は、場所によって濃淡があり、ミルクの中にゼリーか寒天を混ぜ込んだようにも見える。

「だが、もう少しだ。続けるぞ」

 彼が僕の肛門の中で再びこぶしを握り締めた。

 手のひらで前立腺隆起を握られ、

「あぎゅ」

 僕は白眼を剥いて悶絶する。

 じわじわと強くなる快楽の波。

 ひたひたと押し寄せるその波動に、全神経が侵されていく。

 これだ。

 痙攣しながら、僕は思う。

 ドライオーガズム、すなわちメスイキの快感が、僕を永遠の勃起状態に追い込んでいるのだ。

「了解でーす」

 Kが笑いながら電マのスイッチをオンにして、硬直して反り返った僕の胸に再び押しつけた。


しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

騙されて快楽地獄

てけてとん
BL
友人におすすめされたマッサージ店で快楽地獄に落とされる話です。長すぎたので2話に分けています。

カテーテルの使い方

真城詩
BL
短編読みきりです。

少年探偵は恥部を徹底的に調べあげられる

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

スライムパンツとスライムスーツで、イチャイチャしよう!

ミクリ21
BL
とある変態の話。

BL団地妻-恥じらい新妻、絶頂淫具の罠-

おととななな
BL
タイトル通りです。 楽しんでいただけたら幸いです。

生意気な少年は男の遊び道具にされる

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

少年達は吊るされた姿で甘く残酷に躾けられる

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

処理中です...