53 / 680
52 M男への道⑥
しおりを挟む
僕はしどけなく股を開き、剥き出しの股間を改めて姉さんの前に曝け出した。
勃起して重量を増した陰茎越しに、とてもエロチックな衣装を身に纏った姉さんの顏が見える。
「ああ、でも、私、やっぱり…」
姉さんは、伸ばしかけた手を宙で止め、僕の顏と勃起肉棒を瞬時見比べると、すぐに恥ずかしげにうつむいた。
一度行為を中断されたせいで、正気に返ったとでもいうのだろうか。
揺れる瞳からは淫蕩な輝きが薄れ、どこか僕の身を気づかう不安げなまなざしに変わってきているようだ。
そんな姉さんの変化を、翔は見逃さなかった。
「わかりました。まずは、見ててください」
僕を腰の上に乗せ、右腕で羽交い絞めにしながら、なかなか行動に移せないでいる姉さんに、翔が言った。
「私が巧君を、もう少し、追い上げておこうと思います。貴女の中には、まだ彼のことを”弟”と認識してためらう部分が残っている。これはひょっとして、近親相姦にあたるのではないかという不安が抜けきっていないのです。それでは、貴女のの夢見る二次元の世界の出来事を現実化する、せっかくのチャンスも台無しだ。そこで私が、彼をとても弟とは思えないほど、乱れさせてあげようというわけです。そう。貴女が思う存分、凌辱を愉しめるように」
言うなり、僕の両の乳首から、電極付きの吸盤をはぎ取る翔。
「こんなものは、もう要らない。ほら、これでどうだ。ほらほらほらっ」
通電され続けたせいで、びっくりするほど肥大してしまった僕の乳首。
その一対の乳首を、蜘蛛のように這わせた指で、翔がはじき、撫でさする。
「あああっ! あああっ!」
上半身を反らしてのけぞる僕の下顎を左手の指で持ち上げ、翔が顔を上げさせる。
有無を言わせず唇で唇を塞がれ、僕はくぐもったうめきを漏らす。
ディープキス、両乳首同時愛撫の3点責めで僕の動きを封じておき、満を持して翔が下から腰を突き上げた。
ズンズンズン。
リズミカルに上下動する怒張肉槌が、ローションまみれの僕の直腸を蹂躙する。
「あんあんあんあんっ! ち、ちくび、ち、ちんちん、い、いいっ!」
僕は姉さんの前だということも忘れ、股倉を全開にして快感に内腿と下腹を痙攣させた。
勃起して重量を増した陰茎越しに、とてもエロチックな衣装を身に纏った姉さんの顏が見える。
「ああ、でも、私、やっぱり…」
姉さんは、伸ばしかけた手を宙で止め、僕の顏と勃起肉棒を瞬時見比べると、すぐに恥ずかしげにうつむいた。
一度行為を中断されたせいで、正気に返ったとでもいうのだろうか。
揺れる瞳からは淫蕩な輝きが薄れ、どこか僕の身を気づかう不安げなまなざしに変わってきているようだ。
そんな姉さんの変化を、翔は見逃さなかった。
「わかりました。まずは、見ててください」
僕を腰の上に乗せ、右腕で羽交い絞めにしながら、なかなか行動に移せないでいる姉さんに、翔が言った。
「私が巧君を、もう少し、追い上げておこうと思います。貴女の中には、まだ彼のことを”弟”と認識してためらう部分が残っている。これはひょっとして、近親相姦にあたるのではないかという不安が抜けきっていないのです。それでは、貴女のの夢見る二次元の世界の出来事を現実化する、せっかくのチャンスも台無しだ。そこで私が、彼をとても弟とは思えないほど、乱れさせてあげようというわけです。そう。貴女が思う存分、凌辱を愉しめるように」
言うなり、僕の両の乳首から、電極付きの吸盤をはぎ取る翔。
「こんなものは、もう要らない。ほら、これでどうだ。ほらほらほらっ」
通電され続けたせいで、びっくりするほど肥大してしまった僕の乳首。
その一対の乳首を、蜘蛛のように這わせた指で、翔がはじき、撫でさする。
「あああっ! あああっ!」
上半身を反らしてのけぞる僕の下顎を左手の指で持ち上げ、翔が顔を上げさせる。
有無を言わせず唇で唇を塞がれ、僕はくぐもったうめきを漏らす。
ディープキス、両乳首同時愛撫の3点責めで僕の動きを封じておき、満を持して翔が下から腰を突き上げた。
ズンズンズン。
リズミカルに上下動する怒張肉槌が、ローションまみれの僕の直腸を蹂躙する。
「あんあんあんあんっ! ち、ちくび、ち、ちんちん、い、いいっ!」
僕は姉さんの前だということも忘れ、股倉を全開にして快感に内腿と下腹を痙攣させた。
1
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
月弥総合病院
御月様(旧名 僕君☽☽︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。
また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。
(小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる