僕は肉便器 ~皮をめくってなかをさわって~ 【童貞新入社員はこうして開発されました】

ヤミイ

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「1本・・・、2本・・・」

 カウントダウンのように、彼が数え始めた。

「はううううっ!」

 ”拡張”され、僕は伸び上がる。

 が、腰を浮かすことは不可能だ。

 彼に右手がKのペニスごと、僕の勃起ペニスを握ったままだからである。

 ”僕ら”を握りしめながら、彼は僕の肛門を責め始めたのだ。

 人差し指と中指で僕の肛門を広げておいて、Vの字に開いた指先でクリクリクリクリ内側をかき混ぜる。

 彼の指には何か気持ちよくなるオイルみたいなものが塗られているらしく、括約筋の裏側がすぐに熱くなった。

「アアアアアアアアアア・・・」

 Kにつままれた乳首が、ふたつ同時に固くなる。

 痙攣する僕を尻目に、彼は右手を動かすのも忘れない。

 シコシコシコシコ・・・。

 密着した2本の陰茎の尿道口から滲んだカウパー腺液で、僕らは根元までねちょねちょだ。

 それを彼が愛おしむように擦り上げ、また擦り下げるのだから、たまらない。

 長すぎる包皮が上下に伸縮して亀頭を刺激するので、指で直に触られるよりも感じてしまうのだ。

「3本・・・。さて、何本入るかな」

 彼が僕の耳元でささやいた。

 言うまでもなく、彼が数え上げているのは、僕の肛門に挿入した指の本数だ。

 人差し指、中指、薬指の3本をそろえてつっこみ、グルグルグルグルかき回しているのである。

 ピチャピチャピチャピチャ・・・。

 中を攪拌されて、肛門が湿った音を立てる。

 どろりとした液体が直腸の内壁を伝い降り、細胞という細胞に沁み込んでいく。

「さすが肉便器だけのことはある」

 両手で僕を翻弄しながら、彼が言った。

「これならフィストファックも楽勝だな」

 フィスト、ファック・・・?

 僕は固まった。

 まさか、ここで、それを実行しようというのか?

 そ、そんな・・・。

 さすがの僕も、それをやられた経験は、これまで一度か二度くらいしかない・・・。

「4本・・・」

 手刀の形にそろえた右手のひらを再度僕の肛門に挿入し直し、彼が唱えた。

 開き切った肛門の周辺で、僕の括約筋が断末魔の悲鳴を上げている。

 ぐしゅぐしゅぐしゅ・・・。

 無慈悲なピストン運動が始まった。

 たらあり。

 肛門から、女性の愛液みたいに、得体のしれない汁が溢れ出す。

「や、やめ、て・・・」

 僕はすすり泣いた。

「穴が、さ、裂けちゃうぅ・・・」

 

 

 
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