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138 剃毛儀式⑦
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「ソファに座って、両脚をM字開脚して」
右手にハサミを持ち、姉さんが言う。
言われた通り、ソファの背もたれに背中を預け、足を引き上げて左右に開く。
そうすると、勃起ペニスだけが前に飛び出した。
「恥ずかしいおチンポ」
ふるふる震える僕のペニスの先に形のいい鼻を近づけ、姉さんがペニスの下にも新聞紙を敷く。
目の前の姉さんの華奢な肩、紐水着の紐部分を押し上げる乳房の形を見下ろす格好になり、僕は更に欲情する。
小ぶりだがつんと勃った乳房の先を通る面積の狭い布に、乳首がくっきり浮き上がっているのがエロ過ぎるのだ。
さらに言えば、背中の窪みからお尻にいたる滑らかな曲線が、なんともいえず、なまめかしい。
紐水着の後ろはTバックになっているため、背中側から見る姉さんは、ほとんど全裸なのである。
「動かないで」
左手で僕の勃起ペニスをつかんで上向きに折り曲げ、からかうような口調で、姉さんが言う。
「まったくもう、本当に邪魔なおチンポね。どうしてこんなに大きくしているの?」
「……」
顏を背ける僕。
まさか、実の姉に催しているだなんて、言えやしない。
ましてや、翔に見られているからだなんて…。
チョキチョキチョキ。
姉さんが慣れた手つきで陰毛を刈っていく。
ハサミでできるだけ短くしておいて、最後に剃刀を使うつもりなのだろう。
「アア…」
姉さんに握られ、その指の感触がとてもよくって、僕は思わず喘いでしまう。
姉さんの肩越しに、タブレットの画面いっぱいに映った翔が見える。
フチなし眼鏡をかけた翔は、その奥から怜悧な視線を僕の股間に投げている。
画面の外で翔の右手が動いているように見えるのは、僕の気のせいだろうか。
「いやだ、おチンポの先から何かお汁が出てきたわ」
姉さんが透明な体液で濡れた右手を見て、嫌そうにそう言った。
「巧、まさかあなた、剃毛の途中で、射精したりしないでしょうね?」
右手にハサミを持ち、姉さんが言う。
言われた通り、ソファの背もたれに背中を預け、足を引き上げて左右に開く。
そうすると、勃起ペニスだけが前に飛び出した。
「恥ずかしいおチンポ」
ふるふる震える僕のペニスの先に形のいい鼻を近づけ、姉さんがペニスの下にも新聞紙を敷く。
目の前の姉さんの華奢な肩、紐水着の紐部分を押し上げる乳房の形を見下ろす格好になり、僕は更に欲情する。
小ぶりだがつんと勃った乳房の先を通る面積の狭い布に、乳首がくっきり浮き上がっているのがエロ過ぎるのだ。
さらに言えば、背中の窪みからお尻にいたる滑らかな曲線が、なんともいえず、なまめかしい。
紐水着の後ろはTバックになっているため、背中側から見る姉さんは、ほとんど全裸なのである。
「動かないで」
左手で僕の勃起ペニスをつかんで上向きに折り曲げ、からかうような口調で、姉さんが言う。
「まったくもう、本当に邪魔なおチンポね。どうしてこんなに大きくしているの?」
「……」
顏を背ける僕。
まさか、実の姉に催しているだなんて、言えやしない。
ましてや、翔に見られているからだなんて…。
チョキチョキチョキ。
姉さんが慣れた手つきで陰毛を刈っていく。
ハサミでできるだけ短くしておいて、最後に剃刀を使うつもりなのだろう。
「アア…」
姉さんに握られ、その指の感触がとてもよくって、僕は思わず喘いでしまう。
姉さんの肩越しに、タブレットの画面いっぱいに映った翔が見える。
フチなし眼鏡をかけた翔は、その奥から怜悧な視線を僕の股間に投げている。
画面の外で翔の右手が動いているように見えるのは、僕の気のせいだろうか。
「いやだ、おチンポの先から何かお汁が出てきたわ」
姉さんが透明な体液で濡れた右手を見て、嫌そうにそう言った。
「巧、まさかあなた、剃毛の途中で、射精したりしないでしょうね?」
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