28 / 152
27 初めての連続絶頂②
しおりを挟む
ドクッ、ドクッ、ドクッ。
透明チューブの中を白濁液が下り、容器に溜まっていく。
「アアアアアアアア・・・アアアアアアアア・・・」
股を広げたまま、僕ははしたなく喘ぎ続ける。
「デチャッタ・・・」
「きょう何度目だ?」
僕の乳首を両手の指でクリクリしながら、調教師が訊いてきた。
「3度目・・・」
小声で答える僕。
「検査の時、1回、出したから…」
「なるほど、これで、最低でも、1日3回は行けるってことがわかったってわけか」
容器の底に溜まっていく僕のミルクを一瞥して、調教師が言った。
「どうだ? まだ出せそうか?」
「た、たぶん…」
磔の体勢のまま、僕はうなずいた。
虚勢ではなかった。
事実、股間の陰茎は、まだ勃起したままだ。
調教師のプロ級の乳首攻めに、完全に性欲を目覚めさせられてしまったらしい。
「ならば、次は、俺も少しは楽しませてもらうとするか」
にたりと笑って、調教師が己の股間に手をやった。
その時になって初めて、僕は彼の穿いている面積の狭いブーメラン型のビキニショーツの前が、もっこり膨らんでいることに気づいた。
黒色に近い紺なので今まであまり目立たなかったのだが、中のイチモツは明らかに勃起しているようだ。
「きさまがあんまり気持ちよさそうなんで、こっちまで催してきちまったぜ」
言いつつ、足の付け根の部分から人差し指を差し入れ、勃起した男根をぶるんっと引っ張り出す。
僕は思わず目を見張った。
大きい。
長さは同じくらいか。
でも、僕の2倍は太いようだ・・・。
松の幹のように節くれだったそれは、鬼の持つ棘のある金棒に酷似していた。
鎧そのものの海綿体がエンタシス状の肉茎を覆い、頂点に鰓の張ったマツカサそっくりな亀頭を頂いている。
最初から包皮のむけたその威容は、完全に大人のものだ。
これに比べれば、桜色をした僕の陰茎が、か弱い少女の腕のように見える。
「まずは兜合わせと行くか」
僕の前に立つと、調教師が勃起ペニスを僕の陰茎に密着させてきた。
二本同時につかんで、おもむろに扱き出す。
「あう…」
僕はうめいた。
男同士で、性器と性器を擦り合わせる…。
初めての経験だった。
でも、これー。
意外に、悪くない…。
透明チューブの中を白濁液が下り、容器に溜まっていく。
「アアアアアアアア・・・アアアアアアアア・・・」
股を広げたまま、僕ははしたなく喘ぎ続ける。
「デチャッタ・・・」
「きょう何度目だ?」
僕の乳首を両手の指でクリクリしながら、調教師が訊いてきた。
「3度目・・・」
小声で答える僕。
「検査の時、1回、出したから…」
「なるほど、これで、最低でも、1日3回は行けるってことがわかったってわけか」
容器の底に溜まっていく僕のミルクを一瞥して、調教師が言った。
「どうだ? まだ出せそうか?」
「た、たぶん…」
磔の体勢のまま、僕はうなずいた。
虚勢ではなかった。
事実、股間の陰茎は、まだ勃起したままだ。
調教師のプロ級の乳首攻めに、完全に性欲を目覚めさせられてしまったらしい。
「ならば、次は、俺も少しは楽しませてもらうとするか」
にたりと笑って、調教師が己の股間に手をやった。
その時になって初めて、僕は彼の穿いている面積の狭いブーメラン型のビキニショーツの前が、もっこり膨らんでいることに気づいた。
黒色に近い紺なので今まであまり目立たなかったのだが、中のイチモツは明らかに勃起しているようだ。
「きさまがあんまり気持ちよさそうなんで、こっちまで催してきちまったぜ」
言いつつ、足の付け根の部分から人差し指を差し入れ、勃起した男根をぶるんっと引っ張り出す。
僕は思わず目を見張った。
大きい。
長さは同じくらいか。
でも、僕の2倍は太いようだ・・・。
松の幹のように節くれだったそれは、鬼の持つ棘のある金棒に酷似していた。
鎧そのものの海綿体がエンタシス状の肉茎を覆い、頂点に鰓の張ったマツカサそっくりな亀頭を頂いている。
最初から包皮のむけたその威容は、完全に大人のものだ。
これに比べれば、桜色をした僕の陰茎が、か弱い少女の腕のように見える。
「まずは兜合わせと行くか」
僕の前に立つと、調教師が勃起ペニスを僕の陰茎に密着させてきた。
二本同時につかんで、おもむろに扱き出す。
「あう…」
僕はうめいた。
男同士で、性器と性器を擦り合わせる…。
初めての経験だった。
でも、これー。
意外に、悪くない…。
23
あなたにおすすめの小説
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零
BL
鍛えられた肉体、高潔な魂――
それは選ばれし“供物”の条件。
山奥の男子校「平坂学園」で、新任教師・高尾雄一は静かに歪み始める。
見えない視線、執着する生徒、触れられる肉体。
誇り高き男は、何に屈し、何に縋るのか。
心と肉体が削がれていく“儀式”が、いま始まる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる