僕は家畜人 ~”連続絶頂” どうせ逝くなら、君の手で~

ヤミイ

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27 初めての連続絶頂②

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 ドクッ、ドクッ、ドクッ。
 透明チューブの中を白濁液が下り、容器に溜まっていく。
「アアアアアアアア・・・アアアアアアアア・・・」
 股を広げたまま、僕ははしたなく喘ぎ続ける。
「デチャッタ・・・」
「きょう何度目だ?」
 僕の乳首を両手の指でクリクリしながら、調教師が訊いてきた。
「3度目・・・」
 小声で答える僕。
「検査の時、1回、出したから…」
「なるほど、これで、最低でも、1日3回は行けるってことがわかったってわけか」
 容器の底に溜まっていく僕のミルクを一瞥して、調教師が言った。
「どうだ? まだ出せそうか?」
「た、たぶん…」
 磔の体勢のまま、僕はうなずいた。
 虚勢ではなかった。
 事実、股間の陰茎は、まだ勃起したままだ。
 調教師のプロ級の乳首攻めに、完全に性欲を目覚めさせられてしまったらしい。
「ならば、次は、俺も少しは楽しませてもらうとするか」
 にたりと笑って、調教師が己の股間に手をやった。
 その時になって初めて、僕は彼の穿いている面積の狭いブーメラン型のビキニショーツの前が、もっこり膨らんでいることに気づいた。
 黒色に近い紺なので今まであまり目立たなかったのだが、中のイチモツは明らかに勃起しているようだ。
「きさまがあんまり気持ちよさそうなんで、こっちまで催してきちまったぜ」
 言いつつ、足の付け根の部分から人差し指を差し入れ、勃起した男根をぶるんっと引っ張り出す。
 僕は思わず目を見張った。
 大きい。
 長さは同じくらいか。
 でも、僕の2倍は太いようだ・・・。
 松の幹のように節くれだったそれは、鬼の持つ棘のある金棒に酷似していた。
 鎧そのものの海綿体がエンタシス状の肉茎を覆い、頂点に鰓の張ったマツカサそっくりな亀頭を頂いている。
 最初から包皮のむけたその威容は、完全に大人のものだ。
 これに比べれば、桜色をした僕の陰茎が、か弱い少女の腕のように見える。
「まずは兜合わせと行くか」
 僕の前に立つと、調教師が勃起ペニスを僕の陰茎に密着させてきた。
 二本同時につかんで、おもむろに扱き出す。
「あう…」
 僕はうめいた。
 男同士で、性器と性器を擦り合わせる…。
 初めての経験だった。
 でも、これー。
 意外に、悪くない…。
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